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保育士の転職理由ランキングベスト10

保育士の転職理由ランキングベスト10

子どもと関われる仕事に夢を抱いて、保育という専門性を身につけたくて、資格を活かしたくてと、さまざまな理由で始めた保育士の仕事。それでも、中には辞めたくなってしまったり、他の園へと移りたいと考える人もいます。

保育士さんが転職する際には、どんな理由をあげる人が多いのでしょうか。ランキングベスト10を見ていきましょう。

転職理由10位:相談できる同僚がいない

悩む女性の陰

これは人間関係にもかかわることですが、そもそも職場に十分な数の保育士がいなかったり、保育園のスタッフが多忙を極めており、相談する時間がないということが多くあります。

保育士へのケアが充実している保育園では、月に1回など、産業カウンセラーなどによる面接を行ったりして、相談の機会を設けているところもありますが、実際はそこまでケアが行き届いていないことが現状です。そのため、より安心して働ける保育園を求めて、転職をする人が少なくありません。

 

転職理由9位:研修制度が十分でない

やるべきこと

保育士は資格をとればだれでも慣れてしまう仕事です。保育系の学校を出ていれば、実習などを通して経験を積むこともできますが、自分で試験を受けて資格を取得した場合は、実践を踏まずに現場に入ることがあります。

また、保育園側も、人出が足らずに、勤務経験のない人を雇うことが多いのが現状です。そんな中で十分な教育制度・研修制度がないと、働くことに不安を感じたり、スキルアップができないと危惧して、転職を考える人が多いようです。

 

転職理由8位:理念や方針に共感できない

頭が痛い女性

各家庭でも教育方針がさまざまあるように、保育園にもさまざまな理念や方針があります。この方針があまりに自分の信条に合わないと、働き続けるのが辛くなってきてしまうでしょう。保育園によっては、一年中裸足で過ごす園があったり、子供の自主性を育てるために、保育士は見守っているだけという園もあります。

少しでも共感できる園へと移りたいと考えて、転職を考える人は少なくありません。

 

転職理由7位:事務作業などが嫌になった

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保育士の仕事は、子どもと遊んだり、歌を歌ったりするだけではありません。毎日の連絡帳などにコメントを残さなければいけなかったり、イベントにかかった費用を申請したりと、事務的な作業も行います。その中で、パソコン操作についていけなかったりする人も多く、事務仕事をしなくていい、もしくは、事務仕事に関する教育制度の整った環境を求めて、転職する人は少なくありません。

 

転職理由6位:キャリアアップが望めない

スキル

通常の企業なども同じですが、アルバイトから正社員になったり、だんだんと昇給したりする制度自体がない保育園も少なくありません。スキルを磨いてステップアップしていきたいと考えている人ほど、転職を機にキャリアアップをと思っているようです。

 

転職理由5位:雇用形態への不満

椅子に座って悩む女性

正社員として働きたいのに、パートタイム労働者としてしか雇ってもらえない、子育てをしているから、短時間勤務がいいのに、フルタイムの正社員でないと雇ってもらえないなど、雇用形態にも不満をいだいて、それを理由に転職を考える人は少なくありません。

保育園の経営状態によっては仕方のないことかもしれませんが、手薄な時間のみアルバイトの保育士を雇ったりするケースも少なくなく、また、社会保険や退職金などの関係上、正社員を増やせないという事情を抱えている園も多くあります。

経営が絡んでいる場合は、雇用形態の変更を申し出ても受理されないことがほとんどだと言えますので、転職で他の保育園へ移りたいと考える人は多いようです。

 

転職理由4位:人間関係が悪い

ケンカする女性

同僚と連携をとりながら働くことの多い保育園の現場では、コミュニケーションが園の運営や子供たちへの教育などに直接影響してくるため、ささいなことでも人間関係のトラブルが起こりやすくなります。

また、昨今はモンスターペアレンツなどの問題もあり、保育士も緊張状態の中で働いていることが少なくありません。ただでさえ子供を預かる責任感の必要な仕事に、妙なプレッシャーが追加されて、保育士の精神的な負担は大きなものになっています。

園内の保育士がこのようなプレッシャーのかかった状態になると、どうしても同僚同士が和気あいあいと楽しく働こうという意欲が削がれてしまいます。そんな環境では、子どもとかかわる仕事に対して抱いていた夢もなかなか感じられないでしょうし、毎日通勤するのが辛くなってしまうということが多くなるのでしょう。

 

転職理由3位:労働時間

体調が悪い女性

保育士の役割は、働くお母さんたちをサポートする意味合いが強い気がします。現在は共働き家庭も多く、親たちが安心して働きに出られるように、早朝から夜遅くまでをシフト制で運営している園も少なくありません。また、最近では土日などにも受け入れている園が増えています。

実際、転職をする際に一番きがかりにしている項目は、勤務時間です。これは約40%の人が気にしていて、「ハードな労働時間の職場では働きたくない」「休日出勤はしたくない」などの気持ちの現われとも取れます。

保育園は幼稚園と違い、とにかく子どもと一緒にいる時間が長くなります。その上、事務的な仕事もあり、季節の掲示物を作ったり、ダンスの練習をしたりと、本当に幅広い仕事をしなければいけません。時間に追われたくない、プライベートも充実させたいという若い世代も増えたことから、労働時間を見直す機会に転職する人が増えています。

 

転職理由2位:給与や年収

自宅で悩む女性

保育士の仕事は、看護師の仕事に比べて、平均して年収が100万円ほど少ないそうです。責任もあり、体力も使い、大変な労働環境で働きながら、年収が少ないと感じてしまう人は、多いでしょう。

実際、保育士の年収が妥当だと感じている人は約40%ほどいるのですが、やや安いが約37%、かなり安いは15%と、安いと感じている人は保育士の半数以上にのぼります。年収額を見ても、パートなどで103万円未満の人が全体の約30%、200〜300万円の人は約16%、400〜700万円の収入を得ている人は、全体の約15%ほどしかいませんでした。

 

転職理由1位:責任の重い仕事に不安を感じたから

頭を抱える女性

保育士さんは、こどもの安全に気を配らなければいけない仕事です。責任の重さに不安を感じて、転職を決める方がなんと1番多いそうです。もちろん、就職前に責任のある仕事ということは重々わかっていたことと思いますが、転職のキッカケになるようなことを、やはり経験している人が多いのだとか。

単純に子どもと接していて不安を感じる場合もありますが、父兄とのトラブルを経験したり、待機児童ゼロの取り組みの中で、少ない保育士の人数で、多くの子どもを見なければいけないシーンが増えているようです。

どんなに経験のある保育士さんでも、自由に動きまわったり、言うことが聞けない子供がたくさんいたのでは、「こんな状態ではいつ事故が起こるかわからない」と、不安になるものでしょう。

そのため、異業種へと転職してしまう人もいれば、より働きやすく、少人数の子供の面倒を見られる園へと、転職する人が多いようです。

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