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20代の保育士必見!転職先の選び方と面接でのポイント

20代の保育士必見!転職先の選び方と面接でのポイント

現在、待機児童のニュースや、保育士の給料が少ないというトピックが話題になっています。現実にこの業界は常に人手不足であり、どの園も新しい人材の確保に躍起となっています。転職者にとってはまたとないチャンスとも言えるでしょう。さらに、転職は若いほど歓迎されるため、20代の働き盛りの人は面接先に困ることは少ないはずです。

しかし、いくら求人が引く手数多だといっても、応募先についてはよく調べなくてはなりません。なぜなら保育業界にも、残念ながらブラックな実態が隠されているからです。

そのため、転職で保育士を目指す20代の方は、面接や履歴書の対策にプラスして、自分を使う側となる保育園をよく見定めなければなりません。

ここでは、20代の保育士に向けて優良な保育園の見分け方と面接でのポイントをご紹介しています。

 

20代の保育士転職先選びの注意点

 スーツを着てオーケーサインを出す女性

保育園は、法的に厳密な規定があるのですが、抜け穴も多いのが実情です。特に国から正式な許可を受けていない無認可の保育園に転職を考えている保育士の方は、注意が必要です。

 

無認可保育園は注意が必要

俗に言う無認可保育などは、正式な許可を得ていないのですが、サービスとして子供を預かる事が許されているという奇妙な状態で運営されています。こうした団体は表向きは認可を受けた公的な機関であるかのように装い、保護者や就職希望者を騙します。

 

入職前にきちんと調べることが大切

転職する際には、何より相手先の団体が正規の手続きを経て設立されたものか、運営してからきちんと時間が経っているのか、責任者は信頼できる人物かを見極めなくてはなりません。信頼できない団体に入所した結果、悲惨な結末となってしまった若い労働者は多数存在します

 

労働者一人に責任を取らせる場合も

労働者に責任を押し付けてしまう団体の事例があります。保育士といえど労働者であり、待遇や安全の保証は守られなければなりません。その責任は、雇用者が取ることになっています。しかし、ブラックな団体の場合は、預かっている幼児が怪我をしたり、問題を起こした際に、労働者一人に責任を取らせようとしてきます。高額の賠償金を自腹を切らされて、社会的な信用まで無くしてしまったというケースは珍しくありません。

 

サービス残業を求められることも

休日でも出勤させ子供の相手をさせたり、書類仕事を持ち帰らせるサービス残業も、この業界では問題化しています。預ける人の都合に合わせるために、サービスの向上を図るのは正しいですが、そのしわ寄せを保育士が受けては元も子もありません。

そして、こうした事例に巻き込まれても、団体そのものが無認可の場合、泣き寝入りに終わってしまう事が大半です。

 

最初の保育園選びは慎重に

安心して、目的意識を持って働けるようになるためにも、最初の保育園選びは慎重に行ないましょう。求人している人に向けた説明会等を開催していれば、足を運んでみることも重要です。

 

 

20代保育士転職の面接注意点

 面談風景

20代の場合、保育士になったばかりのため転職をする場合は面接時の対応がとても重要になってきます。保育士は保育園や児童養護施設などで勤務することが多いですが、保育園から保育園へと転職を考える場合は、さらに対応の仕方を考えておく必要があります。

 

転職理由を答えられるようにしておこう

20代保育士の面接では、なぜ転職を考えたのか、ということを必ず聞かれます。これは前勤務先で何があったか、採用してからどんな影響があるのかなど知るためです。保育園側としても採用したのはいいが、仕事がいい加減になっていたり、子供との接し方に問題があったりすると困るからです。そのためどうして転職をするのか、しっかりと答えられるようにしておきましょう。

 

前の勤務先の悪い部分は伝えない

その際、前の勤務先の悪い部分は伝えないように気を付けます。市区町村では保育園連盟というものがあり、園長同士様々な情報を共有していることが多いからです。当然、面接に来た事実も知られることがあるので、誤った情報は言わないようにします。

 

自分の率直な気持ちを伝える

ポイントとしては、自分の率直な気持ちを伝えることです。20代ではまだ保育士になったばかりで、仕事も手探りの状態です。さらにスキルアップをしたい、とただ伝えるとなんのスキルをアップしたいのか、とさらに聞かれてしまうので、転職先の保育園の特徴とからめて話をすると良いでしょう。子供をとりまく環境と絡めても構いません。近くに大きな公園があり、のびのびと遊ぶ中で子供がどんなふうに成長していくのか、どういった言葉がけをしたらよいのか学びたい、と伝えても良いでしょう。その際、専門的な言葉は使用しなくても大丈夫です。聞かれたことは自分の言葉でしっかりと話し、返事もきちんとするということがとても大切になります。

 

どんな質問にも笑顔で答えよう

保育士の転職面接のポイントとしては、どのような質問も笑顔で答えることができるか、ということにあります。保育士の仕事は子供と接する時間が長く、子供の心をとらえるには表情が豊かでないといけません。ですが園長や採用担当者と話す場合は、暗い表情をするのはやめるようにしましょう。明るい表情の方が良い印象をもってもらえます。

 

保育園から違う業種に転職する際の面接

保育園から児童養護施設など違う業種に転職をする場合は、前職業との比較を明確に話して構いません。その際、勤務時間が長かった、などわがままととらえられるようなことは話さないように注意します。自分はこういったことを学びたい、こんな風に子どもと接していきたいととはっきりと伝えることがポイントです。

 

まとめ

20代の転職は、まだまだ経験が浅い中での転職である場合が多く、何も知らずになんとなく転職してしまうと、後から後悔することが多くなっています。

そのため、特に慎重に転職先を選ぶことが重要です。また転職面接では、自分が今後どのような保育士になっていきたいのか確認しておくことが重要です。

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