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保育士専用の転職求人サイトを使う上で知りたい4つのポイント

保育士専用の転職求人サイトを使う上で知りたい4つのポイント

このページでは、保育士専用の転職求人サイトのメリット・デメリットについて説明した後、転職求人サイトの選び方を紹介していきます。

下記のポイントを押さえ、効率よく納得のいくように転職活動を進めましょう。

1. 保育士専用の転職求人サイト利用のメリット

携帯片手にガッツポーズする女性

保育士専用の転職サイトを利用するメリットはなんでしょう。
時間がない保育士が転職する上でプラスとなる、転職求人サイトを利用するメリットについて確認していきます。

効率よく転職活動を進めることができる

保育士専用の転職サイトを利用するメリットはいくつかありますが、まず転職活動にかかる時間を大幅に節約できるという利点が挙げられます。

保育士として働いている人は、日々の業務に忙しく、転職活動に費やせる時間を確保することはなかなか難しいことです。
しかし、転職サイトに登録して希望の条件を伝えておけば、それにかなう求人があれば電話やメールで知らせてくれます。
最近ではスマートフォンからでも閲覧しやすいサイトも増えているので、ちょっとした空き時間に求人情報をチェックすることも可能です。

希望の転職先を見つけられる可能性が高まる

また、ハローワークなどに公開されていない非公開求人にアクセスできるのも転職サイトに登録するメリットです。

保育士の求人には条件的に恵まれたものが少ないので、他より好待遇の求人があれば応募者が殺到してしまいます。
条件の良い求人を出す採用側としては、選考の負担を避けたいために、信頼できるサイトにだけ求人情報を公開して応募者を限定することがあります。
非公開求人は、サイトの会員だけに公開されている情報ですので、普通に求人を探すより高い確率で希望に適う求人を見つけることができるのです。

求人票ではわからない内部事情がわかる

転職サイトを利用するもうひとつのメリットは、一般の求人票からではわからない職場の人間関係や雰囲気など内部事情がわかる点です。

転職サイトのなかには保育業界に詳しいキャリアコンサルタントを置く転職エージェントもあり、そういうところでは、求人を載せる事業所にエージェントが直接訪問して情報を得ています
保育園という職場は、職員間の人間関係が極めて重要ですので、それを事前に把握できるということは転職希望者にとって非常に有益です。

2. 保育士専用の転職求人サイト利用のデメリット

頭が痛い女性

近年、保育士求人に特化した転職サイトが増えてきたおかげで、従来より転職希望者の仕事探しにかかる負担が少なくなってきました。
確かにメリットの多い転職サイトですが、場合によってはデメリットになる場合もあります。

専任のキャリアコンサルタントが付かない転職サイトは避ける

まず、専任のキャリアコンサルタントの付かない転職サイトですが、求人情報は提供してくれるものの、あとの作業はすべて自分で行わなければなりません
応募するには求人ごとに毎回履歴書を書く必要がありますし、応募から面接のアポイントやスケジューリング、給与などの条件面の交渉、その他の雑務に至るまで利用者個人の責任で行わなければなりません。

結局、求人広告を見て自分で問い合わせるスタイルがネット上に移っただけと見ることもできるので、選考結果のフィードバックが欲しいとか、転職活動のアドバイスが欲しいとかいう期待にはそれほど応えられないでしょう。

紹介される案件がコンサルタントの能力に左右される

次に、利用者一人一人に専任のキャリアコンサルタントが付く転職エージェントですが、こちらの希望を伝えておけば向こうから案件を紹介してくれますし、転職活動にかかる雑務をかなりの程度代行してくれるので、転職サイトよりメリットは多いと言うことができるでしょう。

とはいえ、メリットばかりとも言えず、紹介される案件はキャリアコンサルタント次第という運任せなところはデメリットにもなり得ます。
担当になった人が有能でなければ、その時点で転職活動は厳しいものとなります。

こうした事態を防ぐには、複数のエージェントに登録して、使えるところだけを利用するというやり方をするとよいでしょう。

3. 保育士専用の転職求人サイトを利用する注意点

悩む若い女性

転職を希望する保育士の方には、保育士に特化した転職サイトや転職エージェントは非常に便利ですが、利用に当たり確認すべき注意事項があります。

転職活動のスケジュールの希望を伝えておく

まず、転職活動にどのぐらいのスパンをかけようと考えているかは、登録の段階でサイト側に伝えておきましょう。

もし、数か月先を見越して転職活動を開始するのであれば、その旨を伝えておかないと、登録後から毎日のように新着求人情報が届くこともあります。
転職サイトとしては良かれと思ってやっていることですが、数か月後の転職に現在の急募求人は必要ありません。
転職時期が念頭にあるなら、しっかり伝える必要があります

望んでいない案件はきっぱり断る

転職サイトの多くが無料ですが、それは求人広告を出す企業がサイト側に成功報酬を支払うからです。

そういうわけですから、サイト側としては、利用者が掲載した求人に応募しないことには運営が成り立ちません。
よって、いくら自分の希望条件を伝えていたとしても、それに完全にマッチしないような案件が紹介されることもあります
「せっかく紹介してくれたのに断るのは悪い」と考えるのもわかりますが、望んでいない仕事を引き受けても良い結果にはなりません。きっぱりと断るようにしましょう。

複数のサイトに登録する必要がある

最後に、視野を広げるためにも複数のサイトに登録することをおすすめします。

転職サイト・転職エージェントはいくつもありますが、それぞれに特色があります
一つのサイトにしか登録していない場合、自分の考えにマッチしなければ転職活動には何の役にも立ちません。

また、複数に登録しておくことで、さまざまな情報に触れることが可能ですし、幅広い選択肢から比較検討が可能になるという利点もあります。

4. 保育士専用の転職求人サイトの選び方

パソコンをクリック

保育士専用の転生求人サイトを選ぶにはどのようなポイントを押さえる必要があるのでしょうか。

登録や利用に費用がかかるところは避ける

保育士の求人に特化した転職サイトはいくつかありますが、登録や利用に費用がかかるようなところは避けましょう。

経営者や戦略コンサルタントのように、有料の転職サイトの方が情報収集に有利になる職種もありますが、保育士の求人情報の収集に関しては、有料と無料のサイトを比較すると、その内容にはそれほどの差がないものです。

まず、無料で利用できるサイトに登録して、どうしても希望の案件が見つからないという場合に限り、有料のサイトを検討するとよいでしょう。無料の転職サイトに限っても、保育士に特化したサービスはいくつもあります。

非公開求人が多いサイトを選ぶ

選び方としては、非公開求人をどれだけ取り扱っているかに注目しましょう。

いくら掲載求人数が多かったとしても、ハローワークや一般の求人情報誌で見つかるような案件ばかりであれば、あえて転職サイトを利用するメリットが十分に得られません

募集する側の視点に立つと、一般に求人を公開することは、どんな人が応募してくるかわかりませんし、どれだけの数の応募があるかわかりません。
条件の良い求人には応募が殺到するので、保育に力を入れている事業所としては、選考に余計な労力は割きたくないものです。
信頼できる転職サイトにだけ求人を公開すれば、優秀な人材を優先的に紹介してもらうことができます。

つまり、応募者側から見ると、非公開求人が多いほどそのサイトが信頼されているということがわかります。

希望の転職先地域の求人が十分にあるか確認する

転職サイトを選ぶ際に、もう一つ見落とせない点は、自分が希望する転職先の地域の求人が十分にあるかという点です。

保育士専用の転職サイトのなかにも、それぞれ得意とする地域があります。
転職サイトのなかには、掲載求人数は多いものの、大部分が首都圏の求人というところが多いです。
地方の求人が極端に少ないところもあるので、利用前に対応エリアを十分に確認するようにしましょう。

ただ、保育士専用の転職サイトでは、特定地域に特化しているところは、たいていが首都圏か大阪・兵庫を中心とした関西圏となります。
それ以外の地域の求人に特化したサイトは残念ながらほとんどありませんので、その場合、全国のエリアに対応した転職サイトを利用しましょう。

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