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保育士がアルバイトやパートとして働く際のメリットや注意点など

保育士がアルバイトやパートとして働く際のメリットや注意点など

保育士の資格を持っていれば、結婚後などで保育園を辞めていても、パート保育士として勤務することができます。

では、実際にパートやアルバイトとして資格を活かしながら勤務する場合、どのようなメリットやデメリット、注意点などがあるのでしょうか。

保育士としてパートやアルバイトで勤務したいという方は是非参考にしてみて下さい。

(保育補助の求人は保育士専用の求人サイト「保育エイド」がオススメです。)

1.保育士アルバイト・パートの仕事内容とは

子どもの世話をする保育士

パート保育士の勤務形態は主に、2種類あります。それは、長時間アルバイト・パートと短時間アルバイト・パートです。

長時間勤務のアルバイト・パート

長時間のパート勤務とは、1ヶ月の勤務時間が120時間以上のことです。正規職員と同じように毎日の保育や子供達の記録や日誌などといった書類の作成や連絡帳の記入、行事担当などの業務を行う事ができます。また、パートの保育士であってもクラスの担任になることもあります。

 

短時間勤務のアルバイト・パート

短時間勤務のパートとは、1ヶ月の勤務時間が120時間以内のことを指します。主な仕事は、正規職員の補助です。そのため、具体的には業務中の環境設定や教材の準備、子どもたちの排泄や食事の介助、室内清掃などの業務を行います。また、日常の保育の中で子供たちの中で集団行動が苦手なこどもたちのフォローをすることもあります。基本的には書類の作成などが多く主任になることはできないのも大きな特徴です。

 

共通する保育士としての仕事内容

保育士の仕事のイメージとしては、子供のお世話をすることだけのように感じますが、パートやアルバイトの場合も正規職員の場合も、ただ預かるだけが保育とはいいません。保育園での生活を通じて子供たちに基本的な生活習慣や、集団行動についてを教えることが一番の仕事です。

 

子どもたちの安全を確保するのも仕事

幼い子供達は、少し目を離すだけでも何をするかわからないためとても危険です。そして、子供同士の喧嘩は日常的に起こります。そのため、保育士はそのような突然起こる危険を避けて子供達を危険から守る必要があります。

 

子どもの将来に大きな影響を与える

保育園で一般的に預かる時間は、1日の内約8時間を占めます。つまり1日の3分の1を占めているのです。そのため、子供の成長に関わる役割としてもとても重要な期間になります。このように仕事中は常に気を張っている必要がありますが子供の成長を隣で感じる事ができますし、大きなやりがいを感じることができる仕事です。

また、保育士のアルバイト・パートの仕事内容に関しては「保育士アルバイト(保育補助)の仕事内容・平均時給・メリットデメリット」も合わせてご覧ください。

 

 

2.保育士アルバイト・パートの待遇とは

エプロンをつける女性

お給料に関しては、雇用形態がパートやアルバイトのため時給制になっています。勤務時間などはどうなのでしょうか。確認していきましょう。

保育士アルバイト・パートの給料について

お給料は時給制で、大体時給800円~1,200円程度のことが多くなっています。地域によっても多少異なります。都市部や夜間保育などの場合は時給1,000円以上で設定されていることもあります。賞与はほとんどの場合がなく、たまに気持ち程度のボーナスがでる保育園もあります。全体的に見ると他のアルバイトとあまり大差ないように感じます。

 

保育士アルバイト・パートの勤務時間

勤務時間も、早番・遅番の2種類で回している短時間勤務から、日中の保育に入るようなフルタイムでの勤務まで様々な勤務時間のパターンがあります。残業や行事などのため、休日出勤なども場合によっては必要な場合もあります。

 

 

3.保育士アルバイト・パートのメリット

笑顔で紹介する女性

保育士としてアルバイトやパートで勤務する場合どのようなメリットがあるのでしょうか。具体的に確認しながら自分にあう雇用形態かどうか確認していきましょう。

 

夫の扶養内で勤務できる

パートやアルバイトとして勤務する保育士のほとんどは、夫の扶養に入っていたり子供がいたりと家庭を持っている方が多いようです。もし、夫の扶養に入っている場合は月額10万8,000円までは扶養内で働けるとう条件があります。そのため、扶養内で働くととてもお得です。10万8,000円内に月の給料を抑えている人は多くいます。

 

家事や育児と両立できる

パートやアルバイトとして保育士の仕事をする場合、1日に3~4時間程度の勤務であれば、子供が保育園に通っている空いている時間を利用して働く事ができます。保育園のパートやアルバイトとなると早番(7時から)、中番(10時頃から)、遅番(13時ごろから)というような比較的早めの時間になっています。そのため、家族とのライフスタイルにも合わせやすいです。

 

ダブルワークができる

もう少し稼ぎたいと思っている人にはおすすめなのがパートやアルバイトの保育士です。夜間に別のアルバイトや仕事をされている方にとっては、あまり時間を拘束されないパート保育士は両立がしやすい仕事と言えます。一方の仕事のシフトがうまく入らなかったときにもう片方の仕事で休みの分を補うといったような働き方もできるためすすめです。

 

資格や経験を活かせる

保育士の仕事は、資格を持っていないとなかなか仕事につくことはできません。そのため、一度保育士の資格を取っていればまた、その資格を活かして勤務ができるというのも大きなメリットです。また、未認可の保育園だと資格をもっていなくても勤務はできますが、働く場所の幅を広げられるという点においても資格を持っているに越したことはないでしょう。

 

子育ての経験を活かせる

保育士は、自身の子育ての経験も仕事に活かすことができます。子供ができる前に働いていると産後に仕事復帰したときに、以前とは違った視点での注意点ややるべきことがみえてくるようです。そのため、一度仕事を離れたことがマイナスにならずにむしろその経験を活かせるのも大きな魅力です。

 

 

4.メリットだけじゃない?注意点もチェックしておこう

困っている女性

保育士の仕事は魅力的に思える反面、大変なことも沢山ありそうと思う人も多いのではないでしょうか。パートやアルバイトとして働くにあたって注意するべきことなどはあるのでしょうか。確認していきましょう。

 

稼げる金額に限度がある

パートやアルバイトで働く場合のデメリットは、正社員のような働き方に比べると収入が安定しない事があげられます。会社の経営状況によって希望日にシフトを入れる事ができないと思っているよりも収入が少なくなってしまうこともあります。そして、時給や日給で給料を換算しているため自分が働いた分しか給料をもらうことができません。

 

長く働いても賞与がでない

パートやアルバイトでの勤務の場合はどうしても、賞与がもらえなかったり給料があがらないなどのデメリットがあります。働ける時間に制限があるため、家庭との両立には向いているのですが沢山稼ぎたいと考えている人にとっては大きなデメリットとなるでしょう。賞与はほとんどでず、賞与がでる保育園でも正社員と比べると格段に低い値になります。

 

有給休暇がとりにくい

パートやアルバイトでも有給休暇がとれることは法律でも決められています。しかし、現場では有給休暇を取りにくい風潮があるようです。そのため、突然休まなければならない状況に陥った時にその休みを有給にしてもらえる可能性は低いです。また、正社員としてフルタイムで働いてる人ですら有給休暇をとれていないと考えると厳しいと考えた方が無難ですね。

 

社会保険や交通手当がない事が多い

正社員だと給料の中に、交通費や社会保険などの手当てが含まれています。しかし、パートやアルバイトでの勤務の場合はそのような保障がついていないこともあります。そのため、毎回自分の給料の中から交通費や社会保険などを支払わなければならなくなるため、手取りが少なく感じてしまうかもしれません。

 

パートでも問われる責任は正社員と同じ

保育士のお仕事は、パートやアルバイトでも正社員でも子供を預かっているという責任は同じです。そのため、自分に非がなかったとしても、自分が見ていた子供が怪我をしてしまった場合は担当の先生と一緒に親御さんに謝罪をしなければなりません。その際に、見ていた保育士のせいにされることもあるかもしれません。

人と関わる仕事といっても相手は小さな子どもです。そのため、何かあった時の責任というのは重くのしかかってくるのです。

 

保護者の対応が大変なこともある

ここ最近ではあたりまえのように耳にするのがモンスターペアレントと呼ばれる保護者の存在です。子供を思気持ちは大切ですが行き過ぎてしまうのは問題です。このような保護者に出会った場合は、パートやアルバイト、正規雇用の職員など関係なく怪我をした子供などに関わった先生が謝罪や説明を、保育園の業務後や休日にしなければならないこともあります。そのため、労働外での仕事になるということです。しかし、それは保育士はどのような雇用形態においてもプロとして対応されているという事です。

 

 

まとめ

アルバイトやパートとして保育士の仕事をされる方にパート・アルバイトの保育士ならではのメリットやデメリット、仕事内容などについて説明してきました。いかがでしたでしょうか。

一口に子供の面倒をみると言っても様々あり、保育士の仕事はパートやアルバイトでも、精神的にも肉体的にも大変なことがあると思います。しかし、普通のアルバイトやパートではなかなか味わえないような大きなやりがいや達成感というものはとても感じられる職場なのかなと思います。

保育士の仕事が好きであれば、子供達と関わりながら自分の家庭での業務なども両立していくことができるため保育士として働きたいけど自分の生活も優先したいという方にはアルバイトやパートでの保育士勤務をおすすめします。

また、雇用形態や働き方は人によって様々です。そのため、色々な働き方を確認する中で是非自分に合った働き方というのを見つけてみて下さい。

アルバイトやパートとして保育士勤務を希望している方は是非参考にしてみてください。

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