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保育士が履歴書に転職理由を書くときの注意点4つ

保育士が履歴書に転職理由を書くときの注意点4つ

保育士が今まで働いていた幼稚園から別の保育園に転職したい場合、面接で必ず問われるのが転職理由、つまり前職を辞めた理由です。履歴書にもそれを記載する欄がありますから、採用を検討するに当たってまずこれが注目されることになるでしょう。

では保育士が履歴書に転職理由を書く場合に注意しなければならない点とは何でしょうか。

ネガティブな内容は避ける

バツ印を作る女性

実際に転職したい理由としては、人間関係、給料、仕事内容、待遇についての不満などが挙げられることでしょう。いずれにしても、ネガティブな内容になってしまわないように気をつけながらも、嘘は書かないようにしなければなりません。

ネガティブな内容ですと、読んだ面接官は「採用しても同じ理由でまたすぐに辞めてしまうのではないか」「どんな職場でも結局満足しない人材なのではないか」と疑ってしまいます

信用をなくす嘘は避ける

鼻が伸びる女性

採用したからには気持ちよく、長く働いてほしいと思っていますから、それが望めないような書き方になってしまうと致命的です。しかしだからと言って採用してほしいが為に嘘を書くと、必ずいずれ発覚して信用をなくしてしまいます。不誠実な人と思われると名誉挽回は非常に難しくなるでしょう。

トラブル改善に対する努力を強調する

笑顔でガッツポーズする女性

では具体的に、どのように正直に、かつネガティブな印象を与えないように書くことができるのでしょうか。

例えば人間関係が理由の場合。単に「保育園でいじめにあった」「嫌な先輩がいた」「保護者とトラブルになった」というだけでは、「堪え性がないのではないか」「本人にも原因の一端があったのではないか」と思われてネガティブな印象を与えてしまいます。

できれば人間関係以外で転職理由になることがあればそちらをアピールした方が無難ですが、そうでない場合には、「人間関係を改善する為にこんな努力をしたが、改善できなかった(されなかった)」という点を強調し、「しかしここでならこのようなトラブルを抱えずやっていけると思う理由」を説明しましょう

前職を頭ごなしに批判しない

スーツを着てバツサインを出す女性

要は、相手に「それなら仕方ない」と納得してもらえる説明を加えることです。 また給料に関しても、「前職は薄給だった」というだけでは、それが余程低いレベルでない限り、「もっと給料の高い保育園を見つけたら、またそちらに転職してしまうのでは」と疑われてしまいます。

基本的に給料を転職理由に書くことはお勧めできません。ただ前述の通り余程の薄給であるか、残業代がでない、夜勤や休日出勤の手当がつかないなど労働基準法違反とも言える境遇であれば、転職理由として納得してもらえるかもしれません。 いずれにしても、前職を頭ごなしに批判するような内容は避けましょう。

自分には合わなかったと伝えるのがベター

例え自分にとっては受け入れられないところでも、そこは保育園としてきちんと機能しているわけですから、それに合わせることのできる人もいるわけです。それを批判・否定してしまうと、「独善的な人・柔軟性のない人」という印象を与えてしまいかねません。前職への敬意を払いつつ、ただ「自分には合わなかった」とだけ伝えると良いでしょう。

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