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保育士の転職|転職パターンと自己PR例文集

】保育士の転職|転職パターンと自己PR例文集

このページでは、保育士への転職パターンを説明した後、タイプ別の自己PR例文を紹介します。
保育士の転職理由にはどのようなものが多いのでしょう。また、自己PRではどうアピールをすれば効果的に伝わるのでしょうか。

アピールすべきポイントを押さえ、転職活動に臨みましょう。

保育士への転職理由で多い3つのパターン

保育する女性

異業種から保育士へと転職した人にその理由を尋ねると、すべての人に共通しているのは「子どもが好きだから」ということです。
保育士は重労働のわりに待遇の良い仕事とは言えず、全職種のなかでもとりわけ賃金が低いことで有名です。
それでも保育士になりたいと願って転職した人ですから、その理由はお金や地位ではありませんし、もちろん「楽そうだから」などという理由は皆無です。

純粋で前向きな気持ちで保育士を選択する人が多い

皆さん、「子どもと関わる仕事がしたい」、「子どもと共に一緒に成長していきたい」という純粋な動機で転職を果たしています。
それに、保育士は国家資格であり、資格取得までにはたくさんのお金と時間を費やさなければなりません。
つまり、それ相応の情熱がなければ保育士になることはできないのです。
「他に仕事がないから」などという後ろ向きな理由で、この職業を選んだ人はいないのです。

さて、保育士への転職理由を一言でまとめてしまえば、「子どもが好きだから」の一点に帰するわけですが、大学や短大を卒業してストレートに保育士になることをせず、いったん異業種に就職してから、あえて保育士へと転職を決めた理由は人によりさまざまです。

そのなかでも、傾向的に大別すると以下の3つのパターンにまとめることが可能です。

1. 異業種から転職する

まず、保育系の大学や短大を卒業して、国家資格をも取得したにも関わらず、保育とは無関係の一般企業に就職した人についてです。

こうした人たちは、もちろん最初は保育士になることを目標に進学したわけですが、希望する保育園に就職することが叶わず仕方なく異業種へ就職したというケースが多いようです。

保育士不足とはいっても、求人の大半が非常勤の時給労働であり、待遇の良い公立保育園などは採用試験も難易度が高く、非常に高い倍率となっています。
場所を選ばなければ働ける機会は得られるものの、十分な生活レベルを保てるだけの収入を得るには、心許ないのも事実です。
そういうわけで、経済的な理由により異業種に就職したものの、何年か働いているうちに、保育士への情熱が再燃してきたというパターンです。

2. 福祉関係の仕事から転職する

2つ目のパターンは、福祉関係の仕事から保育士へと転職する人です。

保育系の大学を卒業したからといって、就職先は保育園だけとは限りません。
児童相談所や児童養護施設といった子どものための福祉施設もあれば、障害者施設など大人のための施設や、福祉事業を行う企業などに就職する人もいます。
毎日の仕事で福祉に携わるなかで、やっぱり直接子どもと関われる仕事がしたいという理由で、保育士を目指す人がいます。

3. 幼稚園教諭から転職する

3つ目が幼稚園教諭からの転職です。

保育・教育系の大学を卒業した人のなかには、保育士資格と幼稚園教諭免許の両方を取得している人が少なくありません。
大学卒業後、いったん幼稚園に就職したものの、保育園への関心が高くなり保育士へと転職するというパターンです。

幼稚園は学校の一種であり、幼稚園教諭はあくまでも教師です。
教師・生徒という関係ではなく、子どもたちの保護者代わりになって支えながら成長を見守りたいと考えて、保育士へと転職する人が多々います。

保育士の自己PRの書き方と例文集

本棚から顔を覗かせる女性

タイプ1:保育士を志望する理由と目標を明確に述べる

保育士の自己PRは、自分がどれだけ保育士という仕事に向いているのかをアピールしなければなりません。
加えて、それに説得力を持たせるべく、保育士を目指すようになったきっかけも書いておいた方がよいでしょう。

きっかけを具体的に記すことで、目指している保育のあり方も伝えやすくなります。

「昔から子ども好きではありましたが、私が保育士になりたいことをはっきり自覚するようになったのは高校生の時です。
年の離れた弟妹の成長を見ているうちに、小さい子供の成長に関わる仕事がしたいと思うようになりました。
短大では幼児教育の社会的意義やその重要性を学び、自分が生涯かけて追求すべき職業だという思いを改めて強くしました。
幼児期に個性と協調性をはぐくむことは、他人への思いやりや命の尊厳への気づきを芽生えさせるために不可欠なことです。
私がその一助となって、子どもたちの未来を健全なものにできればと考えています。」

「子どもが好きで、親戚の小さな子供たちの世話も得意にしていました。
また、誰に対しても分け隔てなく平等に接することができるので、将来は人と関わる仕事がしたいと考えていました。
そういうわけで前職では子ども相手の接客業を選んだのですが、保育士という仕事に対する興味も抱き続けていました。
保育士への転職をはっきり意識するようになったのは、近年増えている幼児虐待や、保育士不足、待機児童といったニュースに触れて、子どもを持つ親の一人として見過ごすことができないと感じたからです。
自分の子育て経験と能力が少しでもお役に立つならと思い、このたび志望いたしました。」

タイプ2:出産・育児によるブランクをメリットとしてアピールする

次に、育児が一段落したので保育士に復帰したいという人の自己PRです。

出産・育児によるブランクが保育士としてメリットにもなるということをアピールするのがよいでしょう。

「大学卒業後、保育士一筋で働いてきましたが、出産を機に退職せざるを得ませんでした。
このたび、我が子が小学校に入学し、手がかからなくなってきたこともあり、復職を決意しました。
以前はおもに4~5歳児のクラスを担当していましたが、育児を経験して乳児への接し方や様子観察のポイントも学んだので、これからは0歳児や1歳児クラスも担当していきたいと考えています。」

タイプ3:志望の保育園を選んだ理由を強調する

自己PRには、保育士になりたいという気持ちだけでなく、なぜその保育園を志望したのかという点もアピールしておきたいところです。

数ある保育園の中からなぜここを選んだのかということは、採用側にとってぜひとも知りたいと思う点です。
なぜそこを志望したのかを強くアピールしましょう。

「私が貴園を志望したのは、保育士の人数を十分に確保し、園児一人一人に対してしっかり注意を払えるゆとりある保育を実践していると知ったからです。
子どもが発しているメッセージを受け取ることは、保育にとって何よりも欠かせない要素です。
私の理想の保育像を実践している貴園なら、私の保育経験も十分に活かせますし、きっと力になることができると考えました。」

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