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少ない勤務時間で働きたい保育士必見!求人探しの6つのコツ

少ない勤務時間で働きたい保育士必見!求人探しの6つのコツ

保育士は、実は非常に残業の多い職業。子供のお迎えが遅れれば当然残業になりますが、それよりも保育の記録や教材の準備、行事の準備や保護者むけのクラス便りの作成など、実際に子供と接している時間以外に様々な業務をこなさなければならないからです。

それらも含めてバリバリ保育士として働きたいという人もいるでしょうが、できれば残業したくない、勤務時間少なめの職場で働きたいという保育士も少なくないでしょう。

では、プライベートや家族との時間を確保できる、勤務時間の少ない職場を探すにはどうすれば良いのでしょうか。


1. 求人票に書かれている勤務時間を鵜呑みにしない

時計を持つ女性

まず覚えておきたいのが、求人票に書かれている「勤務時間」を鵜呑みにしてはいけないということです。残業の多い職場で働きたいという人はまずいませんから、求人票に正直に残業時間数を書くような保育園はありません。欄外などに小さく「残業あり」と書かれている程度でしょう。ですから実際の勤務時間については、別の方法で探るしかありません。

2. 勤めている知り合いに聞く

電話する女性

その保育園に勤めている知り合いがいればその人に聞いてみるのが最も確実で手っ取り早い方法ですが、実際にはそのような偶然はあまりないでしょう。


3. 保育園のスタッフの数を調べる

パソコンを使用する若い女性

そこで、別の方法として、その保育園のスタッフの数を調べてみるという方法があります。

保育園の規模や保育時間に対してスタッフが少ないと、1人あたりの仕事量が多くどうしても残業になりがちだと想像できます。例えば、延長保育を積極的に実施しているのに夜のスタッフが少ないなど、その保育園の特性とスタッフの配置数にずれがある場合も要注意です。


4. 頻繁に求人を出していたら注意

バツ印を作る女性

また、頻繁に求人募集をかけている保育園も、勤務時間が不当に長い可能性があります。求人をかけているいうこと自体人手不足である証拠ですし、それがしょっちゅうとなると、せっかく入職しても辞めていく保育士が多いことを物語っています。

常に人材が流動的であることには勤務時間が長すぎること以外に、人間関係の問題や給与面での問題もあるのかもしれませんが、いずれにしてもそのような職場では働きたくないですよね。ですから保育士に限らず、しょっちゅう求人を見かける職場は要注意、と言われているのです。


5. 転職エージェントを活用する

ガッツポーズするメガネをかけた女性

もう一つ、勤務時間の長さを探るお勧めの方法は、転職エージェントに実情を尋ねてみることです。転職エージェントは依頼者が転職先で長く仕事ができるように、その職場の人間関係や環境など、求人票だけでは分らない職場の実情まで調べ上げていることが多く、質問すれば何でも教えてくれます

残業など勤務時間についても、分っていればすぐに教えてもらえますし、未調査であれば迅速に調査してすぐに回答してもらえることでしょう。


6. 派遣やパートなどの非常勤勤務の選択肢を持つ

天秤と女性

以上のような方法で、転職先の勤務時間の実情を探ることができますが、どうしても確実に自分の時間を確保したいというのであれば、最初から派遣やパートの保育士として働くという手もあります。

派遣やパートなどの非常勤であれば、勤務時間や勤務日についても予め交渉しておくことができますし、かなりの確率でこちらの希望に合わせて融通してもらうことができるでしょう。

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