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大学生がアパレルでアルバイトするメリット・デメリット・注意点

大学生がアパレルでアルバイトするメリット・デメリット・注意点

大学生になると、アルバイトを始める人が多くなっています。大手求人サイト「タウンワークマガジン」の調査(2015年5月)によると、大学生に人気のバイト職種のランキングは以下の通りです。(女子のランキング)

  1. カフェ・喫茶店
  2. ファミレス・レストラン(ホールスタッフ)
  3. 居酒屋(ホールスタッフ)
  4. 食品製造・販売
  5. キッチンスタッフ(ファミレス・レストラン)
  6. コンビニ
  7. イベントスタッフ・コンサートスタッフ
  8. アパレル販売
  9. キッチンスタッフ(居酒屋)
  10. レジ・スーパー

このように、身近な場所でアルバイトをはじめる大学生が多く、特に飲食系のアルバイトは大学生のライフスタイルとマッチしていることが多いので人気があるようです。

また、近年スターバックスなどのカフェ系が人気急上昇中であり、「オシャレ可愛く働く」ことが大学生トレンドとなりつつあります。

今回は「オシャレ可愛く働く」というトレンドに当てはまるアパレルのショップ店員で大学生がアルバイトするメリット・デメリット・注意点をご紹介していきたいと思います。

1.大学生がアパレルでアルバイトするメリット

洋服を着こなす女性

アパレルは大学生に人気のアルバイト先です。ただ単純にお金を稼ぐだけでなく、アパレルでアルバイトすることによって以下のようなメリットを得ることができます。

  • 就職活動でアパレルのアルバイト経験が活きる
  • 洋服のトレンドをいち早く取り入れることができる
  • 可愛い洋服を安く買える
  • 周りの友達と一味違った経験ができる
  • 職場の雰囲気が良いと可愛がってもらえる

大学生にとって、このようなメリットはとても魅力的なものなのではないでしょうか。早速詳しく解説していきたいと思います。

 

就職活動の際、営業職希望なら有利になる

接客業を経験すると、自然にコミュニケーション能力が身についてくるものです。それはアパレルに限らず、大学生に人気の居酒屋・ファミレス・コンビニなども同じことが言えるでしょう。

ですが、アパレルはコミュニケーション能力が身につくだけでなく、営業力も自然に身につきます

居酒屋などは注文を伺ったり注文されたものを運んだりといった仕事内容であり、基本的にはこちらが営業しなくてもお客さんが勝手に商品(飲み物・食べ物)を選んでくれます。

ですが、アパレルの現場ではお客様が勝手に商品をレジへ持ってきてくれる場合もあれば、ショップ店員の一押しがないとレジへ持ってきてくれない場合があります。

よって、アパレルで働くにあたり営業力は必要不可欠であり、アパレルのアルバイトで培った営業力は必ず就職活動で役に立つことでしょう。

 

トレンドを先取りできるので誰よりもオシャレになれる

大学生はもちろん私服での通学になるので、毎日のオシャレは欠かせません。周りの友達は雑誌やインターネットを使用してトレンドを学びますが、アパレルで働いていると本部から定期的に送られてくる資料によって誰よりも早くトレンドを知ることができます。

本部からの資料には、詳しくトレンドやトレンドの取り入れ方が記載されているので、コーディネート方法も同時に学ぶことができます。

周りの友達がまだ取り入れていないトレンドをいち早く取り入れることができるのは、アパレルで働いているからこそのメリットでしょう。

 

人気商品なども含め割引価格で購入することができる

基本的にどこのアパレルブランドでも従業員に対して社員割引制度を取り入れており、ほとんどの商品を割引価格で購入することができます。

割引率はブランドによりますが、私が以前働いていたところではアルバイトは40%OFF・社員は50%OFFで購入することができました。(一部割引率が違うものや割引が効かない商品もありました)

セールまで待てば50%OFFになることもありますが、やはり人気の商品はセール時期まで売れ残らないですし、定番の人気商品は基本的にセール期間中であってもプロパー(定価)で売られていることが多いです。

アパレルでアルバイトをすれば、サイズとカラーが豊富なうちに洋服を購入することができる他、セールにならない定番商品も割引価格で購入することができます。

可愛い洋服がたくさん必要な大学生にとっては、洋服をいつでも割引価格で購入することができることはメリットでしょう。

 

アパレルでアルバイトしていることが自慢になる

ご存知のとおり、アパレルは大学生の中で人気のアルバイト先です。大学生のアルバイト先で多い飲食店とはまた違った業務内容なので、周りの友達と一味違った経験ができます。

また、「アパレルでアルバイトしている=オシャレ・可愛い・スタイルが良い」というイメージがあるので、周りの友達から人目置かれます。

 

最年少である場合が多いため同僚から可愛がってもらえる

働くお店にもよりますが、大学生に人気のあるアパレルブランドで働くスタッフの年齢は20歳~24歳・店長などの責任者は20代後半の場合が多いです。

もし大学1年生で入れば店舗の中で最年少になる可能性が高く、自分より年下が働いているといった状況になりづらいです。スタッフ同士の仲がいいと、年下のスタッフは「若いな~。可愛いな~。」と可愛がられる傾向があります。

20代後半のスタッフは特に可愛がってくれるでしょう。みんなから愛されることで働きやすくなります

 

2.大学生がアパレルでアルバイトするデメリット

クローゼット

大学生がアパレルでアルバイトするメリットはたくさんありますが、以下のようなデメリットがあることもきちんと頭にいれておきましょう。

  • たくさん稼ぐことが難しい
  • 土日は必ず出勤しなければならない
  • シフトに融通が利かない

アパレルが大学生のアルバイト先として人気があるのにも関わらず実際に働いている大学生が少ないのは、大学生特有のライフスタイルに合わないことや、お金を稼ぐことができないといった理由からかもしれません。

 

労働時間が短く、稼ぐ金額に限度がある

アパレルの営業時間はだいたいの場合、遅くて22時まででしょう。大学生はお昼に学校に行かなければならず、単位をたくさんとらなければいけない大学1年生・2年生は夕方まで授業があることがほとんどです。

夕方まで授業があると必然的にアルバイト先に出勤できるのが17時~19時ごろになるため、店舗の営業時間が22時までと考えると働ける時間は相当少ないです。なおかつアパレルは時給が安い場合が多く、地域にもよりますが高時給は望めません。

労働時間が短い上に時給が安いと本当にお小遣い程度の金額しか稼ぐことができず、遊ぶお金がなくなり生活が苦しくなってしまいます。

 

社割で洋服を買いすぎて給与がなくなることも…

毎日洋服に囲まれていると、普段は欲しくならない洋服まで欲しくなり、社割で安く買えるからとついつい買ってしまいます。

そうした行動を繰り返すことにより、元々少ない給与がさらに少なくなって生活に困窮するスタッフは多いです。

 

土日はシフトに入らなければならず友達と遊べない

アパレルは平日と休日の売上の差が大きいです。当然休日の方がお客さんの数が多いので売上がよく忙しい場合がほとんどです。アパレルで働いている以上、アルバイトでも土日の出勤(しかも朝から夜まで)をしなければなりません

そうすると友達との予定が合いづらくなり、遊べても仕事後に夜ご飯を一緒に食べる程度になってしまいます。土日に希望休を出しても通らないことも多いので、土日はアルバイト三昧になることは覚悟しておきましょう。

 

ギリギリの人数で回しているため急なシフト変更は不可

アパレルはギリギリの人数で店舗を回している場合が多いです。そのため、体調が悪い・急用ができたなど理由でシフトを変更してもらうのは難しく、無理をしてでも出勤する必要があります

無理矢理休むことは可能ではありますが、そんなことをすると当然スタッフから反感を買ってしまい、アルバイトを続けることが困難になります。

 

3.大学生がアパレルのアルバイトに応募する際の注意点

手で口を押さえる女性

メリットもデメリットも存在するアパレルでのアルバイトですが、働く前に知っておいてほしい注意点が以下の通りです。

  • 大学生は採用されづらい
  • 生半可な気持ちで働くことができない
  • 自由にオシャレを楽しめない場合がある

これらは決してデメリットではありませんが、応募する前に注意点を知っておくことで心構えができます

 

採用されるためにはバイト中心の生活をする必要がある

デメリットで述べたように、大学生のライフスタイルと店舗が求める人材はマッチングしづらいでしょう。大学生を採用しても、授業・テスト期間・サークル活動などでシフトに入ってもらえなければ店舗側はとても困ってしまいます。

ある程度時間が制限されておらず、「空いている時間はバリバリ働きたい」といった大学生なら採用される可能性は高いですが、週2.3で少しの時間アパレルで働きたいといった大学生はまず通らないと思っておいたほうがよいです。

時間的にアルバイトに入れないのであれば、自分のプライベートな時間を削ること覚悟で応募するか、アパレルで働くことを諦めたほうが良さそうです。

 

社員が多いので、気軽な気持ちで働けない

アパレルは人員を確保したい、といった観点から、正社員・準社員が多く働いています。辞められては困るので、アルバイト採用はあまり行っておらず、アルバイトで採用するのは主婦か学生のみ、といった企業が多いです。

よって店舗にはアルバイトが極端に少なく、他のスタッフは高い意識を持って働いているので自分も社員と同じ志を持って働く必要があります。それが楽しいと感じる人もいれば、アルバイトのうちは気軽に働きたいと思う人もいるので、自分の性格を見極めてください。

 

髪型・メイク・体型に縛りがある

ショップによっては、そのブランドのイメージを守るために「髪型・メイク・体型」を指定される場合があります。アパレルで働いているからといって、自由にオシャレを楽しむことができません。

アパレルはネイル・髪型・カラー自由などのイメージが強いですが、実はそんなことはないことは頭に入れておいたほうが良いでしょう。

また、自由にオシャレを楽しみたいけどアパレルで働きたい、といった場合には、予めどの程度オシャレが制限されるのか応募前に確認した方が良さそうです。

 

まとめ

 

ご紹介したことから、大学生がアパレルにアルバイト応募する際には以下のことを知っておく必要があるようです。

  • 大学生のライフスタイルと店舗が求める出勤時間や日数がマッチングしづらい
  • 洋服は社割で買えるが無駄遣いしてしまい洋服のために働くことになるかもしれない

アパレルで働くことで得られることも多いですが、大学生ならではの遊び方ができづらくなってしまうので、そこらへんは諦めたほうが良さそうです。

得るものもあれば失うものや我慢しなければならないこともある」ということを理解しておきましょう。

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