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企業が採用したい・したくないと思う第二新卒のポイント

企業が採用したい・したくないと思う第二新卒のポイント

このページでは、企業が採用したいと思う第二新卒の特徴と、採用したくないと思う第二新卒の特徴を紹介していきます。

それぞれのポイントをしっかりと押さえ、転職活動に活かしましょう。

1.企業が採用したいと思う第二新卒のポイントとは

社会人の男女
企業が第二新卒に期待するのは、フレッシュさと将来性です。貪欲に仕事のノウハウを学び、入社後に実績をあげられる人材になるための伸びしろがあるかどうか。伸びしろが大きいと判断されれば、採用される可能性は大きいです。

企業が採用したい第二新卒者の特徴

  • 社会人としての基本的な知識やマナーを身に付けている
  • すぐに諦めない粘り強さがある
  • 将来のビジョンが定まっている
  • 柔軟性がある
  • 謙虚・誠実さを持ち、成長する意欲がある

企業が採用したいと思う第二新卒者の特徴は主に、次の5つです。

第1は社会人としての基本的な知識やマナーを身に付けていること。第2は、思い通りにならないことがあっても、すぐに諦めない粘り強さがあること。第3は、将来こうなりたいというビジョンがあること。第4は、将来ビジョンにこだわりすぎない柔軟性があること。第5は、成長する意欲、人の意見に耳を傾ける謙虚さ、地道に努力する誠実さがあること。

面接では、上記5つのポイントを踏まえて、自己アピールをすることが大切です。

 

社会人としての基本的な知識やマナーを身に付けている

第1の社会人としての基本的な知識やマナーを身に付けているかどうかについてですが、企業ではIT技術がなければ業務を進めることはできません。

したがって、Excelでの集計作業、PowerPointによるプレゼンテーション資料の作成、社内・社外文書の作成スキルなどは最低限身につけておきたいスキルです。Excelではピボットテーブルを利用して素早く集計作業ができる、パワーポイントでグラフや図表を入れた視覚的効果の高い書類作成ができるなど、具体的なスキルをアピールしましょう。

また、社会人としての基本的な知識やマナーも必須条件です。面接時の身だしなみ、敬語、立ち居振る舞いなどには十分に気をつけてください。

 

すぐに諦めない粘り強さがある

第2の、すぐに諦めない粘り強さがあることも第二新卒の大切なアピールポイントとなります。なぜなら第二新卒の転職で、採用側が最も懸念するのが、またすぐに辞めるのではないかということだからです。この会社で長く働きたいという意欲をアピールするのがポイントです。

 

向上心と柔軟性を兼ね備えている

第3の将来についてのビジョンと、第4の将来ビジョンにこだわりすぎない柔軟性については、具体的な理想像があり、それに近づこうとする向上心と、一つの目標だけにとらわれない柔軟性の両面が求められるということです。特に、以前の職場で希望した業務につけなかったからという理由で辞めている人は、柔軟性がないと判断されることがあります。課題解決に向けた努力をしたことをしっかりと伝えましよう。

 

謙虚・誠実さを持ち、成長する意欲がある

第5の意欲、謙虚さ、誠実さについてですが、これを一言でまとめると、「自社の色に染まってくれるのか」ということです。第二新卒のフレッシュさを企業が求めるのは、社風になじみやすいというメリットがあるからです。会社の一員として、会社に貢献するために成長したいという意欲をみせましょう。

2.企業が採用したくない第二新卒のポイントとは

スーツを着てバツサインを出す女性

企業にさいようしたくないと思われてしまう第二新卒のポイントは以下の通りとなります。

企業が採用したくない第二新卒の特徴

  • 元気がない
  • 会社にこだわりのない
  • コミュニケーション能力が低い
  • 自分の能力を客観視できない
  • 安定志向

企業が採用したくない第二新卒の特徴は次の5つです。第1は、元気がない人。第2は、採用されるなら、どの会社でも構わないと思っている人。第3は、コミュニケーション能力が低い人。第4は、自分の能力を客観的に把握できない人。第5は、安定志向の人です。

 

元気がない

まず、元気がない人ですが、言い換えるとやる気がない人になります。面接時での受け答えの声が小さい、下を向いてボソボソと話す、猫背など、覇気がないなと判断されたら採用されません。

第二新卒では何よりも元気で、前向きに仕事に取り組むバイタリティーが求められます。そして、面接時に何か質問は?と聞かれたら、必ず質問してください。何も質問しないと、積極性がないと判断されて不利になります。

 

会社にこだわりがない

第2の特徴に当てはまる人も要注意です。面接時の受け答えが紋切り型の場合、「あっ、別にウチじゃなくてももいいんだな」と採用担当者は判断します。このように思われないためにも、事前にその会社のホームページなどで会社理念、会社の強み、中心となる商品やサービス、業界全体での位置づけなど、詳しい情報を集めましょう。

そして志望動機では、その会社に詳しくなければわからないことを理由にすればいいのです。会社のことをよく調べている、我が社の商品が好きだという気持ちが伝わってくるという応募者に悪い気持ちを抱く面接官はいません。熱意と愛を伝えましょう。

 

コミュニケーション能力が低い

第3のコミュニケーション力が低い人も、採用されにくいので人付き合いが苦手な人は、しっかりと対策を練りましょう。

面接時に自己アピールをしようとしすぎて、一方的にしゃべってしまう人がいますが、NGです。よくしゃべるからコミュニケーション力が高いのではなく、相手の話をきちんと聞いて、それに返答をするという会話のキャッチボールができる人でないとスムーズなコミュニケーションはできません。コミュニケーションの基本は、よく聞くことです。

 

自分の能力を客観視できない

第4の自分の能力を客観的に把握していない人は、転職活動でも迷走しがちです。現在の能力、長所と短所、向いている職種がわからずに、やみくもに行動しても結果は得られません。転職先を探す前に、まず自分の長所と短所を棚卸しし、性格的にどのような職種が向いているのか、どんな仕事なら頑張れるのかをしっかりと考えてみましょう。

 

安定志向

第5の、安定を重視する人も企業から歓迎されません。会社勤めは安定が第一ですが、それを前面に出すのは禁物です。事業活動には、リスクはつきものです。業績の良い会社に就職できたから一生安泰だと安心してあぐらをかくような社員を、企業は求めていません。常に危機感をもちながら、次の一手を打てる人を望んでいます。

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