日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

MENU
CLOSE
閉じる
働き方で探す
閉じる
自分のタイプで探す
閉じる
職種で探す
閉じる
資格で探す
閉じる
特集で探す
おすすめの転職サイト
デューダ評判
3.56
このページを共有する

第二新卒の転職で失敗しないためのポイント

第二新卒の転職で失敗しないためのポイント

このページでは、第二新卒者が転職に失敗してしまわないために、第二新卒の転職失敗事例とおすすめの転職求人の探し方を紹介していきます。

転職は人生を左右する、大きなイベントです。できることなら、失敗はしたくありません。第二新卒の転職失敗事例を学び、他山の石としましょう。

1.第二新卒の転職失敗事例

頭を抱える女性
第二新卒の転職失敗事例は以下の内容があげられます。

 

事例1:情報不足のミスマッチング

第二新卒の転職で最も多い失敗が、情報収集を怠ったことによるミスマッチングです。企業イメージでなりたい職種を選び、応募要項を見ただけで安易に応募先を決めると、あとで後悔することがあります。

例えば、マスコミやインターネットで何かと話題になる花形IT企業からの募集に応募し、無事に採用された。しかし、実際に働いてみるとブラック会社同様に残業が多く、身も心もボロボロになったという事例が報告されています。

このほかにも、コマーシャルイメージが素敵だった保険会社に転職したが、ノルマが厳しくてついていけなかったなど、ぱっと見た業界イメージで転職をして後悔する例は少なくありません。

 

事例2:社風が思っていたのとは異なった

また、前の会社の社風がとても堅苦しかったので、社内の風通しが良さそうなベンチャー企業に転職したものの、ワンマン社長からガミガミ怒られてばかりで、やっていられない。サービス残業が多いので、残業が少ないとウワサの企業に転職したが、実はほとんどの社員が家に持ち帰って仕事をしていたとう事例もありました。

 

しっかりと情報収集をすることが重要

このような事例をからわかることは、転職先の実情をしっかとり把握していないためのミスマッチングが起こりやすいということです。応募先の企業についてしっかりとした情報収集をすることが大切です。 

 

2.第二新卒の転職求人の探し方

アイパットを使う女性
第二新卒は年代的には転職に有利ですが、反面、すぐ辞めるのではないかと警戒されるため、うまく自己アピールができないと、なかなか採用されないという事態に陥ることもあります。これは、第二新卒には仕事の実績がないうえに、会社をすぐに辞めた人というレッテルが貼られること、さらに、社会経験が少ないので面接でうまく自己アピールができないことが多いからです。

 

転職エージェントへの登録がおすすめ

そこでおすすめするのが、プロのアドバイスを得ながら転職活動をすることです。転職エージェントに登録しましょう。転職エージェントに登録するメリットは、主に次の3つです。

  • 働き方や能力を客観的に見つめ直せる
  • 自分に適した職場を紹介してくれる
  • 職務経歴書の書き方などをアドバイスしてもらえる

まず、これからの働き方や自分の能力を客観的に見つめ直せること。担当のコンサルタントと話し合っているうちに、自分が何を望んでいるのか、どんな長所があるのかなどが見えてきます。これによって具体的な方向がわかるので、ミスマッチングの少ない転職活動が実現します。

2つ目は、自分に適した職場を紹介してくれることです。面談などでこれまでの経験や長所を聞いてから、その人の能力が生かせる企業を紹介してくれるので、採用されやすくなります。また、担当のコンサルタントが企業に、あなたの良い点をアピールしてくれるなど、採用につなげるための努力をしてくれるのも大きな魅力です。

3つ目は、職務経歴書の書き方や、有利な面接の受け答えなどをアドバイスしてもらえることです。プロのアドバイスを受けて、転職を成功させましょう。

第二新卒転職求人サイト17社比較

  • おすすめ(標準)
  • ランキングを見る

関連記事