日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

MENU
CLOSE
閉じる
働き方で探す
閉じる
自分のタイプで探す
閉じる
職種で探す
閉じる
資格で探す
閉じる
特集で探す
おすすめの転職サイト
デューダ評判
3.56
このページを共有する

第二新卒の転職面接で知っておきたいポイント

第二新卒の転職面接で知っておきたいポイント

このページでは、第二新卒の転職面接時の自己PRを考える際に心がけるべきポイントと、面接でよく聞かれる質問とその回答例を紹介していきます。

ポイントをよく押さえた上で面接に臨みましょう。

1.第二新卒の転職面接時の自己PRポイント

紹介する女性
第二新卒の面接での質問で、よく聞かれるのが自己PRをしてくださいというものです。面接で効果的な自己PRをするためには、会社が第二新卒に対して何を期待しているのかを理解しておくのがポイントとなります。そして、相手側の期待することに照準を合わせた答え方をすることで的を外さず、説得力のある自己PRが実現するのです。

 

企業側が第二新卒に期待すること

  • 基礎的なビジネスマナー
  • 吸収力
  • 元気に働いてくれる

企業側が第二新卒に期待することは、次のようなものです。

まず、新卒よりもビジネスマナーがある、基礎的なビジネススキルが身についていること。次に、若いので吸収力があること。そして、元気いっぱいに働いてくれることです。つまり、入社後にどんどん成長して、将来的に会社の主要戦力になれるだけの伸びしろに期待しているのです。ですから成長したい、会社に貢献したい、力いっぱい働きたいという人を歓迎します。これらの点を考慮しながら、どのような自己PRをすれば効果的なのかを考えましょう。

 

伝え方を工夫しよう

例えば、仕事への熱意があることを伝える場合は、次のような考え方をしてみてはいかがでしょうか。前職での仕事を通じて働くことの楽しさと同時に、厳しさを体験したこと。その仕事を経験したからこそ分かったこと、反省したこと、そしてこれからどのように力を発揮し、どのように成長していきたいのかなどを熱く伝えるのです。

責任感がある、諦めない、前向きに頑張るといった性格をアピールするのも効果的です。この場合は、これまでの経験を話しながら、自分が具体的にどのような行動をとったのか、性格が伝わるエピソードを織り交ぜて伝えるように工夫しましょう。

接客業や販売業への転職をする場合、コミュニケーション能力が高い人は、大きなアドバンテージになります。コミュニケーション能力に自信がある人は、積極的にアピールしましょう。

 

第二新卒のアピールポイント

第二新卒は新卒とはあまり年齢は変わりません。しかし、新卒との大きな違いは、職場で実際に働いた経験があることです。ですから自己PRのときに、抽象的な内容を語ってもまったく説得力がありません。前職で何に気をつけながら働いていたのか、何を理想に働いてきたのか、仕事でトラブルやミスがあったときに、どのように対処し、課題を解決してきたのかといった体験を交えることが第二新卒の大きなアピールポイントとなります。

前職で営業をしていたなら、売上目標を達成するためにでのような工夫をしてきたのか。事務職ならパソコンスキルや文章能力作成スキルをどのように磨いてきたのか。接客業ならお客様の満足度を高めるために、どのようなことを実践してきたのかなどを説明することが大切なのです。

 

2.第二新卒の面接で聞かれる質問と回答例

紙を持つ笑顔の女性
第二新卒の面接で必ずといっていいほど聞かれるのが、次の3つの質問です。

  • 退職理由
  • 志望動機
  • 自己PR

1つ目は、なぜ前の会社を辞めたのかという退職理由。2つ目は、なぜ我が社を受けようと思ったのかという志望動機。3つ目は、あなたの長所は何ですかという自己PRです。どれも、すぐには答えられない問題ですので、あらかじめどのように答えるか考えておきましょう。

 

退職理由について

まず、1つ目の退職理由について考えてみましょう。第二新卒は、学生時代に苦労して就職活動を行い、やっと内定が決まった会社をわずかの期間で辞めています。採用面接官の最も大きな恐れは、雇っても前の会社同様に、すぐに辞めてしまうのではないかということです。

特に残業が多かった、人間関係がうまくいかなかった、給料が低いなどの理由で退職した場合は、そのことを正直に伝えるのはおすすめできません。どうしても自己都合、ワガママと受け取られてしまうからです。前向きな理由に変えて伝えましょう。

例えば、残業の多い会社だった場合

前職の営業部門では、毎日の残業は当たり前という風潮で、仕事の効率化を見直すという風潮が見られませんでした。このため上司や先輩が残業をしていれば、部下は仕事がなくても残業をするという習慣がありました。私は、残業を嫌がる人間ではありません。しかし、何の問題意識もなくだらだらと残業するよりも、みんなで残業を減ら方法を話し合うなど、より効率的な働き方をするほうが一人一人の能力が発揮できると考えています。

御社ではPDCAサイクルの導入により、常に業務プロセスの改善に取り組んでおられます。そこに魅力を感じました。既存の考え方に無自覚に寄りかかって漫然と働くよりも、常に意識的に働くことで業績を上げたいと考えています。

などと答えてはいかがでしょうか。

 

志望動機について

2つ目の志望動機についての回答では、応募する会社とその業界について、事前に徹底的に調べることが不可欠です。その会社が商品を販売しているなら購入して実際に使ってみる、直営店にでかけてお店の雰囲気を体験するなどして、その会社のブランド商品の大ファンであることを伝えましょう。

例えば

御社は宇宙開発部品では世界トップクラスとして、NASAからも高い評価を受けていることを知りました。世界基準で通用する製品の開発・販売を手がけている会社であることに大きな魅力を感じ、その秘密を知りたいと強く思いました。そして、私も御社の一員として日本発世界標準トップクラスの製品を世に送り出すことに貢献したいと考え、志望いたしました。

など、具体的にこの会社の何がスゴイのかということに着目して答えてはいかがでしょうか。

 

自己PRについて

3つ目の自己PRは、前職やこれまでの体験を絡めながら何に強みがあるのかを伝えましょう。単に、私は粘り強く実直な性格ですと伝えるより、前の会社でこんなトラブルがあったが、諦めずに○○をするなどの取り組みを行って事態を解決した。だから私は粘り強く物事を解決し、事態を好転させることができるなど、具体例を盛り込みながら説明しましょう。

第二新卒転職求人サイト17社比較

  • おすすめ(標準)
  • ランキングを見る

関連記事