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第二新卒の退職理由ランキング

第二新卒の退職理由ランキング

第二新卒が退職する際には、どんな理由をあげる人が多いのでしょうか。このページでは、第二新卒の退職理由をランキング形式で紹介した後、第二新卒が転職に成功するための秘訣を紹介します。

以下の内容を参考にし、納得のいく転職活動に臨みましょう。

第二新卒の退職理由ランキング

本音ランキングトップ10
転職サイトのヴォーカーズが、平成生まれの今時の第二新卒を対象に退職理由を聞きました。その結果、第二新卒の退職理由ランキングベスト10は次のようなものとなりました。

 

1位:キャリア上での成長が期待できない

全体の約4分の1に当たる25.5%が、キャリア成長の壁を感じて辞めています。特に大手で安定している会社の場合、社風が保守的な傾向が強いため、女性の昇進制度やキャリア育成が不十分だと感じ、失望して退職に至る女性は少なくありません。

 

2位:残業が多い

こちらも4分の1近くとなる24.4%の人が、残業の多さに不満を感じています。

 

3位:自分が望んでいた業務ではなかった

19.8%の人が、業務のミスマッチを退職理由にあげています。就職前に抱いていた夢や希望が、実際に働いてみると現実と異なっていることに気づき、希望の仕事に就くために、さっさと退職をする人も少なくありません。

 

4位:労働条件や福利厚生が不十分

18.5%の人が、労働環境に不満を抱いている結果となりました。

 

5位:営業方針や社風に納得がいかない

14%が会社の方針や社風に馴染めずに退職をしています。

 

6位:休日が少ない

残業が多い・休日が少ないことを不満に思う人は多く、毎年トップテンにランキングしている不動の理由です。今回も10%の人が、休日の少なさに不満を感じて退職をしたと回答しています。

 

7位:社内との人間関係がうまくいかなかった(8.8%)

8位:企業やその業界に将来性が(8.3%)

9位:正当に能力を評価されない(7.2%)

10位:体力的についていけなかった(6.7%)

 

これらの退職理由をみると、今後のキャリアの育成が望めないことに対する不満と、残業が多いことに対する不満がとても大きいことがわかります。

人材教育が不十分だったり、社員の能力を正当に評価していなかったりなど、会社の雇用姿勢がキャリア形成を阻害していると失望を感じている若者が多いことがうかがえる結果となっており、若手社員を有力な戦力として育てていくためには教育制度の整備や、公平な評価制度を設けるなど、企業側の努力も必要だと考えられます。

残業が多く休日が少ないなど、ワーキングバランスの取れた働き方をしたいと考えているのも第二新卒の大きな特徴です。しかし、残業に不満が多いのは、サービス残業を強いられるケースが多いことも大きな要因となっています。特に小売りなどの販売系や飲食産業などの職種では拘束時間が長いため、サービス残業が多くなる傾向が強くなっています。

アンケート結果からは自分のキャリアを伸ばしたい、キャリアを正当に評価してほしい。しかし、拘束時間を長くするなど社員の使い捨てはやめてほしいという切実な願いがかいま見えます。高度成長期のような終身雇用が望めなくなった現在、昇進制度も実力主義になってきました。このような厳しい状況下で、少しでも早く実力をつけて、評価されたいと願う若者が多いことが明らかになりました。

 

第二新卒での転職の秘訣

挑戦
第二新卒の転職で成功する秘訣は、主に次の2つです。1つ目は、職務経歴書に書く内容。2つ目は、面接の仕方です。

 

職務経歴書はこれまでの経験をより具体的に書こう

第二新卒が転職活動で悩むのは、職務経歴書に書くことがないということです。特に入社後すぐに辞めた人ほど、書く内容がありません。「○○株式会社入社、営業部門○○販売課に配属、営業事務として主に在庫管理、営業部員の支援などを担当」――。たったこれだけの職務経歴しか書けないので、広いA4用紙の大半が空白になってしまうと、頭を抱えてる人が多いのです。

しかし、ここで諦めて、業務内容だけしか書かないのは、とてももったいないことです。たとえ短期間しか勤務していなくても、日々、少しでも良い仕事をしようと頑張って働いてこられたのではないでしょうか。

例えば、在庫管理が正確にできるようにExcelでフォーマットを作った。あるいは、営業部員が遅い時間に疲れて帰社してもすぐに仕事に取り掛かれるように、かかってきた電話、部長からの指示内容、経理部からの書類など、営業部員が不在の間に社内で起こった内容をわかりやすくまとめたメモ書きを机に置くように心がけたなど、独自の工夫をしたことがあるひとも多いはずです。そのことを書きましょう。

また、業務で何か失敗をしたとしても、そこから学んだことがあればそれを書いてもよいのです。つまり、企業側はこれまでの経験を通じて何を工夫したのか、どのように課題解決に取り組んだのかといった具体的な取り組みが知りたいのです。そのときの様子が具体的にイメージできるような職務経歴書を書きましょう。そのためには、ほんのささいなエピソードでもいいのですから、個人的な体験を書きましょう。個人的なエピソードがあれば、企業側はその人がどのような態度で仕事に取り組んできたのかを、ありありとイメージできますから、採用されやすくなります。

 

面接では事前に質問の答えをしっかりと考えておこう

面接に臨むときは、事前に想定される質問への答えをしっかりと考えておくことも大切です。前職を辞めた理由と志望動機は必ず聞かれます。前職で得た経験を生かし、御社で業績を上げたい!という熱意を伝えまょう。

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