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第二新卒が転職時に求人を探すオススメの方法4つ

第二新卒が転職時に求人を探すオススメの方法4つ

第二新卒として転職先をお探しの方の中には、前の会社よりもやりがいのある仕事への転職を目指している方も多いと思います。そのため今回は、今まで培ってきた経験やスキル・熱意を活かした第二新卒として理想の転職先を探す方法を紹介します。第二新卒として転職をお考えの方は是非参考にしてみてください。

1.自分の身近な所から求人を探してみる

前向きな女性

第二新卒として転職先を探す際に、まずは自身の身の回りの人脈を振り返ってみましょう。そうすると、学生時代の友人や先輩、現職の同僚、社会に出てから知り合った人など沢山の人脈があると思います。

 

ホームページには出ていない求人を教えてもらえる

久しぶりに自分の身の回りの方と連絡を取り、転職先についての情報交換をしてみると、実はまだホームページには出ていない求人があるという事があります。身近な人が人事であるという必要はありません。隠れた求人があるとわかったら、友人に採用の権限を持っている方を紹介してもらえばよいのです。

 

求人情報を聞く時は思い切りが大切

最近はずっと連絡をとっていない友人に連絡をするのは気が引けるかもしれません。しかし、ここでは思い切りが肝心です。もちろん、求人について教えてくれた方たちには感謝の言葉を忘れないようにしましょう。

 

日頃の人付き合いが重要

たまに、同窓会の幹事をしたり飲み会の幹事を主催するなど、日頃から人付き合いを良くしておくことで大事な時に情報が集まってきやすくなります。幹事をやることは大変ですが、情報収集という面では利点が沢山あるため、今からでも人付き合いを良くしておきましょう。

 

現職や前職の取引先から探すのも一つの手

現職や前職で、営業職や顧客に常駐して仕事をするようなスタイルを取っているエンジニアなどの方であれば、お客様に対しいて仕事を行っていると思います。その場合は、こっそりその会社の求人があるか聞いてみましょう。コンサルティング業界や人材業界出身の方が、顧客の会社に転職するという話はよくある事です。

 

 

2.転職の求人媒体から転職先を探す

パソコンを使う女性

求人を探す人が必ず利用するのが求人媒体ですよね。というように求人媒体から求人を探すことが求人を探すのに最も適した方法です。しかし、どの企業に自分があっているのかを自己判断しなければならないため、とにかく多くの求人の中から転職先を探したいという方におすすめの方法です。

 

多くの求人から転職先を探したい方におすすめ

有名な求人媒体では、どんな職種や業界であっても幅広く求人を掲載しており、企業とのネットワークが非常に強いため、どんな業種や職種の企業に就職すべきか悩んでいる方にとってもおすすめの方法です。

 

 多くの業界や職種を見たい人におすすめのサイト

以下のサイトは求人媒体の総合型のためどんな職種や業界であっても幅広く求人を掲載しています。

  • リクナビネクスト:総合的に最も求人数が多い。大手企業の案件多数。
  • マイナビ転職:業種・職種・地域などで検索しやすい。総合評価1位。
  • エン・ジャパン:ベンチャー・中小企業の求人も多数。
  • DODA:キャリアカウンセリングも行っていいる。

このような大型の求人サイトは多角的に転職先の求人を探すことができます。

 

外資系企業への転職をお考えの方におすすめ

ジョブダイレクトのような、求人検索エンジンを使用すると沢山の情報を得ることができます。しかし、検索スキルがあまりにも低すぎると求人情報が沢山ありすぎてうまく探せない事もあるため注意が必要です。

 

外資系への転職をお考えの方へおすすめのサイト

外資系に特化した求人サイトや求人検索エンジンを使用して求人を探す事もできます。

  • Daijob:外資系やMBAホルダー向けの求人を中心に扱う。
  • ジョブセンスLink:転職が決まると祝い金を貰える。
  • ジョブダイレクト:インターネット上に掲載されてるほぼ全ての求人を探せる。

以上のサイトが外資系の転職に強いサイトです。

 

 

3.第二新卒転職のプロ(人材紹介会社)の力を借りる

企業に勤める男女

第二新卒転職のプロというのが、人材紹介会社のことです。そのため、興味のある方はまず登録してみましょう。登録すると、まずキャリアカウンセリングを受け適正にあった求人の紹介を受ける事ができます。しかし、人材紹介会社選びも重要になってくるためそれぞれの強みを理解しましょう。

 

 人材紹介会社【求人総合型】について

人材紹介会社の求人総合型は、様々な業界や会社の求人を紹介してくれます。そのため、人材バンクとも呼ばれており転職の際の強い味方です。

 

おすすめの総合型人材紹介会社

おすすめの総合型人材紹介会社は以下の通りです。

  • リクルートエージェント:業界大手の転職支援会社。求人数圧倒的。
  • インテリジェンス(DODA):急成長中の転職支援会社。
  • JACジャパン:外資系に強みを持つ転職支援会社。

というように、総合型の人材紹介会社はメジャーの会社が多いです。まずは相談にいってみましょう。

 

人材紹介会社【専門型】について

専門型の人材紹介会社とは、業種や職種、年収やはいスキルなどによって専門分野に特化した人材紹介会社のことです。転職したい業界や目的が決まっている方は是非利用してみて下さい。

 

おすすめの専門型人材紹介会社

専門型の人材紹介会社は世界に多数あります。おすすめの人材紹介会社を見ていきましょう。

  • ラッセルレイノルズ:世界トップクラスのヘッドハンティング会社。経営幹部クラスの人材に特化。
  • 日本コーンフェリーインターナショナル:世界トップクラスのヘッドハンティング会社。外資系に強い。
  • 縄文アソシエイツ:日本トップクラスのハンティング会社。日本企業に強みを持つ。
  • エスエムエス:医師・看護師・薬剤師などの医療関係に特化。
  • アットジーピー:障害者専門転職支援サービス。

このような専門型の人材紹介会社は、知人紹介やハンティング、スカウト制度などを設けておりエグゼクティブサーチとも言われています。

 

 

4.ハローワークで求人を探す

就職活動する女性

第二新卒として転職する際にハローワークの利用を検討している方も多いのではないでしょうか。ハローワークを利用するメリットやデメリットも含め、一緒に見ていきましょう。

 

地元の転職求人に強い

もちろんハローワークは全国にあるため、全国の求人を探す事もできますが、基本的には現在住んでいる所から転居のない求人を紹介してくれます。中には地元のハローワークでしか求人を出していないという場合もあるためチェックしてみて下さい。

 

 全国に540ヶ所!求人量では1番

今まで紹介した第二新卒求人サイトや人材紹介会社とは異なり、企業はハローワークに無料で求人票を提出する事ができます。また、ハローワークは全国に540ヶ所以上あり、そのすべての求人が一つのネットワークで繋がっているため他の転職サイトに比べ求人数が多くなっています。

 

 自己分析や職業訓練の相談が無料で受けられる

ハローワークでは、職業の紹介の他に職業訓練の斡旋や自己分析なども無料で行ってくれます。そのため、いい相談員にあたれば幅広く転職先の相談をすることができます。相談相手は、相性が大きく関係してくるため自分に合う相談相手を見つけ味方になってもらいましょう。

また、相談員が自分に合っていると感じた場合は名前を聞いておき、次回も対応して欲しいと伝えると良いです。相談員が合わず、転職活動を辞めてしまう人も多いです。自分の人生のため人に左右されず、根気よく相性の良い人を探しましょう。

 

募集要項と実際の求人内容に差異がある場合が多い

募集要項には事務採用と書かれているのに、実際は工場勤務だったという場合も多々あります。これはハローワークの求人掲載の基準の一つに労働基準法違反の企業は載せないというものがあるため、実際の求人情報とは異なる募集要項を求人票に掲載し、求人を募る企業があるからだそうです。

 

求人先の画像での情報が少ない

ハローワークの求人サイトは、ほかの転職サイトに比べて職場の内観や外観といった画像情報が格段に少なくなっています。そのため、画像情報から職場の雰囲気やイメージをつかみたい人にとってはデメリットになってしまいます。そのため、面接前に一度会社の前まで訪れて自分の足で確かめている方も多いようです。

 

ブラック企業の求人も多め

ハローワークにもメリットデメリット多数ありましたが、ハローワークの求人の中には残念ながらブラック企業と呼ばれる求人が多いのも確かです。そのため、そういった求人に注意しながら他のサイトと並行して転職活動を行うことをおすすめします。具体的には、常に求人が貼られている会社や求人票に空欄が目立ち仕事内容が具体的ではない会社には注意した方が良いです。

まとめ

転職先を探す方法を大きくわけると4種類ありました。どの方法にも偏りは必ず存在するため、自分にあった様々な方法を並行して行いながら転職先を探すことをおすすめします。そして、できるだけ転職のリスクをすくなくするためにも、現職で働いている間に次の就職先を見つけましょう。

第二新卒で転職先をお探しの方に注意して頂きたいのは、自分のスキルや経験から自分が次は何をしたいのか明らかにしておくことです。明確な就活の理由がないまま採用されてしまってもまた同じ事を繰り返してしまいますので注意しましょう。

それでは、新卒にはまねできないような転職先探しを実践してみましょう。

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