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第二新卒で転職できる人とできない人の特徴

第二新卒で転職できる人とできない人の特徴

学生時代に苦労して就職活動をした結果、やっと就職できたのに、いざ働いてみると思っていたイメージと違った、希望の業務ではなかったなどの理由で、入社1年から3年程度で辞めてしまう人を、第二新卒と呼んでいます。

第二新卒は比較的転職に有利な年代ですが、それでも転職に成功する人と失敗する人にわかれます。

1.第二新卒で転職できる人


第二新卒で転職できる人には、共通の特徴があります。

 

働き方について明確なビジョンを持っている

まず、転職先の会社で、どのような働きかたをしたいのかというビジョンがある人です。明確なビジョンを持つためには自分の短所と長所、得意な分野などを客観的に把握する必要があります。このため、面接時の自己PRや志望動機を伝えるとときにも、自分の長所と短所を織り交ぜながら、具体的にどのような方法で会社に貢献したいのかというビジョンを伝えるプレゼンテーション能力が高いのです。

人事担当者は、応募者の伝える力がどれだあるかを観察しています。伝えたい事柄を完結かつ正確に伝えられる人は、プレゼンテーション能力が高いと評価され、採用されやすいのです。

とはいっても第二新卒では経験が少ないことも合って、具体的な仕事観や理想のビジョンがない人も多いのではないでしょうか。しかし、ぼんやりとした憧れや、あの人のようになりたいという理想像があるはずです。漠然とした憧れから、自分が志向するビジョンが見えてくることがあります。自分はどのような働き方をしたいのか、5年後、10年後、どの分野で活躍したいのかをじっくりと考えましょう。

 

コミュニケーション能力が高い

転職できる第二新卒の2つ目の共通点は、コミュニケーション能力が高いことです。面接官との受け答えで、相手の質問をしっかりと聞いて、にこやかに返答できる人は好印象となります。中途採用者が転職先で業績を上げるためには、同僚や先輩、上司との円満な人間関係が欠かせません。中途採用でもすぐに仲間に溶け込めるコミュニケーション能力の持ち主は、それだけでアドバンテージがあるといえるのです。

 

やる気がある

そして、3つ目の共通点は、やる気があることです。第二新卒の転職では採用をしてもすぐに辞めてしまうのではないかというリスクがあります。しかし、前職の経験を生かし、次の就職先では多少の困難があっても長く働きたい。新たな職場で知らないことをどんどん学んで、さらにスキルアップして会社に貢献したいなど、やる気があることを伝えられる人は採用されやすくなります。

反対に、面接時に元気のない人や、やる気をうまく伝えられない人を採用したいと思う面接官はいません。ハキハキとした受け答えをして、自己アピールでは転職に対する意欲を示しましょう。

 

2.第二新卒で転職できない人


転職では最も有利といわれる第二新卒なのに、なかなか採用されない人がいます。そのような人に共通する点を探り反面教師にして、第二新卒の転職を成功させましょう。

 

情報収集が不足している

採用されにくい第二新卒に共通する特徴はいくつかありますが、最も多いのが社会の実情を知ろうとせずに、単なる憧れや雰囲気で業種を決めてしまうケースです。せっかく就職した会社をわずか数年で辞めてしまう人は、今の働き方に何らかの不満があるわけです。

転職先を決めるときに、これまで見てきた映画やドラマ、アニメ、小説などの媒体から抱いた漠然としたイメージを頼りに、他業種への転職を決めてしまう人が多いのです。

たとえば広告業界やマスコミ業界などは華やかな印象があり、若手でもバリバリと活躍できるというイメージがあります。しかし、実際にこれらの業界に入れば、誰もが華やかに活躍できるわけではありません。自分のイメージに頼って転職をすると、たとえ採用されたとしてもイメージとの落差が大きくて後悔することになります。また、人気の業界は競争率が高いので、そもそも採用されにくいというハードルもあるのです。

一方、転職に成功している人たちは、事前に情報を収集し、その業界の動向や将来性などを地道に調べてある程度の実態を把握したうえで、企業を選んでます。つまり、第二新卒で転職に失敗する人の多くが、事前の情報収集不足だということです。

これが後々まで、悪影響を及ぼします。情報が不足していますから、採用側の企業が第二新卒に何を求めているのかも、よくわかっていないというひとが多いのです。このため的外れの内容を書いた職務経歴書を送ったり、面接での受け答えをしてしまい不採用となるというコースをたどってしまいます。

第二新卒に何が求められているのか、また、自分は転職先でどのように働きたいのかをしっかりと考えましょう。採用企業が自分に求めている活躍を具体的に、思い描いてみてください。それが分かれば、職務経歴書の書き方も、面接の受け答えの仕方も適切なものとなるはずです。

 

面接時に元気がない

また、面接時の態度も大切です。第二新卒で面接時に落ちる人の共通点は、元気がないことです。第二新卒の一番のウリは、若いこと。フレッシュな人材が必要なのですから、覇気のない人、元気のない人は採用されにくいのです。

能力があるのに元気がないという理由で不採用になるのは、とても損ですね。元気そうに見せようとして冗談を言ったり、周りを盛り上げたりする必要はありません。姿勢を正してハキハキと受け答えする、何事にも熱心に取り組むといった意欲とすがすがしさをアピールすればよいのです。

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