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エグゼクティブ転職で知っておきたい職務経歴書作成の注意点とポイント

エグゼクティブ転職で知っておきたい職務経歴書作成の注意点とポイント

ITからトップセールスマン、企業にとって重要であり重大な役割担うエグゼクティブへ転職を考える方はたくさんいます。どうやってエグゼクティブに就くのか、その方法も不明点は多いでしょうがもっとも問題になるのはエグゼクティブ転職時に作成する職務経歴書の書き方だと思います。どんなに素晴らしい経歴を持っていても、職務経歴書が良くなければエグゼクティブ転職の成功から離れてしまいます。この記事ではエグゼクティブ転職を成功させるために職務経歴書の作成の注意点とポイントを紹介します。

 

1.エグゼクティブ転職の職務経歴書とは

文字を書く女性

エグゼクティブの転職先は企業の数だけあるとも言えます。言葉だけを取ると過去の自分の仕事の実績をプレゼーションするための書類だと思われがちですが、それは大きな間違いです。職務経歴書は今までの自分の実績とその企業でどのようなメリットを提供できるのかフォーマットから構成をもってアピールする書類になります。

 

エグゼクティブ転職の職務経歴書の構成

アカウントエグゼクティブや日経エグゼクティブなど、希望の企業ごとに職務経歴書のサンプルがあります。それぞれは異なっていますが、必ず必要な構成は以下のようになります。

  • 職務要約(職務概要)
  • 職務経歴
  • 学歴
  • 保有スキル・資格
  • 自己PR

構成に必要な項目は自分で見やすいように工夫して作成をしないとならないためそのセンスも計られます。企業によってはエグゼクティブ転職のための職務経歴書のサンプルがあるので、いろいろ参考にするのも良いでしょう。

2.エグゼクティブ転職には職務経歴書の職務要約が重要

スーツを着てオーケーサインを出す女性

職務経歴書において最も重要になるのは自分の職務要約の記載です。今までの仕事の経験を箇条書きではなく200文字~400文字ほどで簡潔に書きます。この時に自分のスキルや資格に繋がるようなストーリー性のある職務要約であると尚良いといえます。

 

取組経験の成果は具体的な事実や数字にする

採用する側は「この人物はどのような結果や成果を上げることができるのか」という視点で職務要約も確認しています。取組の姿勢や結果を書くのではなく、自分が取組んでどのような結果に至ったのか詳細に記載してください。参加したプロジェクトがあれば、その参加人数なども記入しましょう。

 

職務要約は客観的視点で書く

自分の経歴を書いているとどうしても自分主体の文章になってしまいます。ついつい自分の仕事に対する情熱が文章に入ってしまうこともありますが偏った自分語りにならないように注意が必要です。ポイントとしては自分が役員となって読んだ時にどんなキャリアを積んできたのか、どのような取組によってどれだけの成果をだしたのかを明確にすることです。

 

3.エグゼクティブ転職の職務経歴書の注意点

オーケーサインを作る男性

エグゼクティブ転職のための職務経歴書は職務要約が最重要だと申しあげました。その他職務経歴書を構成するひとつひとつの項目ごとにも注意があります。職務経歴書の第一印象ももちろん大事で、企業によってはフォーマットが見ずらいだけでもエグゼクティブ転職の対象外になりかねないのです。

 

職務経歴書は多くても2枚までに収める

さまざまな経歴を歩んだ方は職務経歴書が何枚にも重なり書ききれないなどの問題があります。全てを伝えたい気持ちはとてもよく理解できますが、ダラダラと伝えたい内容が曖昧になる前にアピールするべきポイントを抽出しA4サイズの紙2枚ほどに押さえるようにしましょう。

 

基本的に文章はメリハリをもって書く

エグゼクティブ転職希望の企業に関連があり優位になるような職務経験を主に強調するように心がけてください。もし関連性がない職務経験については簡潔を努めながらその事柄のみを書くと良いでしょう。

 

職務履歴の雇用形態の記載を忘れない

当たり前のような項目ではありますが、職務経歴の欄に雇用形態の記載を忘れる方がいます。事業内容や資本金など会社の情報にとらわれ過ぎると大事なところを見落としがちになりますが、参考とするフォーマットをよく確認して記入漏れがないように注意が必要です。

 

保有スキルは箇条書きにしない

自分にどんなスキルがあるか記載することは必要ですが、箇条書きはいけません。例えば営業の経歴の中で営業戦略をつく案していたのであれば職務経歴所のスキルには「企業やプロジェクトによる業績向上のための営業戦略の立案能力」というように簡潔な一文でスキルを表しましょう

4.エグゼクティブ転職で落ちる職務経歴書

パソコンに向かう中年男性

エグゼクティブ転職を目指している方の中で、経歴も立派にも関わらず書類選考に落ちてしまう方がいます。良くある原因のひとつとしては、見栄えはよくても記載の内容で何がアピールしたいのかわからないという職務経歴書が多いです。この場合、自分の経歴を詳細に書いたことでアピールポイントが散漫になり、ダメな職務経歴書になってしまうのです。

 

希望する企業活かせる内容がない自己PR

職務経歴書で最も自分をアピールしやすいのが自己PRの項目だと言えますが、内容が自分語りになってしまい希望の企業で何が活かせるのか不明確になってしまう方がいます。自分のこんな経験を企業でどんなふうに活かして貢献していきたいかを明確にし、まとまりのある文章で記載されていると印象が良いです。

 

読む側の配慮がない書類

どんなに経験・知識ともに豊富であっても職務経歴書のレイアウトが悪かったり、文字が読みずらいと書類選考の時点で採用が通らなくなることもあります。1枚の紙でも見る人への配慮ができるかできないかを問われるのです。

 

まとめ

エグゼクティブへの転職はまずは経験やキャリアを積むことが必要になります。多くの実績をつくり上げ、いざ転職をする時に頭を悩ませるのが職務経歴書です。実績があるからこそ、記載したい内容が多くなり結果として曖昧な書類になりがちです。その企業で活かせるスキルに的をしっかり絞り、書き出してみるとすっきりした漏れのない職務経歴書になります。書類選考を通過できなければ面接にもたどり着けないのです。漏れなく、かぶりのない書類を作成してエグゼクティブの転職を成功させていただきたいと思います。

 

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