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外資系企業が転職採用したい・したくないと思うポイント

外資系企業が転職採用したい・したくないと思うポイント

このページでは、外資系企業に採用したいと思われるポイントと採用したくないと思われるポイントを紹介していきます。

外資系企業は日本以上に実力主義、個人主義が徹底しています。このため、日本企業よりも採用に関する基準はシビアです。といっても、自分の能力以上に見せようなどと、無理をする必要はありません。

こんな人物は雇いたい・雇いたくないというポイントをしっかりと把握して、それを参考にすれば採用される確率は高くなります。

1.外資系企業が採用したいと思うポイント

チェックする男性

外資系企業への転職を成功させるためには、外資系企業が中途採用者に対して何を期待しているのかを把握し、企業の期待を満たす人材であることをアピールすることがポイントとなります。

外資系企業が中途採用者に求めるスキルは、おおまかに2つに分類されます。

  • 専門知識や業績・資格などの職業スキル
  • 向上心や仕事に対する姿勢などのヒューマンスキル

1つは、専門知識やこれまでの業績、資格、職業スキルといった仕事能力。そしてもう1つは、向上心や仕事に対する取り組み方、人間性などのヒューマンスキルです。

 

外資系企業で必要な職業スキル

まず、職業スキルについて、具体的にどのような能力が必要なのかを、日本貿易振興会が調査しています。これによると、外資系企業が中途採用者に対して求める職業スキルは、業種別に差があることがわかりました。

技術系

  • 1位:専門的な技術や専門知識
  • 2位:外国語
  • 3位:研究能力

事務系

  • 1位:営業能力
  • 2位:外国語
  • 3位:専門知識や事務能力

技術系の採用では、1位が専門的な技術や専門知識。2位が外国語。3位が研究能力でした。事務系の採用では、1位が、営業能力。2位が、外国語。3位が専門知識や事務能力となっています。また、管理職としての採用では1位が、マネージメント能力。2位が外国語。3位がコーチング、専門知識でした。

いずれの場合も、分野に応じた専門知識が不可欠であり、高い外国語能力も欠かせない条件となっていることがわかります。

 

外資系企業で必要なヒューマンスキル

では、ヒューマンスキルではどのような資質が求められるのでしょうか。

  • 自己主張ができる人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • リーダーシップがある人
  • 個性的な人
  • 自己管理がしっかりとできる人

外資系企業の人事担当者の多くは、自己主張ができる人、コミュニケーション能力が高い人、リーダーシップがある人、個性的な人、自己管理がしっかりとできる人を求めると述べています。このことから、仕事に対する専門知識が高く、積極的に自己アピールができ、誰とでもコミュニケーションが取れる人を採用したいと考えていることがわかります。

転職活動ではこれらのポイントをしっかりと抑えて、適切な自己アピールを行いましょう。人事担当者の評価のポイントに的を絞った対策を行えば、採用される確率がぐんとアップします。

 

転職エージェントへの登録がおすすめ

また、転職活動では、外資系企業の情報に詳しい転職エージェントに登録することをおすすめします。希望の条件やその人の能力に応じた非公開の求人情報を紹介してくれるだけでなく、その企業が中途採用者に求めていることを、具体的に説明してくれるので、応募書類の作成や、面接対策が立てやすいというメリットがあるからです。

外資系企業という、いわばアウェーの職場に初めてチャレンジする人は特に、転職エージェントのプロの力を借りることをおすすめします。外資系企業の転職で必要な常識的な知識から、応募企業の詳しい情報まで、欲しい情報が手に入ります。

 

2.外資系企業が採用したくないと思うポイント

コーヒーを飲む男性

外資系企業で歓迎されない人材には、次の5つの特徴があります。

  • ビジョンを持っていない
  • 外国語の能力が低い
  • リーダーシップがない
  • 自己主張ができない
  • 自己管理ができない

まず、仕事に対するしっかりとしたビジョンを持っていない人。次に、外国語の能力が低い人。3つ目は、リーダーシップのない人。4つ目は、自己主張ができない人。5つ目は、自己管理ができない人です。

 

ビジョンを持ってない人

1つ目の、仕事に対するビジョンを持っていない人は、まず採用されません。日本企業でも外資系企業でも、中途採用に求めることは同じで、即戦力になる人材を求めています。

採用担当者は、この人を採用すると、どのような分野で力を発揮してくれるのかを重視します。自分がこれまで培ってきた職業スキルや専門的な知識、業績をいかして、転職後はこのような分野で活躍したいという具体的なプランを提案できる人でないと、外資系企業の人事担当者は採用してくれません。

 

外国語の能力が低い人

2つ目は、外国語の能力が低い人。英語ができるのは当たり前の前提条件となります。そのうえで、よりネイティブに英語が話せる能力が求められますが、それ以上に中国語ができる、スペイン語が堪能など、グローバル市場で役立つ語学能力がある人は、非常に有利になります。

 

リーダーシップのない人

3つ目の、リーダーシップのない人も採用される可能性が低いと考えましょう。たとえ平社員として働くのであっても、リーダーシップは不可欠です。

外資系企業では、自分が得意とする分野を明確にし、相手に伝え、その分野のことなら私に任せてくださいと率先して業務に取り組む姿勢がないと生き残っていけません。たとえ平社員であっても、得意分野でリーダーシップを取らなければならない場面は多くあります。このためリーダーシップのない人は、歓迎されないのです。

 

自己主張ができない人

4つ目は、自己主張ができない人も嫌われます。日本人は自己主張が苦手な人が多いのですが、グローバル市場では自己主張をしない人は、いないも同然として扱われます。

 

自己管理ができない人

5つ目は、自己管理ができない人は転職後の成功が期待できません。外資系企業では個人主義、能力主義が徹底しています。このため、業績を上げるためには自己管理をしっかりと行う必要があります。

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