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外資系企業の転職注意点と平均年収について

外資系企業の転職注意点と平均年収について

一口に外資系企業といっても様々な国の会社があるため、社風や就業規則もそれぞれ異なります。

また、外国の企業が100%出資して日本で法人化したもの、日本企業と合併した会社、買収によって日本企業を吸収した会社など、出資形態も多岐にわたります。合併会社で日本企業の出資比率が高い場合は、日本の企業とほとんど変わらない場合もあります。

このページでは外資系の給与事情と転職注意点について記載しているページです。外資系企業の常識を理解しておきましょう。

 

1.外資系の給与事情とは

外資

 一般的に外資系企業は国内企業と比べて年収が高いことが多いです。

考えられる理由は、日本企業と違って福利厚生がない・終身雇用制度がない・退職金制度がないことなどが挙げられます。

 

外資系はボーナスがない

外資系企業の場合、日本と違って夏と冬のボーナスという概念があまりありません

一年間の報酬を決める年俸制を採用している企業がほとんどで、この年俸を会社が決めた割合で等分し、定期的に支払われます。例えば12等分にして毎月支払う、14等分にして春と夏に毎月の支払いに上乗せするなどです。

しかし、営業職などの場合は売上高などの成果によってはインセンティブという賞与に似たような報酬が支払われる場合もあります。


2.外資系の転職注意点

行政書士

一口に外資系企業といっても、さまざまな国の会社があるので、社風や就業規則もそれぞれ異なります。

合併会社で日本企業の出資比率が高い場合は、日本の企業とほとんど変わらない場合もあります。

このため、外資系だから海外でバリバリ活躍できると思ったのに、海外出張もなく日本の会社と業務内容が変わらなかったとガッカリすることがあるので要注意です。

 

外資系では日本の常識が通じない

外資系企業では、残業をする人は能力が低い人とみなされるのが一般的です。海外では会社と家庭とはキッチリと区別されるため、アフターファイブまで仕事をするという習慣がほとんどありません。

日本では残業をしてまで仕事を仕上げるのが当たり前ですが、外資系企業では業務時間内に作業が終わるように、時間配分をうまく調節しないと評価が下がります。

 

外資系は完全成果主義

ビジネスでは結果が全てですから、達成目的を果たさなければ過程でどれだけ努力をしていても評価されません。反面、男女格差がないので、女性も男性と同様に出世するチャンスが与えられます。

また、年功序列という考えもありませんから、若くても成果を出せばスピード出世が期待できます。

 

外人の上司とのコミュニケーション力が必要

業務報告は簡潔に伝えるように心がけましょう。最初に結論を伝え、次にその説明をします。時間軸にそって説明をして結論が最後に来るという伝え方は、外国人をイライラさせてしまいます。

このため、外国人の上司とうまくコミュニケーションがとれずに悩む人も多いのです。相手が知りたい情報を、真っ先に伝えるように心がけましょう。

 

3.まとめ

外資系企業で働く場合、日本では当たり前とされている常識が通用しないことが多々あります。

特に、外国企業が100%出資した一般的な外資系企業ではトップの考え方が会社の方針に大きく影響するため、トップが交代してこれまでとは全く異なる社風になる場合も頭に入れておきましょう

また、外資系企業が従業員を評価するポイントを事前に確認しておくことが大切です。

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