日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

MENU
CLOSE
閉じる
働き方で探す
閉じる
自分のタイプで探す
閉じる
職種で探す
閉じる
資格で探す
閉じる
特集で探す
おすすめの転職サイト
JACリクルートメント評判
3.13
このページを共有する

外資系への転職で失敗しないために知っておくべきポイント

外資系への転職で失敗しないために知っておくべきポイント

今は日本中どこででも外国人を見かけることが出来るようになり、それらの外国人の存在を無視して国家が発展していくことは現在ではほぼ不可能な世の中であるとも言われています。グローバル化に伴い、外資系企業に憧れを持ち、実際に自分も働きたいと思って転職を目指す人達が男女を問わずに増えてきています。

このページでは、外資系への転職で失敗しないために知っておくべきポイントを紹介していきます。

1. 外資系企業の探し方

パソコンで求人情報を探す男性

最近では日本においてもグローバル化が顕著に進んできました。小さな地方都市であったとしても、外国人の姿を容易に発見することが出来るようになりました。また都心部にいたってはコンビニエンスストア等で働いているアルバイトのほとんどが外国人であるという店舗も沢山ある位で、そのようなお店に入ってしまった場合は、思わずここは日本ではなくて外国なのかもしれないとの錯覚を抱いてしまいそうになる位です。

このように、近年では日本人が外国人と触れる機会が多くなってきましたので、外資系企業への興味や憧れを持つ人も増えてきました。一口に外資系企業といっても実に沢山の種類がありますが、どのような探し方をすれば最もスムーズに転職出来るのでしょうか。

外資系企業専門の求人サイトを活用する

外資系企業専門の求人サイトをインターネット上から閲覧するという方法があります。インターネットを使えばどのような会社が自分にとって向いていそうか知ることが出来ますし、詳しい求人広告が掲載されていますので、どの程度の外国語能力が必要なのかが一目瞭然で分かるようになっています。

そして専門の求人サイトを使うメリットとして、自分が転職したくないと思っている日系の会社等の求人広告は最初から掲載されていませんので、時間を無駄にすることなく効率的に転職活動が出来るということも挙げられます。

普通の求人サイトの場合、日系や外資の別に関わらず、ごっちゃになって実に色々な会社の求人情報が掲載されており、探すのだけでも大変で面倒だからです。

外国人の友人や知人に紹介してもらう

それからもしも外国人の友人や知り合い等がいる場合、そういったリアルの関係の人達に直接外資系の会社について紹介してもらうというのも賢い転職活動の方法でしょう。特に外国人の場合は日本で会社の社長をする為に来日してきている人も多くいます。なので単なるプライベート上の友人知人だと思っていた外国人が、実は会社の経営者だったということは、日本においてはそれ程珍しくはないことなのです。

また経営者ではなかったとしても、外資の会社において重要なポストに就いている可能性もあるわけです。もしも友人知人がそのようなポストに就いていた場合、かなり転職において便宜をはかってくれることでしょう。

これは一種のコネ入社と呼ばれるもので、世間的には非難される場合もありますが、ただでさえ今の日本は失業者が多くて転職活動が大変なのですから、使える手段や方法は何でも使ってしまった方が良いのです。

 

2. 外資系企業応募時のポイント

チェックする男性

いざ外資系企業に応募する際に、踏まえておくべきポイントとは一体どのようなものがあるのでしょうか。

語学力を積極的にアピールする

何といっても外資と言うからには当然英語等を代表とする外国語が話せた方が、何かと強みになることは当然でしょう。

会社によっては公用語が英語であったり、社内書類は全て英文のものが使用されているという所もある位なのです。なのでもしも転職を目指す人が何らかの外国語に関する資格や留学経験がある場合、必ず面接の場で積極的にアピールしていくようにしましょう。

留学経験(がある人)をアピールする

特に留学経験がある人は留学生活によって得た外国語能力だけでなく、留学を通じて身に着けた自分の人生観や世界観についても積極的に話すと良いでしょう。

例えば留学を経験したことによって世界には色々な考え方がある人がいるということを知り、異文化理解が深まったということを話せば、かなり面接官に対して説得力を感じさせることが出来ます。

外資系企業の場合は社内に人種が異なる沢山の人がいる場合がありますので、異文化理解が出来ている人は非常に重宝されます。なので留学経験がある人は、絶対に留学経験について話すようにしましょう。

外国語が苦手でも外資系に転職することは可能

いくら外資系企業に憧れて働きたいと思っている人であったとしても、外国語に対する適性がない等の何らかの理由で外国語がそれ程得意ではない人も沢山いることでしょう。そのような外国語に苦手意識を持っていたり実際にそれ程得意ではない人の場合、外資の会社に転職することは不可能なのかと言えば、決してそうではありません。

何故ならいくら外資の企業といっても中にはほとんど日本語しか使わない会社も沢山あるからです。なので諦めずにそのような企業を探していけば良いのです。

もしもどうしても英語等の外国語が必要な場合でも、面接の場において今後積極的に身に着けていく意欲があるということを面接官にアピールすれば大丈夫なのです。最初から諦めず、どんどんと行動していきましょう。

 

3. 外資系企業の面接での注意点

企業に勤める男女

外資系企業への転職を目指す為に転職活動をする場合、色々と注意すべき点が沢山あります。特に外資系企業はいわゆる日系企業とは全く違う特徴や注意点があるということを応募者がしっかりと認識しておかねば、転職活動を成功させることは難しいものだと言われています。

日系企業の常識が外資系企業の常識とは限らない

日系企業では常識とされることであっても、外資の企業では非常識であるとされることもありますし、逆に日系企業では非常識とされていることでも、外資の企業では常識とされていることが沢山あるのです。その点を面接の場でもしっかりと意識して、質問等に回答していく必要があるのです。外資系企業の面接で気をつけたいポイントについてまとめた記事がありますので、こちら(外資系企業の面接で気をつけたいポイント)も参考にしてみてください。

馴れ合いのような協調性は求められていない

日系企業の場合、多くの管理者は残業が出来る人や飲み会に積極的に参加できる人を求めています。しかし外資系では必ずしもそうではなく、逆に残業を沢山する人イコール時間内にしっかりと仕事を終わらせることの出来ない時間にルーズな人であるとの悪印象を持たれることだってあるのです。

なので面接の場においても、絶対に入社後は残業を毎日バリバリとやるつもりです等といった受け答えをしてはいけません。そのような答えは、管理者に対して自分は仕事を計画的に終わらせるつもりはありませんと入社前から宣言しているようなものだからです。それからもちろん外資系企業においてもある程度の協調性は求められますが、いわゆる日系企業のような慣れ合いのような協調性は必要ないと考えて良いでしょう。

本人の自主性が強く要求される

日系企業の場合は何かにつけて飲み会に参加しなければいけないといった空気が流れており、空気を読むのが得意な人達がもてはやされる傾向にあります。しかし外資の企業においては飲み会に参加するのもしないも基本的には本人が自分の意思と責任でもって決めることであり、会社に強制されるようなものではないという考えがあります。つまり本人の自主性が非常に強く要請されているのです。

なので面接の場においてもとにかく自分自身が自主性のある人間だということを積極的に企業側に伝えてアピールしていく必要があるのです。そうすれば自ずと転職活動を成功に導くことが出来るでしょう。

 

まとめ

グローバル化に伴い、日本でも外資系の企業は年々増え、外資系企業で働きたいと考える人も増えています。しかし、外資系企業と日系企業とは違うところがいくつかあります。そのため、外資系企業に転職を考える際には、日系企業だけの常識にとらわれず、幅広い視野を持って考えることが重要です。

外資系求人が多い転職サイト・エージェント比較

  • おすすめ(標準)
  • ランキングを見る

関連記事