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外資系企業に転職するための3つの秘訣

外資系企業に転職するための3つの秘訣

外資系企業への転職を考える人の多くは、自分の英語力はもちろんのこと、職業スキルにも自信があり、人並み以上の実力があると自負している人だと考えられます。日本企業とは全く異なる文化を持つ外資系企業で、グローバルに活躍する意欲のある人は、転職スキルも、かなり高いと考えられます。

このページでは、外資系企業への転職の際に知っておきたい3つのポイントを紹介します。

1.外資系企業へ転職するための秘訣

ガッツポーズをして走る男性
外資系企業へ転職するための秘訣は下記の内容が挙げられます。

 

転職エージェントへの登録がおすすめ

しかし、より有利に転職を成功させるためには、転職エージェントの協力が欠かせません。外資系企業の中途採用を、一般の求人情報で探すのは難しいですね。求人情報そのものが少ないので、外資系企業の転職に強いエージェントに登録して、非公開求人を紹介してもらわないと、転職先さがしにとても苦労します。

転職エージェントを活用することの利点は、主に次の3つです。

  • 無料でアドバイスが受けられる
  • 自分に合った求人を紹介してくれる
  • 有利な条件で転職しやすくなる

 

無料でプロのアドバイスを受けられる

まず、無料でプロのアドバイスが受けられることです。特に、初めて外資系企業に転職をする場合、具体的な転職活動の方法がわからず迷う人も多いものです。転職エージェントに登録すれば、担当のコンサルタントが具体的な方法をアドバイスしてくれます。同時に英文の履歴書や職務経歴書の書き方、面談で好印象を与える面談の方法もレクチュアしてもらえるので安心です。

 

自分の能力や希望に合った求人を紹介してくれる

2つ目のメリットは、キャリアや能力、希望の条件に合った求人企業を紹介してくれることです。ひとりで転職活動をしていたのでは触れることのできない非公開の求人情報も多数持っていますから、数多くの求人情報が手に入ります。転職活動では情報収集が何より大切ですから、非公開情報を含めた数多くの求人情報に触れられるのは、非常に有利です。

 

有利な条件で転職しやすくなる

3つ目は、有利な条件で転職しやすいことです。転職で最も気になるのが、年収です。転職による年収アップを狙って、外資系企業を希望する人も多いのですが、年収の交渉をうまく運べるほどの自信がある人は、少ないのではないでしょうか。特に日本人は、自分の報酬に関する交渉が苦手です。

そこで、あなたの代わりに報酬の交渉をしてくれるのが転職エージェントなのです。自分が希望する年収を担当のコンサルタントに伝えれば、あなたと企業の間に立って、上手に交渉をまとめてくれるので、とても頼りになります。

 

2.外資系企業の転職面接時の自己PRポイント

書類に記入する男性
外資系企業に転職する際は、面接時の自己PRが大切です。面接官に「ぜひ我が社で働いてほしい」と思わせる自己PRをするためには、外資系企業が中途採用者に求めるスキルや資質が何なのかを知っておくことが大切です。

外資系が中途採用者に求めるのは、主に次の5つです。

  • 自分の能力に自信を持っている
  • コミュニケーション能力が高い
  • 専門知識やスキルがある
  • 自己主張が強く個性的である
  • 勇敢でリスクを恐れない

 

1位:自分の能力に自信を持っていること

自信は、これまでの経験からしか生まれません。成功し実績を上げたことはもちろんですが、困難にぶち当たったときに、どのようにその問題を解決しのかという課題解決体験も、大きな自信につながります。

 

2位: コミュニケーション能力が高いこと

外国語がしゃべれるといった語学的なコミュニケーションスキルだけでは、本当の意味でコミュニケーション能力が高いとはいえません。まったく文化の違う人たちとフランクに会話できる、また、目上の上司と活発な会話ができるなど、誰とでも率直に話せる能力が求められます。

 

3位: 専門知識やスキルがあること

企業が海外に進出し、業績を上げ、成功するのは並大抵のことではありません。特に成熟したマーケットである日本では、外資系企業が生き残るのはとても難しいのです。このため、採用条件も厳しくなります。専門的な知識やスキルを持つ優秀な人材が求められます。

 

4位: 自己主張が強く個性的であること

私はこの分野には自身がありますから任せてくださいと、きっぱりと伝えることができる人得意分野においては率先してリーダーシップが取れる人が歓迎されます。自分の強み、それが個性につながります。

しかし、いくら自分の長所や得意な分野があっても黙っていたのでは、その能力はないのと同じです。私はこの分野に自身があります。私にその仕事を任せてくれれば、きっと成果を上げてみせますと言い切れる人を外資系企業では求めています。

 

5位:勇敢でリスクを恐れないこと

日本人はリスクを恐れる傾向が強いと言われています。外資系企業が、中途採用に応募してくる日本人に感じる特徴として、ハイリターン・ハイリスクを恐れる傾向が強いというものがあります。しかし外資系企業では、あえてリスクを取る人、リスクを恐れずに成功を勝ち取ろうとする勇敢な人がたたえられます。

損を出さないことは大切ですが、損を出さないだけで利益を生まないなら、それは良策だとは判断されません。失敗を恐れずにチャレンジする行動力が評価されます。

 

自分の強みを伝えるためには事前の準備が大切

以上が、外資系企業が中途採用者に求める主な能力です。面接は誰もが緊張します。特に外資系の場合は、英語で受け答えをする必要があるので、なおさらです。

自己PRで欠かせないのは、これまでの経験から何を学んだかを伝えることです。徹底的に自分の強みをつたえましょう。ただし、長々と話すのは禁物です。完結かつ論理的に話すように心がけてください。そのためには事前の準備が大切です。面接に備えて、何度もリハーサルをすること。そうすることで本番では、自信を持って対応できるようになります。

 

3.外資系企業の転職求人の探し方

キーボードを打つ男性
転職でもっとも重要なステップは、求人情報の収集です。しかし、外資系企業の場合、どのように求人情報を探せばいいのかわからないという人が多いのです。

  • 企業のホームページの採用情報を調べる
  • 英字新聞の求人情報をチェックする
  • 転職エージェントに紹介してもらう

外資系企業の求人の探し方の基本は、就職したい企業のホームページから人材採用情報を調べることです。しかし、ホームページで人材採用を行っていない会社も多いですし、そもそも、どの会社に就職すればいいのかわからないという人も多いはずです。このような場合は、英字新聞の求人情報をチェックする方法も有効です。そして上記でも述べたように、外資系企業の求人を探す際には転職エージェントからの紹介は欠かすことができません。

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