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主婦が扶養内でアパレルにてアルバイトするメリット・デメリット・注意点

主婦が扶養内でアパレルにてアルバイトするメリット・デメリット・注意点

主婦が扶養内でアルバイトするといえば、飲食店・スーパー・事務などが一般的なのではないでしょうか。そのイメージから主婦がアパレルで働くことに驚かれる人も多いですが、実際にアパレルでアルバイトしている主婦はたくさん存在します

もし、主婦であるあなたが扶養内でアパレルのアルバイトをしてみることに興味があるのであれば、是非これから紹介するメリット・デメリット・注意点をご確認ください。

1.主婦が扶養内でアパレルにてアルバイトするメリット

貯金箱をもつ女性

扶養内で主婦がアパレルでアルバイトをする場合、以下のようなメリットが得られます。

  • スタッフやお客さんから良い刺激を貰える
  • 土日祝など出勤しなくて良い
  • 労働時間に融通が利きやすい
  • オシャレな奥さんになれる
  • 洋服が社割で購入できる
  • 比較的気軽に働くことができる

このように、主婦で扶養内勤務というだけで何かしら融通を利かせてもらうことができます。主婦がアパレルなんか無理…、と考えていた人はチャレンジしてみても良いでしょう。

 

職場で様々な人に出会える

働く店舗によりますが、店舗で働くスタッフは10代の若い子から歳の召した女性まで様々な世代の人たちが働いています。店舗に来るお客さんの年代も様々であり、色んなタイプの方が来られるので、働いていると関わる人の幅が広がることは間違いないです。

年代・その人が置かれている環境・今まで生きてきた環境によって、価値観・話し方・身のこなし・好む服装は様々です。アパレルの店員はただ洋服の話しだけをするだけでなく、全く関係のない雑談もたくさんします

関わる人に偏りがないので世界が広がり、良い刺激を貰うことができます

 

主婦に限っては土日祝出勤を免除してもらえる

アパレルが忙しいのはやはり休日です。ですので、社員・フリーターはもちろん、学生アルバイトであっても土日祝の出勤はまぬがれません。

ですが、主婦は家庭を持っているため、主人が土日祝休みだといった事情があれば土日祝の出勤を免除してもらうことができます。

アパレルで働くことに憧れを持っていても、土日祝は基本的に出勤しなければならず友達と予定が合いづらいといった理由からアパレルで働くことを諦めてしまう人が多い中、土日祝の出勤が免除されるのは主婦の特権です。

 

主婦だとイレギュラーなシフトを認めてくれる

アパレル店舗のほとんどはシフト制を採用しており、早番・中番・遅番と3つのシフトに分けられています。基本的に決められた時間に沿ってシフトが決定し、その通りに出勤しなければならないですが、主婦の場合はイレギュラーシフトを組んでくれる場合があります。

例えば、早番は10時~19時・中番は12時~21時といった場合、主人の帰宅時間・扶養などの関係で決められたシフト時間で働くことが難しければ、特別に10時~18時などに設定してもらうことが可能です。

 

きれいで可愛い奥さんでいられる

独身時代は身なりに気を遣っていたのに、主婦になるとなぜか独身時代のようにオシャレに気を遣えなくなる女性は多いです。その原因の1つとして、「周りの環境」が挙げられます。

アパレルで働く人に比べ、飲食店や事務で働く人はどうしてもオシャレに無頓着です。アパレルで働く主婦が一定数存在するとはいえ、飲食店や事務と比べるとその数は少なく、アパレルで働くスタッフのほとんどが独身です。

独身のオシャレに気を遣っている人が多いと自然に自分もオシャレに興味が湧きますし、毎日洋服を見ていたら欲しくもなります。このような理由から、いつまでもオシャレに気を遣えるので主人の前できれいな奥さんでいることができます。

 

社割を活用して洋服をいっぱい買うことができる

きれいで可愛い奥さんでいるためには、当然洋服が必要です。プロパー(定価)で買うとお金が出て行って仕方ありませんが、社割を活用することでお金をかけずにオシャレを楽しむことができます。

 

余裕をもった働き方ができる

アパレルと言えば、「体力的に辛い・給与が安い・休みが少ない」といったイメージがありますが、扶養内で勤務する主婦には関係のないことです。

扶養内で働かなければならないため労働時間・出勤日数は通常より短く少ないですし、稼げる給与に上限があるため給与が安かったとしてもそこまで関係のないことです。

体力的にも辛くなく、一生懸命稼ぐ必要もない扶養内アルバイトは、心に余裕をもって働くことができ、むしろよいリフレッシュとなります。

2.主婦が扶養内でアパレルにてアルバイトするデメリット

忙しい女性

アパレルでのアルバイトは比較的気楽に働けますが、以下のようなデメリットがあります。

  • 職場によっては孤立してしまうかもしれない
  • 繁忙期は出勤しなくてはいけない場合がある
  • 少なからず体が疲労する
  • 給与を計算しながら働かなければならない
  • 病院や銀行に行きづらい

これは、実際に主婦である私がアパレルで働いてみて感じたデメリットです。詳細をご紹介しますので、是非チェックしてください。

 

主婦がいない職場だと孤立する可能性が高い

色々な年代や性格の人と関わることができるのがアパレルで働くメリットですが、職場に主婦が1人もいない場合、周りのスタッフから少し壁を作られてしまう可能性があります。

例えば、同じ25歳だとしても、独身の25歳と既婚者の25歳はなぜか既婚者の25歳の方がとてつもなく大人に見えるため、少々気を遣われてしまいます。

いじめられたりはしませんが、「主婦さん」という目で見られるため、友達のようには仲良くなれないかもしれないです。

 

長期連休は出勤をお願いされる場合がある

主婦は基本的に土日祝お休みをもらえますが、GW・お盆・年末年始などの長期連休は出勤をお願いされる場合がほとんどです。

強制されているわけではないのでもちろん断ることも可能ですが、周りのスタッフとの関係性も維持しなければならないので結局断れず出勤するハメになることが多いです。

主婦は休日お休みのため、普段の店舗の状況を把握できていません。そんな中、慣れていない超繁忙期の長期連休に出勤することはとても体力を使います

 

主婦は家に帰ってからも動き回らなければならない

主婦の本業は掃除・ご飯・洗濯などの家事をすることです。食料の買い物にも行かなければなりませんし、家に帰ればなんやかんやするべき事がたくさんあります

労働時間や出勤日数が短いといってもヒールを履いての立ち仕事には変わりないので、やはり疲れます。仕事が終わってから家事をこなすことは少なからず体力を消耗します。

 

職場では現状の給与累計の計算までしてくれない

扶養内で働かなければならない、というのは入社する時に伝えていると思いますが、店舗の責任者がスタッフの累計給与額まで計算してシフトを組んでくれることはありません。

扶養内だから週3か4で6時間くらいかな、などとぼんやりは考えてくれていますが、具体的な給与は計算してくれていないので注意が必要です。

扶養内と伝えているのだからきちんと管理してくれているだろう、と高を括っているといつの間にか扶養内の金額をオーバーしてしまうなんてことになりかねないので、給与計算は必ず自分でしっかり確認しましょう。

 

就労時間的に銀行や病院に行きづらい

アパレルで働く場合、店舗のオープンが10時か11時です。少し遅めの11時出勤だったとしても、着替えや髪の毛をセットする時間などで遅くても30分前には店舗に着いておかなければなりませんので、朝病院や銀行に行く時間がありません。

朝早くから働ければ早く帰ることができるので、比較的行きやすいですが、アパレルの営業時間的に厳しいと感じます。

 

宅配便が受け取れない!

私が1番困ったのは宅配便の受取です。午前中・日中は当然受け取れませんし、どうしても自宅に帰ってくるのがなんやかんや20時くらいになっていたため、宅配便を受け取るのがかなり困難でした。

あまりにも受け取ることができないので、宅配便のスタッフがわざわざ私が自宅に帰るまで自宅前で待っていてくれたこともあります。ネット通販を多用する人は特に不便に感じると思います。

3.主婦が扶養内でアパレルのアルバイトに応募する際の注意点

チェックする女性

扶養内で働かなければならない主婦がアパレルでアルバイトすることは、メリットもある反面デメリットもあることをご紹介しました。

もし入社後に「こんなはずじゃなかった」と思い、退職しようとしても、1度入社してしまうと引き止めに合うためかなり辞めづらいです。応募前に以下を確認したほうが良いアルバイトができると思います。

  • 希望の条件は必ず面接でハッキリ伝える
  • 働く前に必ず家族(主人)に相談する
  • 働いているスタッフを確認するため、店舗に足を運ぶ

主婦がアルバイトを辞めたくなる理由は、「労働条件が悪い・家庭と両立できない・人間関係が悪い」といったことが多いです。ご紹介したことを実践することにより、辞めたくなるリスクを少なくすることができます

 

希望の労働条件は気を遣わずに言う

入社するにあたって面接が実施されますが、そこで必ず面接官に「どのくらい入れるか・扶養内での勤務希望か」を聞かれます。採用されたい気持ちは分かりますが、いっぱいシフトに入れたほうが採用してもらえる可能性が高いからと言って背伸びしてはいけません

「本業は主婦であり主人を支えなければならないため、この時間帯しか働けません。」と堂々と言いましょう。その際、扶養内で働きたいことも伝えると良いです。

働ける時間を曖昧にすることや、無理な時間を言ってしまうことは後々自分を苦しめることになります。曖昧にすれば、主婦の特権である土日休みが認められない可能性があるので要注意です。

 

家族の理解がなければアルバイトを続けるのは難しい

土日祝は基本的に休めるといっても、ご紹介したとおり長期連休などは出勤しなければならない時があります。家族の理解がないと、職場と家庭の間に板ばさみになってしまい、アルバイトを続けることが困難です。

長期連休に出勤しなくてはならないかも、ということを理解してもらってからアパレルのアルバイトに応募しましょう。

 

必ず働きたい店舗の人間関係をチェックしに足を運ぶ

アパレルショップは誰でも入ることが可能なので、働きたいショップが決まったら必ず足を運んで働いているスタッフを観察しましょう。雰囲気がよければ人間関係に悩む可能性は低いです。

逆にスタッフ同士の連携がとれておらずピリピリしている雰囲気をもっている店舗は人間関係が悪い可能性が高く危険ですので、やめておいた方が無難です。

 

まとめ

主婦が扶養内でアパレルにて働くことに対してのメリット・デメリット・注意点はいかがでしたか。アパレルは、「拘束時間が長い・融通が効かない・給与が安い・体力的に辛い」といったイメージがありますが、扶養内で働きたい主婦にとってはデメリットではありません。

主婦というだけで様々なことが緩くなりますので、気軽に働くことが可能です。アパレルに興味のある主婦にお勧めの職業といえるでしょう。

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