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グラフィックデザイナーの転職で知っておきたい6つのポイント

グラフィックデザイナーの転職で知っておきたい6つのポイント

このページでは、グラフィックデザイナーの転職で知っておきたい6つのポイントについて紹介します。

下記の注意点を押さえ、転職サイトだけでなく、採用を行っている会社を見つけて応募することでより良い転職先を探しましょう。

1. グラフィックデザイナーの仕事とは

キーボードを打つ女性

グラフィックデザイナーの仕事を一言で説明すると、広告やポスターなど印刷物のデザイン全般を担当する仕事です。
新聞や雑誌などの紙媒体から通販サイトなどのWEBサイトにいたるまで媒体に関係なく、デザインを通じて情報を伝えるために企画や制作を行います。

また、グラフィックデザイナーは、広告代理店や広告制作会社、出版社などが職場となります。
正社員として働いた後に独立する人も多くフリーのグラフィックデザイナーも多くいます。
クライアントの要望にあった提案をすることはもちろん、コピーライターやイラストレーターとチームを組んで制作をすることもあるため、デザインの能力だけでなくコミュニケーション能力も求められる仕事です。

2. グラフィックデザイナーの平均年収・平均給与

健康保険の節約

グラフィックデザイナーの平均年収は、約420万円です。
年齢別で見ると、25~29歳が約330万円、30~35歳が約380万円、35歳~39歳が約440万円、40代で600万円以上となり、50代で700万円台の年収になります。

グラフィックデザイナーで高収入の場合は、広告代理店に勤務し、尚且つ営業や広告制作のディレクションを行うケースが多いです。
売上の大きな広告を扱う会社で働き、制作だけでなく会社の利益に直結するような仕事を任されるようになると年収が1000万以上となることも少なくありません。

一方で、下請けの会社や中小企業のグラフィックデザイナーの平均年収は300万円以下になることが多く求人サイトの給与も年収300~400万円で募集している企業が目立ちます。
ある転職サイトのデータでは、グラフィックデザイナーの平均年収は約270万円と公表しているところもあるので、未経験でグラフィックデザイナーに転職したいという方はこちらのデータを参考したほうがいいでしょう。
若くて未経験の場合は、薄給覚悟で転職しないと「こんなはずじゃなかった」と後悔することになります

また、グラフィックデザイナーで高収入を希望する場合は、ディレクターを目指すか、あるいは独立するかのどちらかを選択することになります。
大きな案件に関わりたい方はディレクターを目指すほうがいいですし、自分のデザイナーとしての力を試したいという方は独立を目指してスキルアップを目指しましょう

3. グラフィックデザイナーに転職する注意点

スーツを着た男性

これからグラフィックデザイナーに転職を希望する方は、以下の注意点を頭に入れておきましょう。

ポートフォリオを作る

グラフィックデザイナーとして転職する際に必須になるのがポートフォリオです。

ポートフォリオを作品集だと思っている方もいるかもしれませんが、採用担当の人がポートフォリオを見ればデザインのスキルはもちろん、人柄までも分かってしまうので履歴書と同じように時間をかけて作成しましょう
ポートフォリオの作成法について紹介すると長くなってしまいますので割愛しますが、目次やレイアウトなど細部までこだわり、自分のスキルと熱意を最大限にアピールできるツールを作るつもりで作成しましょう。

ポートフォリオの作成法について自信がない場合は、転職エージェントのサポートを受けましょう。
独学で作成し本番で提出するよりも、プロの意見をもらいフィードバックを反映したポートフォリオのほうが転職に有利になることは間違いありません。

雇用形態にこだわらない

グラフィックデザイナーへの転職を希望する方の多くが正社員として雇用されることを望んでいるでしょう。
ですが、実務経験がなく年齢が20代後半になると求人数が少ないのが現状です。
求人募集を出している企業は実務経験を重視するため、30歳前後の未経験者の中途採用は厳しくなります。
ですので、正社員としての雇用にこだわるのではなく、まずは実務経験を積むために契約社員や派遣、パートなど、どんな形でもいいのでグラフィックデザイナーとして実務経験を積むことに注力しましょう

グラフィックデザイナーとして働くことができれば、あとは実務をこなしながらスキルアップをすれば正社員として採用されるケースも珍しくありません。

4. グラフィックデザイナーに転職するメリット

前向きな女性

グラフィックデザイナーに転職するメリットを実際に働いている先輩の体験談をもとにご紹介します。

服装や髪型が自由

グラフィックデザイナーは大事な商談や打ち合わせを除き、自由な服装や髪型で出勤できます。

IT業界は私服の場合が多いですが、オフィスカジュアルようにGパンやTシャツがNGのところもありますが、基本的にグラフィックデザイナーの場合は、ラフなGパンでも問題ないという会社が大半です。
髪型に関しても坊主頭でも金髪にしても自由ですし、男性はひげを伸ばしていても問題ありません。
スーツで仕事をする必要のないところがメリットだと感じる方が多いようです。

実力主義で年齢や性別は関係なし

グラフィックデザイナーとしてのスキルがあれば、年齢関係なく収入アップや昇進が可能です。

年功序列ではなく実力主義なので、グラフィックデザイナーからディレクションまでできるようになれば20代後半から30代前半でもマネージャーになることもできます。
また、グラフィックデザイナーは女性も多いので、女性がマネージャーという会社も少なくありません

性別による年収の差も少なく、女性でも仕事の成果を正当に評価して欲しいと考える方にとってはグラフィックデザイナーとして転職することはメリットになるでしょう。

制作物の反響がやりがいになる

自分が企画、制作した広告が雑誌に掲載されたり、駅に張り出されたり制作物を自分の目で確認し、反響を知ることができることもメリットです。

制作した広告から商品が売れたり、反響がよかったりするとクライアントに喜ばれることはもちろん、自分の実績の1つにもなります。
仕事が目に見える形で残るので、やりがいがあると感じる方が多いようです。

5. グラフィックデザイナーに転職するデメリット

悩む女性

グラフィックデザイナーに転職することの最大のデメリットは、以下の3つが挙げられます。

年収が下がることが多い

グラフィックデザイナー未経験で転職する場合は、ほぼ間違いなく年収は下がると思って間違いありません。

実績もなく実務経験のないデザイナーは基本的に薄給で働くことになりますので、年収が下がるリスクを負っても転職する価値があるのか良く考えてから行動を起こしましょう
ただし、グラフィックデザイナーとしてスキルを身につけ、制作をディレクションする立場になれば年収もあがっていきますので、実力次第で転職後に年収アップさせることは十分可能です。

デザインの仕事以外にもやるべき仕事が多い

グラフィックデザイナーの仕事は、デザインだけではありません。

企画や制作はもちろん、中にはカメラマンとなり撮影をしたり、印刷を行ったり色々な業務を兼務することが多いことをデメリットと感じる方がたくさんいらっしゃいます。
自分の好きなデザインだけを専念できる人は、グラフィックデザインのスキルが高い一部の人だけだと思って間違いありません。
とくに転職組は、グラフィックデザイナーとしてのスキルはもちろん、ディレクションにおけるコミュニケーション能力や他にプラスとなる能力がないか精査されるので、きちんと自分の強みをアピールできるようにしておいてください。

納期に追われて残業が多くなることもある

デザインの制作は納期がタイトになる場合も多く、納期が迫ると残業が多くなったり、場合によっては休日出勤となる場合もあります。

もちろん転職する会社によって労働時間は大きく異なるのですが、基本的に中小企業は労働時間が長くなる傾向にあります。
ですので、体力も必要な仕事です。
長時間の仕事はきついなと思っている方は、グラフィックデザイナーに転職することを考え直したほうがよいかもしれません。

6. グラフィックデザイナーの求人の探し方

グラフィックデザイナーの求人は、インターネットで探す方法が効率が良いのでおすすめです。
デザイナーの求人が多いIT系の転職サイトや転職するまで二人三脚でサポートしてくれる転職エージェントで探すと自分の理想の形に近い転職が実現するでしょう。

また、転職サイトを利用しなくてもデザイン事務所や広告制作会社、ホームページ制作会社のオフィシャルサイトで求人募集をしていることも多いです。
転職希望するエリアや年齢、仕事内容などをグーグルで検索してみると、転職サイトや転職エージェントには掲載されていない貴重な求人が見つかる可能性が高くなります。

転職サイトと平行して自分でも採用を行っている会社をみつけて応募しましょう

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