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WebアプリケーションSEの転職で知りたい3つのポイント

WebアプリケーションSEの転職で知りたい3つのポイント

このページでは、WebアプリケーションSEの転職において知っておきたい3つのポイントについて説明していきます。

下記のポイントを参考にし、納得した上で転職に臨みましょう。

1.WebアプリケーションSEの仕事とは

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WebアプリケーションSEは、社内SEとも呼ばれ、主に自社で立ち上げるアプリの開発や運営業務を行うエンジニアです。小さな会社、あるいは規模の小さなプロジェクトチームでアプリを開発する場合はプロジェクトチームのリーダーとなり、開発を行うエンジニアの進行、管理を行います。

 

WebアプリケーションSEに求められるもの

また、開発するアプリの予算管理、マネタイズまで考えられる能力が求められるので、アプリ開発の知識はもちろん、集客やエンドユーザーの使いやすさなど幅広い知識が求められます。

 

泊まり込みや休日出勤の可能性もある

開発の工程ではトラブルがつきものなので、そのたびにWebアプリケーションSEが対応することになります。ですので、納期が迫ってくると会社で泊り込みになることもありますし、休日出勤になる場合もあります。

 

2.WebアプリケーションSEの平均年収・平均給与とは

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WebアプリケーションSEの平均年収は、約500万円となっております。年齢と経験によってどの程度年収が伸びるのかご紹介します。

一例としてある企業の年収をご紹介しますと、20代で経験5年で約320万円、30代で経験15年で約430万円、40代で経験25年で約700万円となっています。

 

40代以降からは年収が大きくアップ

特徴としては、経験が少ないうちは他の職種よりも年収が低いのですが、40代以降は逆転します。40代以上で優秀なWebアプリケーションSEは極端に少ないため、このような現象が見られます。

企業によって年収の伸び率は変わってきますが、概ね年齢と経験によって年収がアップしていき40代後半から50代に入ると600~700万円前後と大きくアップする傾向にあります。

 

早いうちからの努力が年収アップにつながる

WebアプリケーションSEとして年収アップを目指すのであれば、早いうちからプロジェクトリーダーとして開発に携わるための努力をしましょう。

WebアプリケーションSEの求人の中には、20代後半から30代前半でプロジェクトリーダーを任される企業も多数見られます。WebアプリケーションSEと入社した後、20代後半でプロジェクトリーダーになった方で年収700万円をもらえることもあります。

ブラック企業でなければ、実力が正当に評価されやすい職種でもあるので、年功序列ではなく自分の力を評価して欲しいと考えている方におすすめです。

 

エンジニアの中でもトップクラスの年収

WebアプリケーションSEは、他のIT系のエンジニアの中でもトップクラスに年収の水準が高いことで知られています。その理由は、会社の利益に直結する職種であり、人材不足でどの企業でも引く手あまたの状況になっているからです。

 

3.WebアプリケーションSEに転職する注意点

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WebアプリケーションSEに転職する際に注意する点は、Webアプリの開発が好きかという一点につきます。

 

Webアプリの開発が好きでないと続けられない仕事

年収が高い、将来性が期待できそう、といった安易な理由で転職すると、WebアプリケーションSEとして長い間仕事を続けることは難しいでしょう。

なぜなら、WebアプリケーションSEは、開発に必要なプログラミング言語は次から次へと出てくるのでその都度覚える必要がある上に、Webを取り巻く環境もものすごいスピードで進歩しています。

どのようなプログラミングで開発するのか、どのような構成だったらお客様が喜んでもらえるのかといったことを常に考え、必要な知識を自ら覚えていかなければついていけない職種なのです。

掲示板や口コミサイトでWebアプリケーションSEとして働いている方の体験談を読んでみると、ほぼ100%の確率でWebアプリの開発が好きでないと続かないと投稿されています。

納期が迫ってくると、残業が続いたり徹夜になることもあります。そのようなハードな仕事でも続けていけるのは、Webアプリケーションの開発が好きで自分たちが開発したサービスが多くの方に使っていただくことに喜びや充実感を得ることができるからです。

 

WebアプリケーションSEに転職する前に

また、Webアプリケーションの開発やプログラミングに興味があれば、これから最新の技術が出てきても対応できるようになります。

WebアプリケーションSEの仕事を好きで続けていれば、経験が増しスキルもアップしていき、最終的に年収もアップします。

ですので、これからWebアプリケーションSEに転職しようと考えている方は、どれだけWebアプリケーションの開発の仕事が好きかどのくらい情熱を持って仕事に打ち込めるのかを頭に入れて転職活動を行ってください。

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