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WebアプリケーションSEへの転職のメリット・デメリット

WebアプリケーションSEへの転職のメリット・デメリット

このページではWebアプリケーションSEへの転職のメリットとデメリットについて説明していきます。

下記のポイントをしっかりと押さえた上で、転職活動に臨みましょう。

1.WebアプリケーションSEに転職するメリット

電話する女性

WebアプリケーションSEに転職するメリットは、以下の2つが挙げられます。

 

未経験でも転職しやすい

WebアプリケーションSEは、未経験からの転職される方が多いというメリットがあります。

大手の転職サイトの求人内容を見てみると、文系卒で未経験でも積極的に募集をしている企業がたくさんあることが分かります。

事業拡大のため、未経験でもやる気がある若者をたくさん集めて社内でSEを育てる狙いがあります。事業を拡大している大手企業の場合は、OJT(On the Job Training)の体制が整っていることが多いので未経験、実務経験がない転職者でも、効率よく実践的なスキルを身につけることができます。

ただし、WebアプリケーションSEに未経験で転職する場合は、年齢制限があることを頭に入れておきましょう。

WebアプリケーションSEは、30歳未満と年齢制限を明記している求人が多いので、30歳以上の方は条件が厳しくても経験を積むために収入が下がることを覚悟で転職しましょう。

 

平均以上の年収を得ることができる

WebアプリケーションSEは、他のIT業界の職種と比較してみると高い給与が期待できる職種です。 20代、30代は他の職種よりも劣る程度の年収が40代になると平均以上の年収になるので将来性を見据えて20代後半や30代で転職する方も多いです。

WebアプリケーションSEの40代の平均年収は約700万円です。IT系の職種で40代の平均年収は、Webエンジニアが約600万円、プログラマーが約500万円、ネットワークエンジニアが約550万円、Webディレクターが約520万円となっています。

このようにWebアプリケーションSEの平均年収は、他の職種と比べて高水準になります。

 

2.WebアプリケーションSEに転職するデメリット

ソファに座りながら悩む女性
掲示板や口コミサイトを探してみても、WebアプリケーションSEに転職した方で失敗したと感じる方の投稿がほとんどないためデメリットを感じる方は少ないと思って間違いありません。

 

好きなことだけが出来るわけではない

デメリットを強いてあげれば、自分が好きなWebアプリケーションの開発ができるとは限らないということでしょう。

実際にWebアプリケーションSEに転職した方は、アプリの開発だけでなく様々な仕事を兼務しています。アプリ開発のほかに、クライアントとの折衝、予算管理、資料の作成など日々の業務に追われているというの現状です。好きなWebアプリケーションの開発だけをするSEは、ほとんどいません。

 

残業が多い

また、他のIT系の職種と同じように残業が多い仕事でもあります。アプリのリリース前は会社に泊まりこみ、着替えをするために一時帰宅するというような生活になることもあるので、体力に自信がない方は転職をするのを考え直してもいいかもしれません。

 

まとめ

このようにWebアプリケーションSEにも厳しい現実があるものの、デメリットと感じる方が少ないのは転職後の仕事にやりがいを感じている、もしくは職場に満足しているからだと考えられます。

Webアプリケーション業界は2018年までに高い成長率で拡大するといわれています。そのため、企業も優秀な人材を採用することに積極的で、成果を出すSEには年齢、性別関係なく優遇しているため、実力が正当に評価される環境で働ける可能性が高いのです。

多くのSEが自分が企画したアプリを開発できるわけではないのですが、開発したアプリがユーザーにどのように評価されるのか把握することができることもやりがいと感じる一つの理由です。

売り手市場の今だからこそ、WebアプリケーションSEに転職することはデメリットよりもメリットのほうがあると感じる方が増えているのです。

 

3.WebアプリケーションSEの求人の探し方

仕事中の女性

WebアプリケーションSEの求人は、自分のペースで探すなら大手転職サイトで検索するか転職フォーラムに参加すれば希望条件に近い求人を見つけることができます。

 

転職エージェントの活用がおすすめ

本気で転職を考えている方は、転職エージェントがおすすめです。転職のプロがあなたの適正を判断し、企業と転職希望者のミスマッチを防いでくれます。自分の判断では応募することのなかった企業で転職する可能性もあります。

 

自分の職歴に合った求人を探そう

また、未経験の場合は、契約社員やパートで経験を積んでから正社員の転職を考えたほうが現実的です。

契約社員やパートであれば、Web関連の仕事に過去に携わっていれば採用の可能性が高まります。自分の職歴に合った求人の探し方で転職先を見つけましょう。

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