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プロジェクトマネージャーへの転職のメリット・デメリット

プロジェクトマネージャーへの転職のメリット・デメリット

このページでは、プロジェクトマネージャーへ転職する前に心得ておくべきメリットとデメリットについて説明していきます。

下記のポイントを押さえしっかりと納得した上で、転職活動に臨みましょう。

1.プロジェクトマネージャーに転職するメリット

コミュニケーションをとる男性

プロジェクトマネージャーに転職するメリットをご紹介します。

 

収入がアップする可能性が高い

プロジェクトマネージャーは、社内、社外の人材を集めてプロジェクトを遂行する責任のあるポジションですので、当然のことながら収入は高額になることが多いです。

プログラマやSEでは20代で年収600万円を得ることは難しいですが、プロジェクトマネージャーになればそれ以上の収入を得ることは難しくありません。大企業のプロジェクトに関わるプロジェクトマネージャーになれば、年収1000万円以上を得ることも可能です。

特別な資格を持つ必要もありませんので、コミュニケーション能力とマネジメント能力があればプロジェクトマネージャーとして高収入を得るチャンスがあることはメリットの一つです。

 

年齢関係なく責任のある仕事ができる

プロジェクトマネージャーは、能力が高ければ若くてもプロジェクトを任されることも少なくありません。

自分より目上の方を指示を出したり、無理なリクエストをお願いするなど気苦労をすることもありますが、それ以上に年齢に関係なく責任のある仕事ができることのほうがメリットだと感じる方が多いようです。

若くても裁量のあるポジションで仕事ができるチャンスは他の業種、業態では難しいため、年齢関係なく挑戦できる仕事を求めてプロジェクトマネージャーに転職される方もいます。

 

一人では得られない喜びを実感できる

プロジェクトマネージャーは、規模が小さくてもプロジェクトは一人では成立しません。チームワークを円滑にして難しいプロジェクトを成功させれば、クライアントはもちろん、チームメンバーと喜びを実感できます。大規模なプロジェクトになればなるほど、達成させた喜びは大きくなります。

挑戦することにやりがいを感じる方は、大きな充足感を得ることができる職種です。

 

2.プロジェクトマネージャーに転職するデメリット

頭を抱える男性
プロジェクトマネージャーに転職するデメリットをご紹介します。

 

人間関係によるストレスが大きい

依頼した仕事を期日通りに完了させてくれない、仕事の進捗状況を報告してくれない、というように複数の人間が関わる仕事は思い通りに進まないことがほとんどです。

納期に間に合わない場合に責任を取るのは、プロジェクトマネージャーです。ですので、進捗状況を逐一確認したり、困っているメンバーがいれば一緒に問題を解決するように手伝うこともあります。また、プロジェクトに関わる方たちが円滑に仕事が進めるように調整するのもプロジェクトマネージャーの仕事です。

クライアント、外注さん、部下、色々な役職の人間を取りまとめて進行させるのは、想像しているよりもストレスがかかるものです。納期が近くになるにつれ仕事の忙しさからコミュニケーションがうまくいかないことも少なくありません。

年齢も性別も、考え方させも違うプロジェクトメンバーをまとめるコミュニケーション能力が高くてもストレスが大きな仕事なので、転職してデメリットと感じる方もいます。

 

プロジェクトが失敗する可能性もある

どれだけ優れた企画であっても実際にプロジェクトを進めたら、うまくいかなかったということのほうが多いものです。プロジェクトが失敗すれば、当然のことながらプロジェクトマネージャーの責任も問われます。

思わぬトラブルや自分たちではコントロールできない部分が影響してプロジェクトが失敗することもあります。その場合もプロジェクトマネージャーの責任は免れません。失敗を恐れていては何もできませんが、大きなプロジェクトで失敗することも頭に入れておきましょう。

プロジェクトの失敗は、プロジェクトマネージャーの経歴にマイナスになることもあります。結果が全ての世界ですから、失敗することによってどのようなデメリットがあるのか知っておくことが重要です。

 

3.プロジェクトマネージャーの求人の探し方

キーボードを打つ男性

プロジェクトマネージャーとして実務経験がある方の場合、プロジェクトマネージャーの求人は、WEB/オープン系やIT系など各分野に特化した求人サイトで探すと効率よく転職候補を探すことができます。

例えば、「Wantedly」ではプロジェクトマネージャーの求人は100以上ありますが、有名な大手転職サイト「エン転職」ではこれに比べるとあまり多くなく、別の分野の求人に力を入れています。

このように求人サイトは各分野に特化した求人が多い傾向にあるので、まずは、WEB/オープン系やIT系に強みを持つ求人サイトにいくつか登録してみると良いでしょう。

 

未経験の場合は転職エージェントを活用しよう

また、プロジェクトマネージャーが未経験で転職したい場合は、コンサルタントのいる転職エージェントのほうが有利になります。なぜなら、転職サポートの経験から、未経験でもプロジェクトマネージャーになるにはどうすればいいのか具体的に教えてくれるからです。

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