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プロジェクトマネージャーへの転職で知りたい3つのポイント

プロジェクトマネージャーへの転職で知りたい3つのポイント

このページでは、プロジェクトマネージャーへ転職する前に知っておきたい3つのポイントについて説明していきます。

下記のポイントを参考にし、納得した上で転職に臨みましょう。

1.プロジェクトマネージャーの仕事とは

税理士

プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの責任者としてチームの編成、予算、納期などを考慮しプロジェクトを管理、進行していく役割があります。

 

高いマネージメント能力が求められる仕事

プロジェクトチームのメンバーは、社内スタッフだけではなく外部の協力会社やSIer会社から派遣されるスタッフの場合もあるので、面識のないスタッフとでもスムーズに仕事を進められる高いマネージメント能力が求められます。

また、開発を進めるプロジェクトチームとクライアントの仲介を行い、プロジェクトが円滑に進むようにコミュニケーションを取ることも重要です。プロジェクトが成功するか、それとも失敗するのかはプロジェクトマネージャーの力量にかかっているといっても過言ではありません。

 

2.プロジェクトマネージャーに転職する注意点

教育方針

プロジェクトマネージャーは予算管理や進行、クライアントの調整など同時に多数の業務をこなす高度なスキルを伴う仕事です。それゆえに誰にでもできる仕事ではありません。

たとえ、プロジェクトマネージャーの職に就けたとしてもプロジェクトが赤字になるなど失敗をすることのほうが多いという場合も少なくありません。従いまして、プロジェクトの成功体験の多いプロジェクトマネージャーとなると人材が少ないのが現状です。

 

求人内容と自分のスキルに乖離がないように注意しよう

また、新卒でSEやプログラマとして入社しても30代になると現場の仕事からプロジェクトマネージャーを任されるようになることが多く、マネージメントに向かない方はプログラマやSEとして転職する傾向にあります。ですので、プロジェクトマネージャーとして実績を持っていることで転職に有利になるのです。

一方で、これまでにプロジェクトを成功させて利益を出せた経験が少ない方は転職が難しくなります。ですが、未経験でも若手のプロジェクトマネージャーを育成したい企業が求人を募集している場合もあるので、転職する場合には求人内容と自分のスキルに乖離がないように注意しましょう。

 

入社後3ヶ月以内に結果を出すことが重要

プロジェクトマネージャーとして転職する際の注意点がもう1つあります。それは、入社後3ヶ月以内に結果を出すことです。

転職してすぐに結果を出すことで会社からの信頼を得ることができ、その後大きなプロジェクトを任される可能性が高くなります。そうすれば、給与面でも転職後のほうがアップすることも可能です。

転職時に給与が前職より下がった場合でも、転職後短期間で評価を上げることができれば給与アップも期待できます。こう考えると、すぐに結果を出せる自信のある方なら転職は有効な選択肢と言えるでしょう。

 

3.プロジェクトマネージャーの平均年収・平均給与

お金を差し出す男性

プロジェクトマネージャーの平均年収をご存知でしょうか?転職する際に収入は大事なポイントとなりますので、性別、年代ごとの年収をご紹介します。

2012年のデータですが、プロジェクトマネージャーの平均年収は男性が平均年収が636万円女性の場合は557万円というデータがあります。

 

一年間で年収が約十万円上がる

また、世代別のデータでは、20代の平均年収が488万円、30代が604万円、40代以上で713万円となっています。世代別のデータを見ると分かりやすいのですが、世代が上がるごとに年収が100万円アップしていきます。単純計算ですが、一年間で約10万円年収が上がっていくことになります。

 

比較的平均年収の高い仕事

続きまして他の職業と比較した結果をご紹介します。IT、通信業界においてはコンサルタントの次に平均年収の高い職種がプロジェクトマネージャーです。

実は、100以上ある職種の中でもトップ10にランクインされるほど平均年収が高く、とくに女性の場合は100職種の中でも3位以内にランクされるほど高収入が期待できるお仕事となっています。

また、プロジェクトマネージャーの年収の特徴として20代の年収が高いことが挙げられます。他の100職種の中でもトップ3にランクされていますので、20代の若者にとっては花形ともいえる職種ではないでしょうか。

予算管理などお金が絡む決定権があるポジションですし、一般的な企業では課長以上の役職者が行うケースが多いので年収が高くなるのは当たり前かもしれません。

ただし、年齢を重ねるごとに全職種の平均年収ランキングは下がる傾向にあります。年収分布を見てみると、年収500~700万円が全体の50%を占めています。収入のバラつきが少なく、安定して高水準の給与が欲しいという方には向いている職種だといえます。

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