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Webデザイナーへの転職のメリット・デメリット

Webデザイナーへの転職のメリット・デメリット

このページでは、Webデザイナーへ転職する前に心得ておくべきメリットとデメリットについて説明していきます。下記のポイントを押さえしっかりと納得した上で、転職活動に臨みましょう。

Webデザイナーの仕事はWebサイト制作のレイアウト構成・デザインが中心となりますが、サイトの企画やクライアントとの打ち合わせ等、業務の幅は多岐にわたりる企業がほとんどです。当たり前ですが使用するソフトウェアはIlustrator/Photoshop/Fireworks等のAdobe製品が一般的です。

またWebデザイナーは、Webデザインの他にHTML、CSSのコーダーの知識があれば仕事の幅が広がります。更にJavaScript、CGI、PHP、データベース、C言語、Webサーバーの知識があれば優遇対応が受けられます。求められる人物像としては、チームワークが必要なためコミュニケーション能力、マネジメント能力、チームを引っ張り自ら考えて行動出来るクリエイティブ力が転職には必要となります。

1.Webデザイナーの平均年収・平均給与をしろう!

給与計算

Webデザイナーの仕事の幅は多岐に渡ります。したがって同じ会社で同じWebデザイナーの仕事をしている人でも給与にも幅が出てきます。

給与体系には時給制・月給制・年俸制があります。ある会社の例ですと、時給制の場合1000円からです。月給制・年俸制の場合は年齢・スキル・入社後の在籍期間によります。月給制ですと、18万円から50万円ぐらいになります。

さらに、給与とは別に賞与が年1回または2回ある場合があります。この賞与に関しても、経験・能力が考慮されます。

年収になりますと30才入社2年で約400万円31才入社5年で480万円程度が平均的な収入と言えます。年俸制ですと300万~600万円になります。支払方法は年俸を1/12した額を月額払いで支給する事が多いようです。

 

金額は会社によって大きく異なるケースもある

また会社によっては研修・試用期間があります。試用期間は3か月間月額20万円というように、社員になる前の段階ですので金額が低めになっている場合があります。また、試用期間中は賃金の90%と割合で支給している会社もあります。試用期間後は再度面談をして実際の給与が決定される事もあります。

もちろん、試用期間、すなわちOJT(On The Job Trainingつまり仕事を通して仕事に必要な技術・知識・技能・態度などを意図的・計画的・継続的に指導し習得する方法)がない会社も存在しますから、金額は会社によって大きく異なるケースもあるのです。

 

経験、能力によって給与が変わる

最近の傾向としては、年功序列よりも能力給を多く採用している会社が多くなってます。ですので、給与は経験・能力によるところが大きくなります。経験を積んで仕事の幅を増やせば給与も増える事になります。

2.Webデザイナーに転職するメリット

パソコンを見詰めるビジネスマン

Webデザイナーへ転職した際のメリットは以下の内容が挙げられます。

 

スキルがあれば給与を下げずに転職できる

Webデザイナーに転職するメリットは、今までWeb関係の仕事をしていてスキルがあれば、今までの給与と変わらず新しい環境で働くことが出来るという点です。

 

自由度が高い

また、このWebデザイナーという職業はパソコンがあれば出来る仕事なので、勤務場所・就業時間等自由度は高くなります。個人で定時が変わるフレックス勤務も出来ます。場合によっては、会社に出社せずに在宅勤務も可能です。

業務委託という形態もありますので、将来は独立して起業する事も視野に入れることができます。

 

求人が多い傾向にある

現在は、ほとんどの会社はWebで宣伝、又は通信販売(ネット販売)を行っています。需要はありますし、売り手市場です。会社の規模は関係なく出来る仕事ですので、Webデザイナーの求人は多い傾向にあります。

 

やりがい・達成感のある仕事

一部では主流がコンピューターからタブレット・スマートフォンに変わりつつありますのでコンピューター用(MAC・Windows)、スマートフォン用(iPhone・Android)、タブレット用(iPad・Windows・Android)と対象が沢山あります。端末により利用目的も違ってきますので、Webデザイナーのアイデア1つで使う側のメリットも変わってきます。そういう意味ではやりがい・達成感のある仕事です。

 

自分の希望の会社へ就職出来る

需要は大手IT企業からベンチャー企業まで合わせると多数ありますので、自分の希望の会社へ転職出来るのがこのWebデザイナーという職種です。Webデザイナーへ転職される方は、コンピューターに関する仕事をされている方が多いです。今までのスキルを活かしさらにスキルアップが出来ます。

スキルがあれば、年収交渉も出来ます。転職サイトに登録していれば会社の方からスカウトが来ることもあるでしょう。沢山の会社の中から自分にあった会社を選べるのもこのWebデザイナーという職種です。

 

3.Webデザイナーに転職するデメリット

パソコンを殴る男性

Webデザイナーへ転職した際のデメリットは以下の内容が挙げられます。

 

スキルが重視される仕事

前の会社でWebデザイナーに関わる仕事をしていないまま転職すると経験が生かせず即戦力にはなりません。他の職種と違い、スキルが必要な職種の為、熱意だけでのアピールでは、業務が行えない可能性があります。

スキルが無いまま転職出来たとしても仕事がうまくいかず、すぐに辞めたとなれば、なにをやっても仕事が続かずにすぐに辞める人というレッテルが貼られてしまいます。石の上にも3年ということわざがありますが、Webデザイナーは長く業務をやっていると慣れるというものではありません。常に自己啓発していくことが必要です。

 

職場の環境がハードになりがち

Webデザイナーは納期が決められている事と、作成・編集・検証に非常に手間暇のかかる作業であり、このため職場環境はどうしてもハードになりがちです。納期を守る為に残業や徹夜が続くなど、過酷な労働条件で働かないといけない場合もあります。場合によっては、休日を返上しての勤務があるかもしれません。

以前の職場だとノー残業デー、1週間で土日祝日は必ず休みがあったかもしれませんが、Webデザイナーの仕事はクライアントから納期を決められているので、納期を守ることが優先されます。その為、土日祝日またはアフターファイブの予定を決めていたとしても、業務という事になりプライベートが犠牲になる場合があります。

 

常に新しい事にチャレンジすることが大切

以前、プログラマーは30才までと言われていましたが、今は40代でも活躍しています。即戦力が求められることが多いこの職種は、20代で転職するとスキルアップを目指すには十分可能ですが、30代・40代になると、IT業界のめまぐるしい変化についていくのが厳しくなります。1度覚えた知識が永遠に活かされるかというと、180度変わったりする業界。常に新しい事にチャレンジしていく努力が必要です。

 

4.Webデザイナーの求人の探し方

パソコンで求人情報を探す男性

Webデザイナーの求人を探すには、求人サイトを利用するのがメインとなります。求人が多い職種ですので、IT系の求人サイトを検索すると多くのサイトで求人を探すことができます。さらに、転職エージェントを使う方法もあります。スキルを的確に判断し、それにあった企業を紹介してもらえ、面接の日程まで設定してくれるので手間が省けます。

また、業界内で仕事を紹介してもらうのも一つの方法です。ITの業界はその中での人と人とのつながりが強く、それまでに一度一緒に仕事をした人から仕事を受けるケースはよくあります。

ウェブサイトが作れるというだけで、知人の紹介などでウェブサイトの作成や変更を依頼されることもあります。自分が持つスキルを周りに知らせることも転職につながるのです。

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