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ハローワーク(職業安定所)で転職求人を探すメリット・デメリット

ハローワーク(職業安定所)で転職求人を探すメリット・デメリット

ハローワークで求人情報を探す場合、提示されている労働条件が実際とは異なっているケースが見受けられるため注意が必要です。

原因は、ハローワークは違法と認定されていない求人の掲載を断ることができないためです。そのため、企業側が上手く誤魔化すことで実際の労働条件に違いがでてしまいます。

このページでは、ハローワークで転職求人を探すメリット・デメリットをご紹介しています。

 

1.転職でハローワークを利用するメリット

ハローワークで相談する求職者

ハローワークは政府が運営する機関のため、民間の転職サイトよりもハローワークを利用して転職活動を行ったほうがうまくいく場合があります。求職者がハローワークを利用するメリットを以下にご紹介します。

 

公共の機関のため安心して転職活動できる

ハローワークは公共機関のため、なにかトラブルが起きた際はしっかりサポートしてくれるところが魅力です。

一般の転職サイトでもアフターケアやトラブルの際のサポートを行ってくれるところが多いですが、公共の機関ではないため心配性な求職者にとってはハローワークはとても安心できる機関です。

 

資格取得や職業訓練に協力的

ハローワークは公共の機関という性質上、求人情報を提供してくれるだけでなく、就職に必要となる資格や職業訓練等も紹介してくれます。

一般の転職サイトでは転職活動のサポートはしてくれても、資格取得の支援や職業訓練までは行っていないため、資格や職業訓練に参加しい求職者にはハローワークはお勧めできます。

 

2.転職でハローワークを利用するデメリット

ハローワークで失敗する男性

転職でハローワークを利用するデメリットは、求人情報に偏りがあるということです。

ハローワークは転職エージェントと違い、採用に結びついたとしても成功報酬を払う必要がないため、どちらかというと採用関係に費用をあまり捻出できない中小企業の求人が多くなり、一般的に名が知られている企業からの案件は少なくなる傾向があります。

 

都市圏での転職活動には向かない

特に都市圏を中心とするエリアでは、最近は転職求人サイトが主戦場となっている傾向が強いので、より良い労働条件の企業への転職を狙う人にとっては有効な情報源とはいえません。

 

求人内容のレベルが低い場合が多い

転職求人サイトと違い転職エージェント側からのマッチングがない分、企業側が求めていない人材が多数応募する事情から、ハローワーク経由の人材はレベルが低いイメージを持たれることもあります。

そのため、優良企業はハローワークに求人を出したがらず、求人内容のレベルが低い企業の求人ばかりが集まってしまう傾向があります。


実際のところ、面接を設定してもキャンセルになる率が転職エージェント経由に比べて多くなってしまうので、その結果企業側がハローワークを利用しなくなることもあるそうです。

 

3.ハローワークで転職する際の注意点

ハローワークで求人検索する女性

ハローワークを利用して転職する際は、長期間にわたって求人情報が掲載されているかどうかをチェックしましょう。そうすることで問題のある求人を見分けることができます。

また、関連するグループ企業も含めて見ることで、その企業の特色を見分けることができます。

 

長期間掲載している求人はブラック企業の場合が多い

長期間に渡り求人情報を掲載している企業は、慢性的な人手不足になっていることが多いです。そのような企業は何か労働環境に問題があると考えたほうがいいでしょう。

掲載の実績などをハローワークのスタッフに確認することなどが必要です。

 

4.まとめ

ハローワークは仕事の紹介という面だけでなく雇用保険の手続きなども行なっているため、失業者にとってはとても大切な場所となります。

ハローワークはどちらかというと中高年の失業者向けの機関というイメージがあるかもしれませんが、若い人にとっても必要なスキルを与えてくれる場として、使い方によっては有効に活用できる場になっています。

自分はハローワークでの転職に合っているかどうかしっかり見極め、転職活動を開始してください。


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