日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

日本最大級の転職会社口コミ比較サイト

MENU
CLOSE
閉じる
働き方で探す
閉じる
自分のタイプで探す
閉じる
職種で探す
閉じる
資格で探す
閉じる
特集で探す
おすすめの転職サイト
リクルートエージェント評判
3.09
このページを共有する

大手企業に転職を希望する場合のメリット・デメリット

大手企業に転職を希望する場合のメリット・デメリット

日本の企業数の割合は、大手企業がわずか0.3%、これに対して中小企業は99.7%にのぼります。

そんな大企業への入社は誰もが憧れますが、ネームバリューだけで転職するのは危険です。

大企業も中小企業と同じように、メリットデメリットが存在することを忘れないでください。

このページでは大手企業(東証一部上場会社)に転職を希望する場合のメリット・デメリットのポイントを説明していきます。

 

1.大手企業に転職するメリット

笑顔の男女

大手企業に転職をするメリットはたくさんあります。

  • 業績が中小企業に比べて安定している
  • 賃金やボーナスが高い
  • 福利厚生が充実している
  • 働きやすい環境が整っている
  • 有給や休日はしっかりとれる
  • ブラック企業が比較的少ない

 

何と言っても業績が安定しているので、将来の心配が少ないのが魅力です。福利厚生の充実はもちろんのこと、賃金やボーナス、退職金が高いので、これまでよりも年収がアップする可能性が高いのもメリットです。

 

安定した働きやすい環境がある

大企業は日本を代表する企業として職場環境の改善に積極的に取り組んでいるため、中小企業に比べて従業員が働きやすい環境が整っていることが特徴です。

女性の場合は産休や育児休暇をしっかりと取得できるなど、育児をしながら仕事ができるように支援をしてくれます。

 

残業や福利厚生、社員教育も充実

残業や休日出勤に関するルールも整備されていますから、過重労働で体を壊す心配も少ないといえます。さらに、日本の大企業では社員教育が熱心に行われています。

働きながらスキルアップを目指す人にとって、大企業はメリットの高い組織です。

社内も清潔で整理整頓されていますし、社員食堂のメニューもカロリーや栄養バランスを考えたヘルシーなものを用意している企業が増えています。

 

2.大手企業に転職するデメリット

パソコンに突っ伏す男性

大手企業への転職を望む人が多いのですが、実は大手企業への転職にはデメリットも存在します。

  • 中小企業から大手企業への転職はハードルが高い
  • スキルの高い優秀者でないと採用されない
  • 昇進のスピードは遅い
  • 組織の歯車となる仕事が多い
  • 転職後に社風になじめない場合が多い
  • 学歴によって出世も友人も左右されやすい
  • 派閥がある可能性が高い
  • プロパーの社員と対立する危険性あり
  • 女性は更衣室がファッションショー化する

 

中小企業から大手への転職の場合は、採用されるのが難しいことが挙げられます。大手企業の場合、中途採用をする人数はほんのわずかです。スキルの高い優秀な人から採用されるので、これといったキャリアがない人は採用されにくいのが現状です。

 

昇進のスピードがかなり遅い

たとえ就職に成功しても社員数が多いですから、なかなか昇進できないのがデメリットです。特に途中採用の場合は、かなりの努力と実績が求められます。

従業員数の少ない中小企業とは異なり組織の歯車として大きな仕事の一部を担当することが多く事業全体を任されることが少ないため、アピールする機会に恵まれないことからも昇進のスピードが遅くなりがちです。

 

独自の社風がある

大手企業にはそれぞれ独自の社風が育っています。一つの文化とも言えるほど強固なものですから、外部から途中入社した人がなかなか社風になじめないといったリスクもあります。

 

3.まとめ

ご紹介したように大企業にもデメリットはあるものの、メリットがかなり大きいです。

大企業の求人は主に転職サイトに非公開求人として募集が行われるため、大企業への転職を狙う人は必ず転職サイトに登録してください。

 

そうすればエージェントが転職成功のコツを伝授してくれ、大企業への就職に導いてくれるでしょう。

転職サイト比較!全620社から厳選

  • おすすめ(標準)
  • ランキングを見る

関連記事