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中高年の転職で知っておきたい3つのポイント

中高年の転職で知っておきたい3つのポイント

中高年の中途採用では、転職先ですぐに成果を上げることが期待されます。売り上げ増であれ、社内の業務効率化であれ、あの人が来てから会社の業績が上がった、社内の雰囲気が良くなったなど、何らかのプラス評価を得る必要があります。

このページでは、中高年が転職をする際に知っておきたい3つのポイントを紹介します。

1.中高年での転職の秘訣

握手を求める男性

中高年での転職を成功させる秘訣は、客観的な自己評価と、事前の準備、そして人脈を最大限に生かすことです。

 

自分の能力を事前に把握する

中高年が転職をする際には、転職先で自分の能力が発揮できる分野は何なのかを事前に把握しておくことがとても重要です。つまり、採用企業が求めている能力を知り、自分の能力を知り、さらに自分は、転職先でどのように働きたいのかを知ることが欠かせないのです。

自分の能力を客観的に判断するためには、自分の能力や知識の種類を知ることも大切です。そのスキルが、どこで働いても生かせるものなのか、同じ業界内ならどの会社でも生かせるものなのか、今の会社でしか通じない能力なのを見定めなければ、企業評価と自己評価にギャップが生まれ、採用されにくくなります。客観的な自己評価を行った後は、面接時の質問に的確に答えられるように、面接で質問される内容を想定し、どう答えるかを考えて、何度もリハーサルを行いましょう。

 

人脈を活用する

また、人脈も大切です。業界内で名前が知られるほどの実績を上げていれば、ヘッドハンティングや引き抜きが期待できます。また、社外の人脈から転職先を紹介されることもあるでしょう。今まで築いてきた人脈を活用できないかどうか、しっかりと考えましょう。

 

2.中高年の転職年齢の限界は何歳?とその理由

手で口を押さえる男性
一般に中高年というと、45歳以上~64歳くらいの人のことを指します。しかし、転職年齢での中高年はもっと若く、40代以降の人をまとめて中高年という傾向があります。つまり40代の大台に乗ると、中高年の仲間入りをしたことになり、転職のハードルが一気に上るというわけです。そして、1つ年をとるごとに、そのハードルは上がってきます。

 

転職での中高年は36歳以降

転職情報を集めていて「35歳限界説」という言葉を聞いたことはありませんか?35歳限界説とは、企業が中途採用者として欲しがるのは35歳までの若手であり、36歳以降は年を取りすぎているとして採用しないという説です。35歳までの人を雇用するメリットは、若いので高い給料を支払わなくても良い。柔軟な発想力があるので、転職先の会社にも短期間でなじみやすい。将来性があるなど、たくさんあります。

確かに36歳以降になると、給料も20代や30代前半と同レベルいうわけにはいきませんし、転職後の人間関係を築くのにも時間がかかりがちだなどのデメリットが目立ち始めます。このことから、転職での中高年とは、実は40代以降ではなく、36歳以降であるというのが暗黙の了解事項となっているのが現状です。

しかし、求人募集要項をみると、応募条件に年齢を書いている企業はありません。ということは、36歳以降でも採用されるのではないかとも考えられます。多くの求人募集に採用年齢が書かれていないのには、訳があります。それは、雇用対策法で、事業主は求人採用の際に、年齢制限を設けてはならないと禁止されているからです。したがって、求人募集要項の応募条件に35歳までなどと年齢を書くことは禁じられているのです。しかし、現実は異なります。たとえ応募条件で年齢制限はされていなくても、書類審査の時点で36歳以上の人は落とされやすい傾向があるのは、依然として変わっていません。

 

転職はキャリアや能力がなければ難しい

だからといって、36歳以降に転職した人が転職できないことは、決してありません。36歳以降どころか、50歳を過ぎても、転職を成功させている人はいます。ただ、中高年の転職では職業スキルに加え、マネージメント能力も期待されますから、これまでのキャリアや実績が非常に重視されます。若者とほとんど変わらない職務能力しかなければ、企業は若者を採用します。中高年が年齢限界説を超えて転職を成功させるためには、これまでのキャリアや能力がなければ難しいのです。

 

転職エージェントを活用しよう

とはいえ、悲観することはありません。少子高齢化で労働力が不足しつつあることや景気回復などの理由で、中高年の転職の間口が広がっています。しっかりと計画を立てて転職活動を行えば、中高年でも転職に成功する可能性が高くなっているのです。ただ、自分だけの力で転職を成功させるのは難しい年代です。転職エージェントの力を借りることをおすすめします。

転職エージェントでは、中高年の転職需要が高いことから、さまざまな非公開の求人情報を集めています。希望の条件に近い求人を紹介してくれるので、効率的な転職活動が行えます。

 

3.中高年の転職求人の探し方

パソコンを開く男性
たとえ採用条件に年齢が記載されていなくても、40代以上は採用しないと決めている企業が多いなか、中高年の転職では、有効な求人情報にいかに多く接するかが重要になってきます。

 

無料の求人情報

あらゆる方法で、転職求人を探しましょう。まず最も手軽なのが新聞紙に掲載されている求人情報や、駅などに置かれている無料の求人情報誌です。

 

ハローワークの求人情報

そして、職探しの定番中の定番といえば、行政機関のハローワークの求人情報です。以前はハローワークまで出向かなければ求人が探せませんでしたが、最近ではインターネットからの検索も可能になりました。また、ハローワークでは職業訓練や会社説明会など、転職に役立つさまざまなイベントも行われています。中高年のための転職支援イベントがあれば出席するなど、積極的にサービス活用しましょう。

 

人材紹介会社が運営する求職サイト

また、ハローワークでも転職探しの有効な方法として薦めているのが、人材紹介会社が運営する求職サイトから情報を入手する方法です。勤務地や職種、年収などさまざまな条件から、求人募集企業を検索できるので、効率手的な求人探しが実現します。

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