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中高年で転職できる人とできない人の特徴

中高年で転職できる人とできない人の特徴

中高年の転職戦線は、とても厳しいといわれています。しかし、40歳以上でも転職に成功している人は、数多く存在します。中高年でも転職できる人は優れた能力や資質がある人が多いのですが、特に優れたスキルや資格がなくても転職に成功している人も大勢います。

このページでは、中高年で転職できる人とできない人の特徴を紹介していきます。

1.中高年で転職できる人

男性の後姿

中高年での転職を成功するためには、優れた能力以外にも人間性、創意工夫ができる独創性、人脈を活用できる社交性、転職プランを立てて実行する計画性などが求められます。これら全てが必要なのではなく、これらのうちいくつかの資質があれば、採用されやすいといえるのです。

求人募集企業が中高年の中途採用者に求める能力は、主に次の3つです。

  • 業績アップに貢献できる人
  • 社内全体のモチベーションをあげられるムードメーカー
  • 会社をよりよい状況へと導くリーダー

第1は売り上げを上げる、新規顧客を開拓できるなど業績アップに貢献できる人。第2は、停滞ムードを活性化して社内全体のモチベーションをあげられるムードメーカー。第3は、会社の経営課題や戦力上の弱点を的確に判断し、改善手段を見いだし、より良い状況へと導くリーダーです。

これまでの実績を生かして業績を上げるか、マネージメント能力を発揮できる人なら、中高年でも採用のチャンスは大いにあるといえます。

 

自分の能力を確認しアピールポイントを整理しよう

転職を成功させるためのポイントは、自分がどの分野で会社に貢献できるのかを具体的にアピールすることです。そのためには、これまでの自分の仕事を振り返り、自分にどのような能力があるのかを今一度確認し・アピールポイントを整理しておく必要があります。客観的に自分を評価できる人でないと、得意分野をアピールできません。自分の力はよくわかっていると過信せず、紙に書き出すなどして、一度整理することをおすすめします。

 

能力がなくても人間性を評価され採用されることも

上記のような突出した能力がないという人も、悲観する必要はありません。人間性が評価されて、採用されるケースも多いからです。

中高年で求められる人間性とは、相手の立場を尊重できる能力のことです。相手を尊重しながら、伝えるべきことを的確に伝える能力。円満に仕事を進められる協調性。何事にも諦めない粘り強さなどの成熟した人格を持っている人は中高年でも採用されやすくなります。中高年ならではの人間的な魅力に加え、これまでに培ってきた人脈をうまく生かせる社交性があれば、鬼に金棒です。

 

転職活動を始める前に転職プランを立てておこう

まず、自己能力を客観的に判断し、次に、転職で何を実現させたいのか、ゴールを明確にしましょう。年収を上げたいのか、とにかく安定した仕事が欲しいのか、転職先でリーダーシップを発揮したいのかなど、転職した結果、何が得られるのかを考えてプランを立てることが大切です。
そのうえで、効率的な求人探しを行いましょう。

 

2.中高年で転職できない人

頭を抱える男性
転職活動はどの年代でも大変ですが、特に中高年の転職は狭き門となっています。中高年で転職できないタイプを研究して、反面教師にしましょう。中高年で転職できない人の共通点は、身も蓋もない言い方をすると、「仕事ができない」ことにつきます。

 

大企業病にかかってる

これまでの仕事内容が専門的なものではなく、誰にでもできるようなものなら、転職は難しいと覚悟しましょう。実はこのようなタイプは、大企業で働いてきた中高年に多いのです。

大手企業からの転職だから、すぐに採用先が決まるだろうと楽観視するのは禁物です。大企業病という言葉があります。これは、大きな組織であるために経営者の意向が従業員に伝わりにくく、非効率的な働き方をしている会社が多いことをいいます。このような企業に努めていると、保守的で事なかれ主義になりがちで、直接業績アップにつながらない仕事をしている従業員が多いのです。このような大企業病にかかっている人は、転職のときにアピールできるスキルや実力がないので、苦労するケースが多いのです。

大企業でも優秀な社員は、自分の働きで無能な社員の給料が支払われているという自負を持っています。一方で、実力のない人はそのような気概はなく、安定してお給料が支払われることに何の疑問も抱かずに平々凡々と暮らしてきた人が多いのです。

このような人たちは、自分の会社の基準をモノサシにして生きている人が多いですから、価値観や知識が偏っているため、転職活動で実際に社会に出たときに、あまりにも世間知らずであることに、面接担当者があきれ返ることも多いのです。

大企業病の自覚がある人は、今からしっかりと戦略を立てれば転職に成功できる可能性が高いですが、自分が大企業病にかかっていると自覚していない人は、自分がなぜ面接に落ち続けるのかわかないと悩むことになります。

 

新しい知識や技術を身に着けていない

また、会社の仕事に安住して、新しい知識や技術を身につけていない人も、実力がないと判断されて採用されにくくなります。特にIT技術がない、グローバル感覚がない人は、時代に取り残されています。

 

転職エージェントを活用しよう

20年以上働いてきたのに、これといったアピールポイントが思いつかないという人は、今すぐ転職関係のビジネス書を読むなどして、転職のための戦略を立ててください。

そして転職エージェントに登録し、担当のコンサルタントに相談しながら転職活動を進めていきましょう。転職エージェントのメリットは、その人に合った非公開求人を紹介してもらえることですが、このほかにも、職務経歴書に何を書くべきなのか、面接ではどのような受け答えをするべきなのかなどの有利な情報が得られるメリットがあります。

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