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仕事が覚えられない看護師にオススメな転職先の職場4つ

仕事が覚えられない看護師にオススメな転職先の職場4つ

看護師の免許を取って自分の働きたい職場に就職したものの、いつまで経っても仕事が覚えられないと思っている看護師は、「もう、自分は看護師に向いてないんじゃないか。」「どこで働けばいいのかわからない。」と嘆いているのではないですか。でも、安心してください。そんな看護師にオススメな職場はちゃんとあるんです。今日は、なかなか仕事が覚えられない看護師にオススメする職場を4つご紹介したいと思います。

まず、仕事が覚えられないのはどうしてなのでしょうか。理由として以下のことが考えられます。

  • 覚えることが多い
  • 仕事量が多い
  • 毎日仕事の内容が異なる
  • 突発的な出来事が多い(患者の急変など)
  • 受け持つ患者が多く、うまく時間配分ができない
    (タイムスケジュールがこなせない)
  • 覚えたことを復習したり、勉強する時間がない

これらが理由としたら、仕事が覚えられない看護師でも働ける仕事は「逆」を考えればいいのです。

ということは、こういうことになります。

  • 覚えることが少ない
  • 仕事量が少ない
  • 毎日仕事の内容が同じ
  • 突発的な出来事がない(少ない)
  • 受け持つ患者が少ない
  • 覚えたことを復習したり、勉強しなくてもよい

とても簡単なことなのです。

では、そんな職場は実際にあるのでしょうか。

 

1.「クリニック」のオススメの診療科とその理由

クリニック」のオススメの診療科とその理由

クリニックは診療科によって違うため、以下の表を確認してください。

精神科(心療内科)

・バタバタした雰囲気もなく、落ち着いた環境の中で働くことができます。
・看護師が診察室に入ることはありません。
・処置も採血や点滴程度の簡単なものしかありません。
・覚えることも少ないですし仕事内容もほとんど変わることがありません。

眼科

・風邪などの発熱などの体調不良の患者はいません。
・急変対応などの突発的な仕事はありません。
・眼科の場合、視力検査の検査については検査技師が行います。
・看護師が行う業務は点眼をしたり、医師や技師の補助になります。
・特に自宅で勉強をしなくてもすぐに仕事も覚えられます。

耳鼻科

・看護業務はほとんどなく、吸入の準備や採血などです。
・小さい子供が動かないように頭を抑えたり、器具を多く使うので、消毒・滅菌を行うなど診療の補助が多いです。
・毎日同じ仕事を繰り返すことが多く、仕事ができない看護師でも安心して働くことができます。
・時期によって患者数が多くなることがあり、忙しくなる事があります。
(花粉症の時期や風邪の流行る冬場など)

皮膚科

・看護師の仕事として軟膏の塗布や処置などの介助があります。
・時に、採血や点滴、注射の準備など行いますが数少ないです。
・皮膚科は患者の数は多いですが、一人当たりの診療はそれほどかからないです。
(医師の診察→軟膏塗布の繰り返し)
・決まった作業が続くので仕事を覚えられない看護師でも簡単に行うことができます。

 

クリニックの看護師として働くことをオススメできる理由は以下の通りです。

 

1つの領域の疾患を覚えればよい

病院のように複数の診療科がなく、1つの科で行なっているところが多いです。そのため、色々な領域の疾患を覚えたりすることもありません。

 

重症者が少ない

クリニックですので、基本自分で歩いて受診に来られる患者ばかりです。病院のように突然急変をしたりすることは本当に稀ですので、病棟などのようにバタバタするようなことや、1日のタイムテーブルが崩れることもほとんどありません。

 

看護業務が少ない

クリニックによって看護業務は異なりますが、病院ほど数も多くないですし、簡単な看護業務しか行いません。ほとんどが医療処置などの補助につくことが多いです。そのため、いくつもの看護業務を覚える必要もなく、そのクリニックでよく行われている看護業務をしっかり理解しておけば十分と言えます。

 

2.「ディサービス」をオススメする理由

「ディサービス」をオススメする理由

仕事が出来ない看護師にディサービスの看護師として働くことをオススメできる理由は以下の通りです。

 

利用者の変化が少ない

ディサービスを利用する方たちは継続的に利用しているので、病院のように数日後には退院して病棟からいないということはありません。ゆっくりその利用者に係わることができるので、その利用者の疾患や対応など覚えるのもゆっくり覚えることができます。

仕事がテキパキできない看護師にはオススメです。

 

1日のタイムスケジュールが決まっている。

朝のミーティングから始まり、利用者送迎、利用者が到着したらバイタルサインを採るなど1日のタイムスケジュールが決まっています。そのため、病棟で受け持ちを持っていた時にうまくタイムスケジュールを立てられなかった看護師でも安心して働くことができます。

 

看護業務が少ない

看護師のかかわる部分は、食事介助、経管栄養注入、服薬介助などが主な仕事です。入浴や排泄介助は主に介護職員が行いますし、リハビリについては機能訓練指導員が行いますので、看護業務としてはとても少ないため、覚えるのが苦手な看護師でも少しの看護技術を覚えるだけで働くことができます。

 

3.「訪問入浴」をオススメする理由

「訪問入浴」をオススメする理由

仕事が出来ないと思う看護師の方に訪問入浴の看護師として働くことをオススメできる理由は以下の通りです。

 

看護業務がほとんどない

看護師の仕事では、バイタルサインを測定して、前回の記録と比較をすることや、普段と変化がないかなどを確認していくだけです。入浴介助や更衣は一緒に回っている介護職員が行います。

時に処置が必要な利用者もいるので、処置の対応はすることもありますが簡単なものです。

チューブなど挿入している利用者に注意をすれば、特になにか特別やらなければならないことはありません。

 

業務内容が単純

訪問入浴は、利用者の自宅に行き、バイタルサインを測定→入浴準備→入浴介助→更衣(処置など必要に応じて)という単純作業です。そのため仕事内容が覚えられない看護師でもすぐに覚えることができます。

 

4.「健診センター」をオススメできる理由

「健診センター」をオススメできる理由

健診センターの看護師として働くことをオススメできる理由は以下の通りです。

 

やることは1つ

担当を割り振られるときに、採血担当になれば、その日はずっと採血のみひたすら実施すれば良かったり、血圧測定担当であれば、同じくひたすら血圧を測ればいいので、覚えることはありません。特に勉強することもありません。(血管の走行や注射の手順に自信がない人は勉強しても良いがその程度です。)

 

タイムスケジュールより早く終わることも

健診は依頼された人数が終了すれば、早い時間に終了することもあります。逆に、長引いてしまうこともあります。どちらもタイムスケジュール的にはずれますが、なにか突発的なことが起きてずれ込むことがないので、仕事が覚えられない看護師でも比較的対応できる仕事になっています。

 

体調不良の人を相手しない

健康診断のために来ている人ですので、体調不良の患者を相手にするわけではありません。もちろん急変対応などもありません。そういう点からも仕事が覚えられない看護師でも安心して働くことができます。

 

まとめ

仕事が覚えられない看護師にオススメしたい職場4つご紹介しました。

仕事が覚えられない理由を考え、その理由とは逆の職場を選べばいいのです。

もちろん、どの職場も看護師としての知識は必要です。

しかし、仕事内容的には単純なものばかりですので、今まで「ダメ」のレッテルを貼られていた看護師でも自信を持って働くことができます。

その自信があなた自身を大きくしてくれると思います。ぜひ、この記事を参考にしていただき、あなたに合った職場で働けるといいですね。

執筆:くるみん

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