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日雇いアルバイト求人2つの注意点

日雇いアルバイト求人2つの注意点

このページでは日雇いのアルバイトを考えている方へ向けて、日雇いのアルバイトを始める前に押さえておきたい注意点を紹介します。

下記のポイントを参考にし、納得のいく仕事を見つけましょう。

1.日雇いアルバイトの注意点

 テーブルセットする女性ウェイター

日雇いアルバイトとは、1日ごとに雇われるアルバイトまたは、30日以下の短期間のアルバイトのことをいいます。

日雇いアルバイトの雇用形態には企業が直接求人を出して雇用するものと、派遣会社に雇用されてそこから斡旋されて働くものの2種類があります。
現在の日雇いアルバイトでは、派遣会社からの紹介によって働くのが一般的です。

日雇いアルバイトでは学生や主婦、正社員が副業として働くケースが多いのですが、建設関係の労働者など、日雇い労働だけで暮らしている人もいます。
アルバイトとしての日雇いは非常に人気が高く、リクルートワークス研究所の調査によると、日雇いや短期派遣で働く人は、アルバイト全体の85.6%を占めると報告されています。

 

日雇いアルバイトのメリット

日雇いアルバイトの人気が高いのは、自分の都合のよい時間だけ働けるという手軽さと、その日のうちに賃金が支払われるので、すぐに収入が必要なときに助かるという理由によるものです。

このほかにも、人間関係の煩わしさがない嫌な仕事でもその日だけガマンすればいいという理由も目立ちます。

また、面接無しで採用される職場も多いので応募が簡単で、応募後すぐに働けるといった利点もあります。

アルバイトで日雇いをしている人の1月の平均労働日数は、6.6日。1か月の収入は、平均で3.4万円となっています。

 

景気に左右されやすい

手軽なアルバイトとして人気の日雇い労働ですが、デメリットもあるので、注意点をチェックして、安全かつ快適に働ける職場を探しましょう。

日雇いアルバイトで注意すべき点は、第1に景気に左右されやすいことです。

景気が悪くなると募集そのものが少なくなり、働き先が見つからないことがあります。

さらに、季節によっても募集に波があります。

年末や年度替わりの時期は忙しくなりますから、求人が増えます。しかし、賃金が高いなどの理由で人気の職種には応募が殺到しますから、条件の良い職場を探すのが難しいのも日雇いアルバイトの特徴です。

 

ハードな仕事が多い

第2に、肉体的・精神的にハードな業務が多いことにも注意しましょう。
日雇いアルバイトは比較的賃金が高いのですが、その分、一日中肉体労働をしなければいけない深夜に働かなければいけないなど、ハードな労働環境であることが多いのです。

また、慣れない仕事に携わるため、ケガなどのトラブルが起こりやすいのも注意点のひとつです。特に解体工事や建設工事などの建築現場、港湾工事、工場で旋盤を使う作業などは危険が伴います。

十分に注意しましょう。

2.日雇いアルバイト求人の募集要項の注意点

 アルバイト中の女性

日雇いアルバイトで最も多いトラブルが、賃金に関するものです。
募集要項に書かれている賃金と、実際に支払われる金額が違ったことによるトラブルが多いので注意しましょう。

また、賃金以外の労働条件や業務内容などについても、しっかりと確認しておきましょう。

 

もしもの時のために

そして、募集要項の内容と違う条件で働かされた場合に備えて、募集要項をコピーしたり、インターネットの場合はそのページを保存したり、サイトキャプチャーを撮影してりして証拠を残しておくことをおすすめします。

インターネットらよる求人広告は、採用が終了するとその情報が削除されるケースが多いので、後から記載内容と違ったときに押し問答になることがあるので、証拠をとっておくことは大切です。

 

支払方法をしっかりと確認しておくことが大事

日雇いアルバイトは、その日のうちに給料がもらえると思っている人が多いのですが、企業や業務内容によっては、その日のうちにお金が支払われないこともあります。

賃金の支払い方法では、その日の終業時に現場で手渡しされるのが一般的ですが、このほかにも銀行振込み、30日以内の短期アルバイトの場合は後日、給料日にまとめて支払われることもあります。

その際には、こちらから事務所に出向いて給料を受け取るケースもあります。

日雇いでも同じ会社で何日か働いた場合は、このように給料日にまとめてお金が支払われることが多いのですが、事務所へ出かけるために必要な交通費は支給されないのが一般的です。

事前にどのような方法で賃金が支払われるのか、しっかりと確認しておきましょう。

 

募集要項にかかれている賃金が手取り額ではない場合も

また、募集要項にかかれている賃金が、手取り額でないことも多いので、注意が必要です。

例えば、賃金の支払い方法が銀行振り込みの場合、賃金から振込代金が差し引かれることがあります。

このほかにも、データ管理料など勝手な名目を付けて、賃金からさまざまな控除を行って、提示されていた金額よりも少ない賃金しか支払わないといった悪質な会社もあるので注意が必要です。

 

屋外での日雇い業務の注意点

屋外での日雇い業務では天候不順などの理由で、突然仕事をキャンセルされることもあります。
そのような場合の対応なども、事前に確認することをおすすめします。

 

友人と一緒に応募することがおすすめ

初めての日雇いアルバイトで心配だという人は、イベントスタッフなどは採用数が多いアルバイトに、友達といっしょに応募することをおすすめします。

一人で働くよりも、友達と働くほうが何かと心強いからです。

このような多人数を募集する日雇いアルバイトの求人情報などは、アルバイト求人サイトに掲載されています。
複数の求人サイトを見て、ぴったりの日雇いアルバイトを見つけましょう。

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