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アルバイト初日のマナーとは?挨拶・持ち物・服装

アルバイト初日のマナーとは?挨拶・持ち物・服装

アルバイトの面接に受かり、一安心したものの、いざ初日が近づいてくると、ワクワクしている反面、「どんな人たちと働くんだろう」「何を持っていけばいいんだろう」「どんな服装でいけば良いのだろう」等いろいろな不安が出てくるものです。

中には、これまでの経験上でトラウマがあったり、なんだか面倒くさくなって、無断でアルバイト先に行かないという人もいるのではないでしょうか。しかし、それは、せっかく面接に受かったのにとてももったいないことだということ、また、それが自分にとっても相手にとってもマイナスな行為であるということを自覚しておきましょう。

ここでは、アルバイト初日のマナーに関して説明します。たかがアルバイトと思っている人もいるかもしれませんが、初日の第一印象で、これから一緒に働いていく人たちのあなたに対する接し方が変わってきます。是非参考にしてみてください。

 

1.アルバイト初日の出勤時間

時計を持つ女性

アルバイト初日の出勤時間は、一般的には、面接の時やその後のメールや電話のやりとりで決められていますが、実際は余裕を持って少し早めに行くのがマナーと言えます。ですが、早すぎれば帰ってアルバイト先の迷惑になる場合もあります。では、アルバイト初日の出勤時間として最適な目安とはいつなのでしょうか。

 

初出勤時間は約束時間の15分前がベスト

アルバイトの初出勤の時間としては、アルバイト先の担当者と約束している出勤時間の15分前が一番良いでしょう。なぜ、約束の時間より早めに出勤するかというと理由は2つあります。1つは当たり前のことですが遅刻をしないため、2つ目は定時から仕事を始めるためです。

初出勤の際には、慣れていない職場で慣れていない仕事を行うという、何もかもが慣れていない状態になりますので、その中で少しでも余裕を持って仕事を始めるためには、準備が必要です。周囲の人より、早めに出勤することで、そういった準備や確認を行うことができます。

 

あまり早すぎるとかえって迷惑に

初出勤の際には、遅れてはいけないからと30分位前に出勤する人がいますが、あまりにも早すぎるとかえってアルバイト先の迷惑になります。アルバイト先でも、新人さんを迎える準備というのがあります。そのため、あまりにも早く出勤されると、アルバイト先の予定が崩れてしまったり、急がせてしまったりとアルバイト先に気を使わせることになりますので、気をつけましょう。

 

アルバイト先に合わせて臨機応変に対応することが大切

上記で、ご紹介した出勤時間はあくまで目安になります。アルバイト先によっては、「定時の5分前に来てください」と指示される場合もありますし、「定時までに来てください」と言われる場合もあったり、様々です。そう言った時は、アルバイト先に合わせて臨機応変に対応することが大切です。

 

遅刻する際は必ず連絡を

電車やバスなどの遅延であったり、どうしても病むを得ない事情があった場合など、遅刻する際には、必ず、早めにアルバイト先に連絡を入れ、どういった理由で遅刻するのかを伝えましょう。

初日から、遅刻して不安になる気持ちは分かりますが、事情がちゃんとしていれば、アルバイト先も分かってくれます。一番最悪なのは、無断で遅刻するということです。アルバイト先の担当者は、「事故にあったのか」「家庭で何かあったのか」と様々な心配をします。

また、どれくらい遅れるのかが分からないとアルバイト先の予定もすべて変わってきます。それだけ、周囲に迷惑をかけてしまうということを考えても、遅刻をする際には、必ず連絡をしましょう。

 

2.アルバイト初日の挨拶

握手を求める男性

アルバイトの初日には、これから一緒に働いていく社員の方やアルバイトの方に自己紹介をしたり、求めらることもあるでしょう。もしかしたら、面接の時に「初日は挨拶をしてもらうから考えてきてね」と担当者に言われている人もいるのではないでしょうか。しかし、挨拶と言っても「何を言ったらいいのか分からない」という人も多いようです。ここでは、アルバイト初日挨拶の例とポイントをいくつかご紹介します。

 

まずは最初に出会った人に挨拶する

まず、職場に着いたら一番最初に出会った人に挨拶をしましょう。その人が担当者である場合は、顔も分かっているはずですが、担当者以外の場合がほとんどであるため、きちんと挨拶をし、担当者がどこにいるかを丁寧に尋ねることが重要です。

 

最初に出会った人への挨拶の例

「おはようございます。はじめまして。今日からアルバイトとしてお世話になる〇〇です。担当の〇〇さまを訪ねるように言われているのですが、〇〇さまはどちらにいらっしゃいますか」

担当者の名前はとても重要です。特に大きな会社では、人事の担当者がたくさんいたり、部署も多くなっているので、確実に覚えておく必要があります。担当者名は前日に必ず確認しておきましょう。

 

基本的には出会った全員に挨拶するのが基本

挨拶というのは、基本的に出会う人全員に行うのがマナーです。しかし、接客中であったり、忙しく働いている人に、挨拶に行くのは迷惑になる場合があります。そのため、無理に挨拶しようとするのではなく、相手の様子を見て、タイミングを見計らってするのが良いでしょう。

 

1対1での挨拶の例

挨拶としては「はじめまして。今日からアルバイトとしてお世話になる〇〇です。ご迷惑をおかけすることも多いと思いますがよろしくお願い致します。」と言ったシンプルなもので良いです。

「趣味でサッカーをしています」「〇〇がしたくて入社しました」と言った、話が膨らみそうな自己紹介ができれば、距離を縮めるきっかけにもなり、さらに好印象を与えることができます。

 

みんなの前で挨拶を行う場合は大きな声で

職場によっては、朝礼や朝のミーティング等で自己紹介や挨拶を求められる場合があります。みんなの前での挨拶は緊張するかと思いますが、ここでの第一印象がとても大切です。内容は自分の名前や、これからら働いていく上での簡単な抱負など、シンプルなもので大丈夫です。

内容よりも大事なのは、大きな声で笑顔で言うことです。小さい声だと内気な感じに見えてしまい、話しづらい印象を与えてしまったり、やる気のないような印象を与えてしまう場合がありますので、注意しましょう。

 

みんなの前で行う挨拶の例

「はじめまして。今日からアルバイトとしてお世話になる〇〇です。現在は、〇〇大学の3回生です。これまでは〇〇で働いておりましたが、〇〇がしたく、アルバイト先を探していたところ、こちらの求人を見つけ採用していただきました。経験を生かして精一杯頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」

上記は、大学生の例で挙げてみましたが、その他の方も、簡単な自己紹介と思って考えていれば良いかと思います。心配な方は、事前に少し感がておくと良いかもしれませんね。

 

3.アルバイト初日の持ち物

リュックを背負う女性

アルバイトの初日に必要なものとは何があるのでしょうか。一般的に、年金手帳や前職の源泉徴収票などの重要書類等は、アルバイト先から指示があると思いますが、その他には何か持って行っておいた方が良いものなどあるのでしょうか。

 

メモ帳と筆記用具は必須

アルバイト初日はメモ帳と筆記用具は基本的に必須です。初日は、基本的に研修です。そのため、覚えなけらばならないことをたくさん教わります。基本的に1度教わったことはメモをきちんとして何度も聞かなくて済むようにしましょう。しっかりメモを取っている姿を見せることで、やる気があるなという印象を与えることもできます。

 

時計・携帯は基本的に使用できない

基本的に勤務中は携帯電話を見ることはできません。見れるとしたら、WEB系の仕事や仕事のルールがゆるくなっているのアルバイト先になります。そのため、飲食店など接客を中心とした職場では、お客様に急に時間を聞かれたり、店内にすぐに時間が確認出来る場所に時計がない場合には、困ることになります。そのため、携帯が使用できない職場で、時間を確認するのに必要になってくるのが時計です。必須ではありませんが、時計は持って行っていくと良いでしょう。

 

念のため印鑑も持って行こう

アルバイトの初出勤日には、雇用契約書を書いたり様々な書類の記入があり、印鑑が必要になる場合があります。そのため、念のため印鑑も持って行くといいでしょう。

 

4.アルバイト初日の服装

ポイントを紹介する女性

服装は、その人の印象や個性が現れるものです。そのため、アルバイト初日に着ていく服装は、他の従業員に自分の個性を見せていると言っても過言ではありません。しかし、職場によってはある程度職場の雰囲気があるため、職場の雰囲気に違和感のある格好で出勤すると常識がないと捉えられてしまう場合もありますので気を付けましょう。

 

アルバイト初日の服装は職場によって決まる

アルバイト初日の服装は、アルバイト先の職種や職場環境によってどのような服そが最適なのか決まってきます。オフィスワークのアルバイトであれば、短パンやジーパンやスニーカがNGなところもあるため、オフィスカジュアルな格好で行くべきでしょうが、居酒屋などであれば、違和感のない格好であれば、服装に関していろいろと思われたり、言われることはないでしょう。また、アルバイトで多い、コンビニなどでは、ある程度服装が決まっているところもあります。心配な方は面接に行った際に初出勤日の服装について担当者に聞くのが一番最適です。

 

どんな職場でも清潔感が大事

職場によって、服装は異なるものの、どんな職場でも清潔感のある服装で行くのがマナーです。しわしわの服やボタンのとれた服、首元がゆるくなっている服など、清潔感に欠ける服は、あまりいい印象を与えませんし、マナー的にもNGです。また、女性などで露出の高い服を着てくる人もいますが、女性が多い職場では、そういった格好に不快感を感じる方もいるので、職場に慣れてきてから職場の雰囲気やタイミングを見て着ていくことが大切です。

 

まとめ


アルバイトの初日というのは、「どんな人がいるのかな」「どんな仕事をやっていくのかな」とハラハラドキドキするものです。また、これから、アルバイトとして一緒に働いていくメンバーと少しでも上手くやっていくために、第一印象は良い印象を与えたいものですよね。そのためにも、まずは最低限のマナーを守っていくことがその第一歩になります。今回ご紹介したマナーを是非参考にしてみてください。

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