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社員登用ありのアルバイト求人2つの注意点

社員登用ありのアルバイト求人2つの注意点

企業の中には、実力の有無や長続きするかどうかわからない人材を採用するより、アルバイトでその人の能力を判断し、優秀なら正社員に採用するという社員登用を前提としてアルバイトを募集しているところがあります。求人応募側にとっても、まずはハードルの低いアルバイトで応募して、ゆくゆくは正社員になれるならいうことはありません。

このページでは、社員登用ありのアルバイトを考えている方へ向けて、社員登用ありのアルバイトを始める前に気をつけておきたいポイントを紹介します。下記のポイントを押さえ、納得のいく仕事を見つけましょう。

1.社員登用ありのアルバイトの注意点

料理を作るコック

社員登用制度のあるアルバイト求人でも、アルバイトとして働く全員が正社員になれるわけではありません。このことをしっかりと頭に入れておきましょう。

ほとんどの企業は、アルバイトの働き方を見て、やる気がある人有能な人長く勤めてくれる人を正社員として雇用します。正社員への登用制度があるアルバイトの求人では、特に次の2点をチェックしましょう。

 

アルバイトから社員登用の実績

第1は、アルバイトから実際に正社員に採用された人が、何人くらいいるのかです。

これまでアルバイトを10人雇っており、そのうち6人が正社員になったなどの実績があれば、正社員雇用への道が開けていると判断できます。そしてできれば、実際にアルバイトから正社員になった先輩に体験談を聞いて、正社員に採用されるためのコツなどを教えてもらいましょう。

 

社員登用の評価基準について

第2は、アルバイトから正社員になるための、評価基準がどのようなものなのかを確認することです。募集企業に採用基準をたずねても、あやふやな返事しか返ってこない場合は要注意です。

例えば、「スタッフの長所や短所は個人によって千差万別ですから、雇用基準はその人によって異なります」などと回答する会社の場合、明確な評価基準が決まっていないことがわかります。

このような会社への応募は、慎重に行うべきです。設けてない企業では、口先だけで、実際はアルバイトのまま働かされ続ける可能性が高いと考えられるからです。

たとえ採用基準があやふやでも、実際にアルバイトから正社員に採用された人が多くいる場合はまだしも、正社員に採用した実績がほとんどない企業の場合は、期待はずれに終わることが多いと判断しましょう。

 

アルバイトと同時に正社員の求人も募集している場合

また、会社側が正社員登用ありのアルバイトと同時に、正社員としての求人を募集している場合も、要チェックです。

このような場合は、まずは正社員として応募することをおすすめします。アルバイトからの採用よりも、最初から正社員として応募する方が正規雇用の近道だからです。

 

2.社員登用ありのアルバイト求人の募集要項の注意点

シャンパンを運ぶウェイター

最近、正社員への登用制度があるアルバイトの求人が増えています。

人材確保の面から見ると、海のものとも山のものともわからない人をいきなり正社員として雇用するよりも、まずはアルバイトとして雇い入れて、その人の適性や能力を見極めてから採用するほうが、人材募集にかける費用や労力が少なくて済むからです。

会社側は少しでも少ない費用と労力で、優秀な人材を雇用したいと考えています。このため、アルバイトからの正社員登用でコストダウンを図る会社が増えています。

 

必ず正社員になれる訳ではない

ただし、いくら正社員への登用制度を採用しているといっても、アルバイトとして働いている人の全員が社員に採用されるわけではありません。

このため、アルバイトとして働いてさえいれば、いつかは正社員になれると単純に思い込むのは禁物です。

また、会社の中には、正社員として採用する意志が全くないのにもかかわらず、アルバイトのモチベーションを上げるために、偽りのカンバンとして「正社員の登用有り」を掲げている悪質な企業もあります。

自分の能力を高く評価してもらい正社員として採用されるためにも、また、悪質な企業にだまされないためにも、求人募集要項の内容をしっかりとチェックしてから応募しましょう。

 

引っかかるところは逐一確認しよう

正社員登用制度があるアルバイトでは、長期アルバイトが基本で、勤務時間なども正社員と近いものになるのが一般的です。

勤務時間が1日に2、3時間程度しかない、週に1度の出勤しかないなどの条件では、正社員として働けるかどうかの判断は難しいですから、このような条件での求人の場合は、なぜ勤務時間が少ないのかを確認しましょう。

 

採用条件は必ず確認する

また、プログラマーや編集者、医療スタッフなど、専門能力が求められる職種の場合、アルバイトであっても資格取得や経験者であることなどを採用条件としている業種も少なくありません。

採用条件は必ずチェックしてください。

企業のなかには、今は資格を持っていなくてもアルバイトとして働きながら資格を取得すれば正社員への採用ありとしているところもあります。

 

労働条件の確認が大切

アパレル系や飲食店などの小売業の場合、店長として売り上げ目標を達成すれば正社員への登用ありなど、ハードなノルマがあるところもあります。このような場合は、正社員になるためにハードな条件下で働かなければいけない場合もあります。

非常識な条件で働かされないためにも、労働条件について、しっかりと確認することが大切です。募集要項で疑問に思うことがあれば、面接時に質問をして疑問を解決してから働くことをおすすめします。

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