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販売・ショップ系アルバイトをはじめる前に知っておくべき注意点

販売・ショップ系アルバイトをはじめる前に知っておくべき注意点

販売・ショップ系のアルバイトに憧れをもっている方も多いのではないでしょうか。好きなブランドや商品に囲まれて、毎日楽しく仕事ができそうですよね。大型ショップのオープンや外国人観光客の増加などの要因も手伝って、最近じわじわと時給も上がってきています。求人も多く出ており、経験がなくてもチャレンジしやすいアルバイトです。

今回はそんな販売・ショップ系アルバイトをはじめる前に知っておくべき、仕事内容や求人の募集要項の注意点についてご紹介したいと思います。

1. 販売・ショップ系アルバイトの仕事内容

クローゼット

まずは、その仕事内容について確認しておきましょう。販売・ショップ系の店員さんは、お客さんとして見えている以上に色々な仕事をこなしています。

 

受け身の接客では務まらない

接客は、販売・ショップ系アルバイトの一番の仕事です。「接客」といえば、例えばレストランやファーストフード、コンビニなどでも行う仕事ですよね。しかし、これらのアルバイトと販売・ショップ系でのアルバイトの接客では大きく異なる点があります。それは、お客さまに「お声掛け」を行うところです。

特にアパレルショップでは、多くの方が店員さんから声をかけられた経験があると思います。何となくふらっとお店に入っただけでも、試着をすすめられたり見ている商品のポイントを教えてくれたりしますよね。

販売・ショップ系のアルバイトは、受け身の接客では務まりません。お客さまに対して常に積極的な接客を行うことが求められるのです。

 

業務は多種多様

メインとなる接客以外にも、レジ業務やお客さまの呼び込み、店頭ディスプレイの展開、販促用のポップ作り、備品整理、棚卸しなど、販売・ショップ系アルバイトの仕事は多種多様です。お客さまから見えないところで行う仕事も結構あるので、一見華やかそうに見える仕事ですが、実は大変地道な作業を行うことも多いお仕事なのです。

また、お店によっては顧客管理を行うこともあります。セール前にお客さまにDMを書いたり、お客さまに電話をかけて来店を促したりするようなお店もあります。

 

販売・ショップ系アルバイトのやりがい

一番は、お客さまと密接な関係を築くことができるところでしょう。コンビニやファーストフード店などでの接客では、ほとんどの場合お客さまとの関係はその一瞬で終わります。

しかし、販売・ショップ系アルバイトの場合は、接客や商品を気に入ってもらうとお客さまに「またあなたから買いたい!」と思ってもらい、リピーターとしてまたお店に来ていただける事があります。自分のおすすめしたものを気に入っていただくことでお客さまに顔と名前を覚えてもらい、信頼関係を築きながら仕事ができるのです。非常にやりがいを感じられることでしょう。

 

2. 販売・ショップ系アルバイトの注意点

チェック

もちろん、仕事ですから良い事ばかりとは限りません。販売・ショップ系アルバイトのしんどい所や大変な所などについて確認しておきましょう。

 

常に売上目標に追われる

販売の仕事には、必ず売上目標が設けられています。それが店舗ごとにあるのか、個人ごとにあるのかはお店によってまちまちです。しかし、決められた売上目標を追いかけて仕事に取り組む姿勢が強く求められています。

なかなか目標に届かない時には、ディスプレイを変更してみたり、お客さまへの進め方を変えてみたりと、さまざまな工夫が必要です。それでも目標を達成できない事もあります。精神的にしんどく感じる方も多いところですが、だからこそ達成できた時の喜びは非常に大きなものになります。

 

自分自身が商品の広告塔

販売・ショップ店員のアルバイトには、自分自身が商品の広告塔であることが求められます。例えばアパレルショップではそのブランドの服を着用して魅力的に見せる工夫が必要です。ヘアケア商品を販売するなら、自分自身の髪の毛をきれいに整えておかないと、商品を売り込んでも説得力がありません。

このように、お店の商品を良く見せるための努力が常に要求されます。 

 

体力的にはハード

販売ショップ系アルバイトは実は体力的にはとてもハードな仕事です。仕事中は基本的に立ちっぱなし。慣れるまでは、足が疲れてしまって辛い思いをすることになるでしょう。また、お店によってはブランドイメージを保つために、「必ずヒールのある靴を着用する」などの決まりがある場合もあります。同じ立ちっぱなしでも、スニーカーとヒールのある靴では疲れ方が全然違います。でも、そうしてでもブランドイメージを保つことが重要なのですね。

また棚卸しや商品の入荷時には、大きな段ボールを運んだり、開封した商品を陳列したりする力仕事も必要です。販売・ショップ系アルバイトは、お客さまからは見えないところではかなり肉体的な仕事をしているのです。

 

常に勉強が必要

販売・ショップ系のアルバイトは商品を「売る」ことが仕事ですから、ショップに並ぶ商品について専門家でなくてはなりません。お客さまからの問い合わせには、何でも応えられるようにしておく必要があります。

そのためには商品についての勉強が必要になります。しかも、商品はどんどん入れ替わっていきます。販売・ショップ系のアルバイトでは、発売される新商品についての知識を勉強し続ける必要があります。

 

3. 販売・ショップ系アルバイト求人の注意点

注意点を叫ぶ

それでは、実際に販売・ショップ系アルバイトの求人を探す際に注意するべきところについてご紹介しましょう。

 

ブランドイメージや顧客ターゲットは要チェック

まずは、募集しているショップのブランドイメージや顧客ターゲットについては必ずチェックしましょう。例えば同じ「化粧品の販売」という募集であっても、取り扱う商品が10代~20代の若者向けの商品なのか、40代以上のミセス向けの商品なのかで、実際の仕事内容は大きく異なります。「美容家電の販売」という募集であっても、ホームエステ商品なのか電気シェーバーなのかで、お客さまの性別が変わってきます。

こうした違いによって接客に求められるスキルも変わってくるので、自分がやりたい仕事のイメージとマッチする職場なのかどうかを確認することが必要です。

 

出勤曜日は必ず確認

例えば、「週2日~OK!」という募集があったとします。しかし、販売・ショップ系アルバイトには、土日祝日の出勤を求められることが基本であることを忘れないようにしてください。つまり、ショップ側としては「週2日」=土曜日と日曜日だと考えていることが多いです。平日も働きたいと考えている人は特に、面接に行く前には必ず確認しておいてください。反対に、「土日は休みたい」という希望は、かなわない場合が多いでしょう。

 

勤務時間は選べるか?

例えばコンビニやファミレスのアルバイトなら、だいたいのお店が朝・昼・夜とはじめから交代することを前提にシフトを組んでいるお店が多いです。しかし、販売・ショップ系アルバイトはそうでないことが多いです。基本的に7~8時間の勤務が必要である求人が多いのです。

「アルバイトだからシフトは自由だろう」だと思ったら大間違いかもしれません。フルタイムでのアルバイトを考えていない人は、1日の最低勤務時間やシフトの組み方について事前に確認しておきましょう。

 

まとめ

販売・ショップ系アルバイトの仕事内容や注意点、求人の募集要項の注意点についてご紹介してきました。販売・ショップ系アルバイトの仕事について理解は深まりましたでしょうか?

ハードな一面もある仕事ですが、自分が魅力的に感じる商品を販売することでお客さまから喜びの声を直接聞くことができる、非常に充実感を感じられる仕事です。さらに、ここで身につけられるコミュニケーションスキルや販売力は、他の職種へ転職する際に高く評価される事が多いです。求人の募集要項を細かくチェックし、自分が納得できるショップでぜひ働いてみてください。

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