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学生アルバイト求人2つの注意点

学生アルバイト求人2つの注意点

このページではアルバイトをしようと思っている学生へ向けて、学生がアルバイトを始める前に押さえておきたい注意点を紹介します。

下記のポイントを参考にし、納得のいく仕事を見つけましょう。

1.学生アルバイト求人探しの注意点

携帯片手にガッツポーズする女性

大学生になると、ほとんどの人がアルバイトをして収入を得ています。しかし学生ですから、本分となる勉強に支障を来さないことが大切です。学生がアルバイトの求人探しをする際には、十分に注意する必要があります。

学生アルバイトを選ぶときの注意ポイントは学業の妨げにならないこと、危険を伴わないこと。学生にふさわしい職種であることの3点です。

 

学生におすすめ出来ないアルバイト

  • 拘束時間が長い職場や夜中のアルバイト
  • 裁断機や旋盤などを使うアルバイト
  • 労働安全衛生法で制限されている職種
  • 労災保険に加入してない会社の求人
  • 歩合制を採用している会社のアルバイト

拘束時間が長い職場や夜中のアルバイトなどは、学業の妨げになるのでお勧めできません。また製造業などで裁断機や旋盤などを使うアルバイト、危険度が高いので学生にはおすすめできません。

このほかにもガソリンなどの危険物を取り扱うアルバイト、自動車やバイクを運転する運送業、線路や道路工事、土木、水道、解体工事、高所でのガラス拭き、警備員、農薬散布、臨床試験の被験者、粉塵や有毒ガスが出るなど劣悪な環境での作業その他労働安全衛生法で制限されている職種は危険なので、学生アルバイトとしてはふさわしくありません。

また、労災保険に加入していない会社の求人や、歩合給を採用しているなど賃金が明らかにされていない会社のアルバイトもおすすめできません。

 

学生にふさわしくないアルバイト

  • 無許可のチラシ配りやポスター貼り
  • 訪問販売の勧誘員
  • 金融ローンにかかわるアルバイト
  • ギャンブル場での作業
  • 風俗営業法に規定されている職種でのアルバイト
  • 住み込みや深夜作業

学生にふさわしくない職種のアルバイトも、たくさんあります。無許可のチラシ配りや、ポスター貼り、訪問販売の勧誘員、消費者金融など金融ローンに関わるアルバイト、競馬や競輪などギャンブル場での作業、スナックやパチンコ店などの風俗営業法に規定されている職種でのアルバイト、住みこみや深夜作業などが挙げられます。

また、マルチ商法やネズミ講商法など法律違反の疑いのあるアルバイトには、決して近づかないようにしてください。

 

労働条件等をしっかり確認してから働こう

アルバイトも労働の対価として賃金を受け取るのですから、立派な雇用契約です。たとえ学生のアルバイトであっても、正規社員などの労働者と同じく、労働基準法で守られています。アルバイトだからといって不当に働かせられないように、事前に労働条件などについて、しっかりと確認することも大切です。

職場の雰囲気や業務内容、労働環境などについて、経験のある先輩や友人から体験談を聞いて、評判の良い職場で働くのもおすすめです。

高校生のアルバイトの場合は、さらに厳しい制限が法律で決められています。例えば高校生のアルバイトでは、午後10時から翌朝5時までは働けません。このほかにも1日の労働時間や1週間の労働時間の上限なども決められています。

未成年者を働かせる際の法律を、雇用側がしっかりと守っているかどうかを確認してから、働くようにしましょう。

 

2.学生アルバイト求人募集要項の注意点

紹介する女性

学生は社会経験が少ないこともあって、労働条件などの雇用に関する法律に詳しくない人が多いため、知らないうちに不利な条件で働かされていることがあります。そのようなことにならないように、アルバイトに応募する際は、求人募集要項をきちんとチェックし、疑問点があれば質問をして疑問を解決してから働くようにしましょう。

 

保険について

まず、労働者は保険によって守られていることを、しっかりと頭に入れておく必要があります。

学生アルバイトを守るための保険は主に労災保険雇用保険社会保険の3つです。

 

労災保険

労災保険は学生アルバイトを雇用する企業は、必ず加入しなければならないと義務付けられています。労災保険とは、職場や職場までの通勤時などに災害にあうなどして負傷した場合や、病気になった場合に決められた給付金を支払う保険制度です。

 

雇用保険

雇用保険は、仕事を辞めたときに失業等給付金が支給される制度ですが、これは主に、夜間学生が働く場合に適用対象となります。夜間学生が1か月以上働く場合で、労働時間が週20時間以上に及ぶ場合は、企業は雇用保険に加入しなければいけません。

たとえ夜間学生でなくても、卒業見込みの昼間学生が、卒業後も続けて働く場合も、雇用保険の加入対象となります。

 

社会保険

医療保険年金保険などの社会保険は、アルバイトの労働時間が、正社員の労働時間または労働日数の1/4を超えており、年収が130万円を超えている場合に加入することが定められています。これらの保険は、労働者を守ってくれる大切なモノです。

企業側が法律を遵守して保険に加入しているかどうか、しっかりと確認しておきましょう。

 

募集要項を細かくチェックしよう

このほかにも、学業に差し支えるほどシフトを入れるお店や、拘束時間が長い仕事、深夜のアルバイトなどはおすすめできません。
たとえ時給が高くても、長続きしない可能性が高いからです。

家族の生活を支えるために、どうしてもアルバイトを続けなければ家計が立ち行かない学生もいます。

そのような場合でも、募集要項をしっかりとチェックしなければ、ブラック企業に雇われて、不当に働かされることもあります。

自分の身を守るのは、自分です。雇用契約を交わす前に、募集要項のうち、特に次の点をしっかりと確認しましょう。

確認するのは勤務場所仕事の内容勤務時間雇用期間残業の有無休日賃金賃金の支払い方法交通費労働災害保険などに加入しているかその他の条件の有無です。

また、先輩や友達などのクチコミ情報も活用して、アルバイト先の会社について、しっかりと確認することも大切です。

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