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40代後半薬剤師転職前にチェックする6つの項目(45歳~49歳)

40代後半薬剤師転職前にチェックする6つの項目(45歳~49歳)

40代後半(45歳~49歳)で薬剤師転職を思い立った場合に確認すべき6つのチェック項目を記載しています。男性薬剤師の場合、キャリアアップ転職は厳しくなってきますし、女性薬剤師の場合はパート・アルバイトや派遣なども視野に入れるかもしれません。現状と転職ノウハウを把握しながら、40代後半の転職を有利に進めましょう。

1.40代後半の薬剤師の平均年収・月給・ボーナス

お金の計算
厚生労働省の調べによると、40代後半の薬剤師平均年収は、男性が約639万円、女性が約596万円です。男女平均の月収は約44万円、ボーナスは約88万円となります。

ただし、40代後半になると、経験や実績、所属している会社の規模などの差により個々の年収にかなりの違いが出てきます。

 

一番高い年収を稼ぐのは製薬会社に勤める薬剤師

40代後半の薬剤師の年収を業種で見ると、一番高いのは製薬会社に勤める薬剤師です。次いでドラッグストア、調剤薬局、病院勤務の薬剤師となります。薬剤師の職種は他にもありますが、この4つが代表的です。

 

平均年収の最も高額な時期は40代以降

40代になると、薬剤師の収入は頭打ちになるとよく言われますが、薬剤師の平均年収の最も高額な時期は40代以降です。40代にどの程度の経験と実績を残せるかによって、今後の年収も左右されていくことをしっかり頭に入れておきましょう。

2.仕事での悩み40代後半薬剤師ランキング

悩む中年女性

転職を行うとき、年齢や性別に関係なくさまざまな悩みを抱くのが人間です。40代後半ともなると、転職をするのも簡単ではなくなってくるので、多くの悩みを抱える人が増えてきます40代後半の薬剤師が抱える悩みをランキング形式でご紹介します。

 

第5位・IT機器が使いこなせない

最近の薬剤師の仕事では、パソコンやタブレットを使って業務遂行していくことが多くなりました。

時間短縮が可能なはずのこういった機器の扱いが出来ないと悩む人も多いです。業務をスムーズに行うために導入されているのですが、アナログな方法で長年勤めてきた40代後半の薬剤師にとっては使いこなすのが少々難しいようです。

 

第4位・体力に限界を感じる

薬剤師の仕事は、思っている以上に体力勝負な部分があります。40代後半になってくると、立ち仕事を苦痛に感じたり、薬剤整理で重たいものを持ち上げたりすることが苦痛に感じる人が増えてきます。重労働を伴う仕事は若い人に任せてみてはいかがでしょう。

 

第3位・未経験職種への新たなチャレンジ

40代後半になると、転職するにはいささか遅い気もしますが、OTC薬局から調剤薬局へ転職したいと考える人も多くいるのです。調剤を勉強したいのであれば、研修制度の整った薬局へ転職するのが一番良い方法です。独学で学ぶには限界がありますし、薬剤師の仕事をしながらの独学は時間的にも厳しくなります。

調剤を学んでおくと、定年後に薬剤師として再就職するのにも有利になるため、未経験可で、バックアップ体制のしっかりした所を探すようにしましょう。

 

第2位・若手薬剤師の成長が思うように進まない

自分が離職したときのことを懸念している悩みが増えてくるのも40代後半の悩みの特徴です。若手が育っていなければ、企業として発展していくのが難しくなってしまいます。

40代後半になると、管理薬剤師やマネージャー、支部長などとして、若手の育成に励む薬剤師も多いため、自分がいなくなったときのことを不安に感じる薬剤師も多くなるのです。

 

第1位・定年後の生活について

薬剤師の定年は企業によっても異なりますが、65歳で定年という場合が多いです。40代後半になると、定年後の生活について不安を抱える人が増えてきます。薬局によっては、定年後にパートとして再雇用してもらえるところもありますが、再雇用の制度がない企業もあります

平均寿命がどんどん伸びている中で、65歳はまだまだ働く体力、気力共に十分備わった状態です。定年後も安定した収入が得られるかを不安に思う人が多いのです。

3.今、薬剤師転職するメリット・デメリット

チャンジ

転職は、年齢が上がるごとに厳しいものになると一般的には言われています。確かに、選べる職種は少なくなり、未経験の業界への転職は難しいです。40代後半薬剤師の転職メリット・デメリットを確認していきましょう。

 

40代後半薬剤師の転職メリット

薬剤師の世界は、転職する人もとても多い業界なので、40代後半であっても転職でメリットが得られる場合もあるのです。

 

転職により収入やポストが上がる

薬剤師の世界では、長年同じ職場に勤めれば勤めるほど、収入が上がっていきます。40代後半になると、ある程度の額の収入を得ている人が多いでしょう。しかし、40代に入ると、収入が頭打ちになるのがほとんどです。

女性であればさほど問題ないかもしれませんが、男性であれば子供の教育費や家のローンなど物入りになる年代なので、収入の伸び悩みは大きな問題となります。

転職の際に、幹部候補や役職付きでの入社が条件となれば、収入が上がる可能性があります。役職などポストの数には限りがあるため、今働いている会社での出世が難しい場合、もっと上を目指すなら転職も一つの方法なのです。

 

最大のキャリアアップのチャンス

40代後半はまだまだ働き盛りです。薬剤師としてもっとキャリアアップしたい人にとっても、転職には大きなメリットがあります。今の職場で一般薬品のOTCしか経験がないけれど、もっと幅広く薬剤を扱いたい場合は医療用薬剤の扱いについての研修制度のある職場を選ぶと良いでしょう。今までよりも仕事の幅がグンと広がりますし、この先の仕事に困ることも少なくなります。

 

自分の条件に合う職場が探せる

40代後半になると、薬剤師としての経験を積んでいる人が多いでしょう。その経験を強みとして、自分の条件に合う職場を探しやすくなります。収入や待遇、勤務地などを見直す良い機会なのです。1から全てを教えなければならない人を雇うより、仕事を理解している人を雇う方が、会社としても効率が良くなります。

年齢を重ねていても、長く働く意思があることを伝えれば、経験が強みとなって採用されやすくなるでしょう。

 

40代後半薬剤師の転職デメリット

薬剤師の業界は、転職を一度は経験している人がとても多い業界です。20代や30代、40代どの世代でも転職の求人が出ています。

しかし、年齢が上がるにつれ、転職することでデメリットが発生してしまう可能性があります。40代後半の薬剤師の転職でのデメリットをいくつかご紹介します。

 

収入が下がる可能性あり

40代後半の薬剤師の転職の一番のデメリットは、収入が下がってしまうことです。前の仕事での就業形態にもよりますが、ある程度の年月働いていたのであれば、収入が下がることを覚悟しておかなければなりません。40代後半であっても、新しい職場に入れば『新人』という扱いになるからです。

幹部候補や役職付きが条件での転職の場合は、研修期間を終了すると、前の職場と同程度、あるいはもっと多く収入を得られる場合もあります。

 

会社の方針に馴染みにくい

会社には、会社ごとの営業方針や経営方針があります。今まで数年、数十年やって来た長年のやり方が通用しない場合があるのです。40代後半になると、仕事のやり方がある程度確立されている薬剤師が多いので、方針・やり方に馴染むまで時間が必要な場合も多くあります

新人らしく、新しいことをどんどん吸収する姿勢で臨まなければ、自分も楽しくないですし、周りからも扱いにくい人というレッテルを貼られてしまいます。

 

正社員雇用が難しいケースも

近年の日本の労働の中で非正規労働者の問題が多く取り上げられていますが、薬剤師業界も例外ではありません。40代後半の薬剤師の場合、やはり多いのはパートや契約社員などの非正規雇用の求人です。月々の給与はもちろん、賞与、就業条件なども正社員と同等ではありません

もちろん、40代後半であっても正社員としての雇用が絶対不可能なわけではありませんが、正社員としての求人が少ないことを頭に入れておくようにしましょう。新しい会社で長年勤めれば、正社員へ昇格する可能性や正社員と同等の就業条件を得られる場合もあります。

4.40代後半の薬剤師に人気の転職先ランキング

両手を広げる女性

40代後半(45歳~49歳)の薬剤師の転職人気先は、どのようなところなのでしょうか。40代というと、転職するのも難しい年代になります。

男性なら正職員としての転職になるでしょうから、なおさら難しいでしょう。40代後半の女性の場合、子育ても一段落していますし、ブランクがあるのならパートや派遣から始めようかと考える年代です。

 

5位・40代の根強い人気で「製薬会社」

5位は製薬会社です。製薬会社では、薬剤師の資格がなくても働けるMRという仕事があります。MRは医療従事者に薬剤の情報を提供するといった営業活動が中心ですが、給料はとても良いと言われています。しかし求人数が少ないので狭き門となっていて、なかなか40代後半ではMRに転職できないのが現状です。

 

4位・大手総合病院、一般病院

4位は病院です。大きな病院の薬局だと取り扱う薬の種類もとても多く、薬の知識がどんどん身につきます。調剤薬局ではできない注射剤の取り扱いなどができますし、とてもやりがいがある仕事です。

ただ、残業や夜勤もありますし、激務と言えます。その割に給料が他の薬剤師よりも安いです。

 

3位・ドラッグストア(調剤併用)

3位は調剤併用のドラッグストアです。2位と同じ理由で求人が多いので就職しやすいのと、待遇面が良い、調剤という薬剤師らしい仕事ができるのが人気の理由でしょうか。調剤カウンターとOTCが分かれていると、調剤だけに携われるので良いという薬剤師も多いです。

 

2位・ドラッグストア(OTCのみ)

2位はドラッグストア(OTCのみ)です。ドラッグストアなら家の近くにあるので通いやすいと女性にも人気の職場です。パートやアルバイトもよく募集していて就職しやすいのと、待遇面が良いので希望する人が多いです。

しかし、薬剤師としての仕事以外(レジ打ちや品出しなど)も多いので、不満を持つ人も中にはいます。仕事内容が合う合わないはあるので注意しましょう!

 

1位・調剤薬局!これは鉄板

人気第1位は、調剤薬局です。最も薬剤師らしい仕事(調剤)ができるところですし、患者さんとも関われるので人と接することが好きな人に人気です。

大手の調剤薬局なら福利厚生もしっかりしていて、給料も良いので注目されています。最近は調剤薬局でもOTCを併設しているところも増えてきたので、調剤以外の仕事もしなければならない可能性があります。40代後半になると、薬剤師として転職するのも難しい年代ですが、全くないわけではありません。

薬剤師求人サイトに、40代、50代の人向けの求人情報も掲載されています。表に出ていなくても、非公開求人としてある場合がありますので、担当コンサルタントと密に連絡を取り、情報を得るようにしましょう。

5.気を付けよう転職2つの失敗事例と転職注意点

バツを持つ看護師

転職をするとき、出来る限り失敗しないように活動したいものです。若い人の転職であれば、やり直しもききますが、年齢を重ねていくと転職も厳しいものになっていきます。転職で成功する人もいれば、失敗する人もいます。

実際にあった失敗事例をご紹介しますので、同じような失敗をしないように気をつけましょう。

 

転職失敗事例(1):求人の探し方(紙媒体)での失敗のケース

40代後半になると、インターネットで物事を検索するのが苦手な人が多いです。そのため、転職の求人を新聞折り込みやフリーペーパー、店頭の広告だけを参考にする人がいます。

情報としては正確ですが、雇用条件や会社理念、方針などまで知るのは難しいです。実際に、店頭の張り紙の求人を見て調剤薬局に転職をした40代後半女性は、3ヶ月ももたずに仕事を辞めることになりました。規模は大きくなかったけれど、大学病院の門前で開業している薬局へ転職したのですが、一日の処方箋数が驚くほど多かったのです。

残業はもちろん、月に数回夜勤もありました。情報が少なすぎたことにより、実際の仕事内容を転職前に理解出来ないことが転職失敗の理由です。

 

転職失敗事例(2):第三者の意見を聞かない失敗のケース

薬剤師仲間や家族の意見はとても大切な言葉です。仕事内容については仕事仲間に、収入や勤務形態、勤務地については家族の意見に耳を傾けていると転職で失敗しにくくなります。40代後半の男性薬剤師は、薬剤師仲間と家族の反対を受けながら転職を行いました。

新しい職場は薬剤師仲間の中でも、給料は良いけれど仕事がハードで厳しいことで有名だったのです。残業や、夜勤も増えるため家族も転職には前向きではありませんでした。しかし、子供の教育費用や住宅ローンのために、少しでも良い収入を得たかった男性はその職場を選びました。

処方箋の量は今までと比べものにならないほど多く、仕事が時間内に終わらず毎日のように残業をする羽目になったのです。自分の知らない情報を持っている人や、家族の意見が聞ける人は、転職前に必ず相談するようにしましょう。

 

40代後半薬剤師の転職注意点について

薬剤師の転職は、年齢を問わず求人があります。他の職業だと、若い人の方が転職には有利ですが、薬剤師の世界では経験がある人が有利になるのです。40代後半の薬剤師で転職を考えている人も多いでしょう。

転職を繰り返さず、仕事を辞める日まで働く最後の職場を見つけるために、転職におけるいくつかの注意点をご紹介します。

 

会社のニーズをしっかりと把握すること

どんな会社でも、経験がある人は優遇されます。しかし、武器になると思っている経験と、会社が求めているニーズが違うと入社してからが大変です。

例えば、薬剤師としての勤務年数や経験が豊富でも、OTCしか扱った経験がないのに、新しい会社で医療用薬剤の調剤も行わなければならないとなると、会社のニーズに沿うことが出来ません。

面接の際に、採用されたいがために自分の経験して来た以上のことを言ってしまうと、後々仕事がやりにくくなるので注意しましょう。

 

雇用形態と働き方を明確にすること

40代後半の転職で、焦りのあまり雇用形態や条件などを明確にしないまま転職してしまう人がいます。40代後半の薬剤師は、経験豊富なので即戦力として、採用されることがほとんどです。パートとして働きたかったのに、社員と同等な勤務形態を求められることもあります。

今度の転職が最後と思うならば、雇用形態や条件、自分の考えている働き方を会社にしっかり伝えましょう

 

調剤薬局などの場合処方箋数をある程度リサーチしておくこと

調剤薬局では規模によって一日に扱う処方箋数が違います。大規模の薬局に勤めていた場合は、処方箋数が多くなってもさほど気にならないですが、小規模薬局や調剤薬局以外に勤めていた場合、大量の処方箋をこなすのは難しいです。

医療用薬剤の調剤には慣れていても、扱う数まで考えている人はとても少ないです。いざ転職して、自分の能力以上の処方箋数をこなさなければならないということを避けるためにも、事前の確認を怠らないようにしましょう。自分がどの程度の規模の薬局で働いていたのかを伝えておくと、このような事態は避けられます。

6.転職には薬剤師転職求人サイトを利用しよう

パソコンで求人を探す女性看護師

40代後半になってから薬剤師で転職を考えた場合、どうしても不安が多くなります。この年齢で雇ってくれるだろうか、収入ががくんと落ちてしまうのではないか、など気になることはたくさんあるでしょう。

しかし、最近は60歳を過ぎた人でもみんな若々しくて元気です。

いくらでも働いている人はいます。ですから40代後半であっても自分がやりたい仕事に就きたいと考えるのは何らおかしなことではありません。

 

薬剤師専用の転職求人サイトを利用しよう!

40代後半の人でも安心して転職先が探せるのが、薬剤師求人サイトです。以前は求人情報誌や求人広告、ハローワークなど限られた情報でしか探せませんでした。今は薬剤師専用の求人サイトがたくさんあり、家に居ながら転職先が探せ、とても便利になっています。

薬剤師求人サイトの中でも人気があるところは、求人数が多く、コンサルタントの営業力が優れています。担当コンサルタントが無料で転職についての相談に乗ってくれ、希望に合ったところを紹介してくれるのです。応募の際の面接試験の受け方のアドバイスもしてもらえるのでとても心強いと感じるでしょう。

薬剤師として転職したいのであれば薬剤師専門の求人サイトであること、担当コンサルタントが多くの情報を持っているか、などをチェックして登録すると良いでしょう。登録は無料ですから、複数の求人サイトに登録しておくと比較できて良いです。

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