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薬剤師転職時「内定通知書類」確認事項・保留・断り方・入社準備のすべて

薬剤師転職時「内定通知書類」確認事項・保留・断り方・入社準備のすべて

薬剤師として転職を行い、内定を口頭で宣言された後に受け取る「内定通知書類」における、トラブルを防ぐための重要確認事項のチェック項目と保留するマナー、内定を断るマナー、内定を受諾し入社準備に至るまで、説明しているページです。

内定通知を貰ったら、まずは確認しましょう。

1.転職先から内定通知書類を貰った場合の注意点

書類を読む女性

薬剤師として採用されると、仕事を始める前にまず内定通知書類を受け取ることになります。通常の場合、面接試験を受けて、採用が決まった後2,3日してから採用・不採用の通知が来て、その際に内定通知書類を受け取るのが一般的ですが、薬剤師求人サイトを利用して仕事探しをする場合には、そのサイトを経由して受け取ることになります。 (内定通知が来ない会社は辞めておきましょう。または、お願いして書面を貰いましょう。後々トラブルを回避することができます。)  

 

(1):内定通知書類の内容をしっかりと確認すること

内定通知書類を受け取ったら、まずは内容をしっかり確認して、細かい雇用条件や待遇などを確認してください。求人募集に記載されていた勤務時間や休日、給与などの条件がそのまま反映されているだろうと思っても、もしかしたらミスがあるかもしれませんし、コミュニケーションの行き違いでお互いに雇用条件を勘違いしていることもあるかもしれません。

仕事を始めてから「こんなはずじゃなかった」なんてことにならないためにも、内定通知書類を受け取ったら、内容をしっかり確認した上で、内定の返事をするようにしましょう。  

 

(2):ココだけはチェック!内定通知書類チェック項目

入社日を確認する

在職中の人は特に確認がしっかりと必要です。入社日の調整が必要なのであれば、連絡を入れておきましょう。  

勤務地や所属を確認する

店舗が複数あったり、所属が希望と違う場所になったりと、トラブルが多いです。こちらはしっかり確認しておきましょう。  

給与や月収、賞与を確認する

募集時や面接時と相違がないか、必ず確認しましょう。給与交渉を行う場合はこの時点で相談します。薬剤師専用の転職サイトなどを利用している方は、担当者が行ってくれます。 平均賞与の確認もできたらしておきましょう。  

給与以外の手当を確認する

手当が見落としがちです。特に住宅手当や通勤手当などは手元に残るお金の額が大幅に変わります。給与以外も確認する項目で、さらに募集時と変更などがないかをチェックします。  

勤務形態や有休を確認する

休みのチェックを行いましょう。産休などもできたら確認しましょう。「産休実績はありますか」などの質問もしておいた方が無難です。  

社会保険や福利厚生を確認する

通常社会保険は加入しているものですが、必ず確認しましょう。労災保険・雇用保険・健康保険・厚生年金保険などです。   薬剤師の内定通知書類で、納得できない部分がある場合には、薬剤師求人サイトを活用して仕事探しをしている場合には専任のコンサルタントに相談して、転職先の企業へ交渉してもらうことができます。

自分で直接仕事探しをした場合には、聞きにくいなと思っても、働き始めてから不満が募るよりも最初に条件ははっきりさせておいた方が良いので、電話で分からない点や質問などは聞くようにしましょう。  

ポイント!

内定承諾後の「雇用契約書」は小規模な企業やドラックストア、病院などは貰えないケース(口頭で伝えられるケース)があります。その場合は必ず書面で「雇用契約書」を貰っておく必要がありますので、書面でいただけるように依頼しましょう。 後々のトラブルを回避することが出来ます。

2.薬剤師が内定辞退をするときのタイミング・断り方

時計を確認する女性

薬剤師は慢性的な人手不足です。そのため、他の職業と比べると、比較的、内定ももらいやすくなっています。そのため、転職活動を行う薬剤師の中には、希望条件の求人を幾つかまとめて受けてみたら、数社から内定をもらったという方も多くいらっしゃいます。

しかし、数社から内定をもらっても、自分が勤務できる職場は1つです。そのため、自分が入職を決めた職場以外は内定辞退を行わなければなりません。 多くの人が、自分を求めてくれた会社に内定辞退を行うのは、罪悪感や不安感を持ちます。

そこで、ここでは、できるだけ良い方法で、内定辞退ができるように内定辞退のタイミング・断り方・注意点をご紹介します。  

 

(1):内定辞退のタイミングについて

雇用条件で折り合いがつかなかったり、別に面接を受けた転職先から良い条件で採用された場合には、内定辞退を伝えることになります。

では、内定辞退を行うタイミングとしては、いつが良いのでしょうか。確認しておきましょう。  

 

内々定が出た月内に断ろう

内定をもらう前に、内々定を出す求人先もがあります。内々定というのは、最終の面接の前に内定が約束されることです。優秀な人材などがいた際に、他の会社に行かないよう最終面接前に、すでに内々定を出しておくという求人は多くなっています。流れとしては、内々定→内定→入社という形です。

しかし、内々定をもらった時点で、辞退することが決まっている場合は、内々定をもらった月の中で断るのが一番、内定辞退を許される良いタイミングです。

実際には、内定をまだ出していない段階なので、企業にとってもコストなどのリスクが下がるためです。

 

1日でも早く内定辞退を行うのがベスト

内定辞退を伝えるタイミングも承諾された場合と同じで、結果がすでに分かっている場合には早い方が相手に与えるマイナスの印象が少なくなりますし、そちらの方が親切です。

求人先は、あなたが入社するまでに、入社の手続きに関する銃ん日などを進めています。そのため、内定辞退をする際は、できるだけ早くいうことが大切なのです。  

ポイント!

意志が固まった時点で内定承諾するのか内定辞退するのかを伝えましょう。

 

(2):自分で内定辞退する際の断り方と注意点

内定辞退は、一度自分を採用しようと決めた職場に対して断ることになるわけですから、誰でも気が重いものです。ですが、いつまでもないがしろにしていると、その分、考える時間も増え、ストレスもかかります。

できるだけ波風を立てることなく上手に断るためには、どのような断り方が良いのでしょうかここでは、自分で内定辞退する際の断り方と注意点を説明しています。  

 

正しい内定の断り方

内定辞退の上手な断り方は、「内定通知をいただきました〇〇と申します。大変申し訳ないのですが、このたびは辞退させていただくことに決めました。

個人的な事情で大変ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。」と具体的な理由はオブラートに包みましょう。  

 

間違った内定の断り方

「他の職場へ転職が決まりました」とか「もっと良い条件の職場から声をかけていただきましたので」等、正直に断る理由を打ち明けたほうが良いと考える人もいますが、実はこの断り方はNGです。

場合によっては相手の神経を逆なでしてしまう可能性もありますから、できるだけ具体的な理由は控えたほうが良いでしょう。  

 

電話で内定辞退するときの3つの注意点

内定辞退を行う場合の手段として、一番多いのが電話です。もちろん、誠意を伝えるのに一番適しているのは直接会って、内定辞退をすることです。しかし、直接会っての謝罪は、正直言って企業側にとっては無駄な時間です

また、引き止めようとしてくる企業や、ぐちぐちと長時間嫌味を言ってくる企業等もありますので、電話で内定辞退するのが得策かもしれません。では、電話で内定辞退を行う際に注意しねければいけない点とは、どんなことでしょうか。  

 

1.言葉遣いに気をつけながら話そう

電話で内定辞退をするメリットでもありデメリットでもあるのが、お互いの顔が見えないということです。そのため、話し方次第では、誠意が伝わななかったり、悪い印象を与える可能性があります。

そのため、電話で内定辞退を行う際は、できるだけ、申し訳ないという気持ちと、これまでの選考に感謝しているという気持ちが伝わるように心がけて、言葉遣いに気をつけながら話しましょう。  

 

2.内定辞退の理由は簡潔に答え余計なことは話さないようにしよう

電話で内定辞退を行う際には、簡潔に答え余計なことはできるだけ話さないようにしましょう。変に長々と話しても、相手にいい印象を与えることはあまりありません。

また、引き止められる原因になる可能性や、のちのちトラブルになりやすいので、家庭の細かな事情や、入職を決めた会社名など、余計なことは言わないようにしておきましょう。  

 

3.会社の営業時間内に電話しよう

内定辞退でなくても、基本的に会社などに電話をかける時間としては、その会社の営業時間内にかけることが常識です。また、電話をかけるのにベストなタイミングとしては、10時〜12時、14時〜17時の間にするのが良いでしょう。

就業前や、営業時間ギリギリに電話をするのは、あまり好ましくないので、注意しましょう。  

 

メールで内定辞退するときの例文と注意点

内定辞退を行う際には、できれば、電話での辞退が好ましくなっています。やはり、1度自分を認めてくれた求人に誠意を見せるのが、社会人としてのマナーであり礼儀と言えます。

しかし、どうしても電話で連絡ができない場合などメールで内定を辞退する際にはどのようなメールを送れば良いのでしょうか。 以下にメールで内定辞退する際の注意点と例文をあげていますので、参考にしてみてください。

  • 件名は簡潔に分かりやすくする
  • メールの用件は内定辞退の内容だけにする
  • メールの本文には自分の名前と連絡先を必ず入れる
  • 感謝の気持ちを必ず入れる

メールで内定辞退をする際には、以上の点に注意しながら、メールを作成することが大切です。では、内定辞退の例文を確認してみましょう。  

 

メールで内定辞退するときの例文

件名:内定辞退のお願い
本文: 株式会社〇〇 人事部人事課 採用担当〇〇様
お世話になります。 〇〇です。 先日は、採用内定の通知をいただき、誠にありがとうございます。 このような光栄をいただきながら、誠に恐縮ではありますが、貴社の内定を辞退させていただきたく、ご連絡を差し上げました。
内定を頂いた後に、自身の適性をあらためて鑑みた結果、別の会社とのご縁を感じ、別の会社への入社の意思を固めました。 これまで、見学や面接など貴重なお時間を割いていただいたにも関わらず、このようなお返事となり、誠に申し訳ない気持ちです。
本来なら、直接お会いしてお詫び申し上げなければならないところを、メールでのご連絡となりますことを重ねてお詫び申し上げるとともに、何卒ご了承いただきたくお願い申し上げます。
選考に際して、〇〇様はじめ貴社の採用ご担当の方々に大変お世話になりましたことを心より感謝しております。 今後、何かのご縁で、ご一緒する機会がありましたら、何卒よろしくお願いいたします。 ────────────
名前
住所
電話番号
メールアドレス
────────────

上記の例文は、あくまでも参考に、内定辞退のメールは、自分なりの言葉で作成することが大切です。

 

直接会って内定辞退するときの2つの注意点

内定辞退で、一番誠意のある断り方が直接会っての謝罪です。会社の中には、引き止めを行うために、会社に呼び出しをするところもあります。しかし、直接会って内定辞退をすることは、プレッシャーも大きくなかなか勇気がいることです。

そのため、事前にどういったことを注意すれば良いか確認しておきましょう。  

 

1.内定辞退を行う際にはスーツを着用していこう

求人先と直接会って内定辞退を行う際には、スーツの着用が原則です。内定を1人に出すのに、求人先は多くのお金と時間をかけています。そのため、内定辞退というのは、求人先にとって、とてもマイナスなことです。その内定辞退を直接会って行うということは、さらに時間とコストが費やされています。

そういったことを自覚して、内定辞退というのは行わなければなりません。そのため、内定辞退の服装としては、真摯さが一番伝わりやすいスーツで行くのがいいでしょう。  

 

2.相手の目を見て謝罪と感謝の気持ちを伝えよう

まずは、素直に内定辞退の意向を伝え、謝罪とこれまでの選考についての感謝の気持ちを、相手の目を見て伝えましょう。たとえ、内定辞退する理由が、求人側の問題であったとしても、今後トラブルに巻き込まれないよう丁寧に対応するのが得策と言えます。

また、相手は、自分に時間をかけてくたわけですから、社会人の礼儀として、相手の目を見て、謝罪と感謝の気持ちを伝えることは重要です。  

 

(3):転職サイトの担当者に内定辞退してもらう際の注意点

転職活動を転職サイトを利用して行っていた薬剤師の場合、転職サイトのサービスの1つで、コンサルタントが、あなたの代わりに内定の辞退を行ってくれるというものがあります。では、転職サイトのコンサルタントに内定辞退してもらう際の注意点とは一体なんでしょうか。  

 

内定辞退の理由は正直に答えよう

転職サイトのコンサルタントに、自分の代わりとして内定辞退をお願いするときは、内定辞退の理由は正直に答えましょう。転職サイトのコンサルタントは、転職のプロなので、不当な内定辞退であっても、それをそのまま、求人先に伝えることはありません

そのため、内定辞退の理由は、正直に答えるのが一番です。その理由によっては、求人先に、改善を交渉してもらえる場合もあります。  

 

(4):まとめ:内定辞退のポイント

内定辞退は、一度自分を採用しようと決めた職場に対して断ることになるわけですから、誰でも気が重いものです。しかし、企業にこれ以上名を口をかけないためにも、内定辞退の意思を固めたら、できるだけ早く内定辞退を行いましょう。

また、内定辞退を行う際には誠意と感謝の気持ちを伝えることが大切です。そのためにも、今回紹介したことを参考にしてみてください。 

3.転職時の内定保留するマナーと注意点

ルールを教える女性

薬剤師転職において、内定保留を希望する場合には、内定通知書で決められた有効期限内ならいつ返事をしても良いというわけではなく、内定通知書を受け取った時点でまず相手に連絡を入れ、内定保留の意思表示をするのがマナーです。  

 

(1):内定保留の最低限のマナー

メールではなく、相手に直接電話で意志を伝えましょう。 内定保留と言っても、相手企業を自分の都合でずっと待たせるのはNGです。他の職場からの返事を待っていたり、条件交渉をしている場合でも、内定通知書を受け取ってから1週間以内には、はっきりと意思表示することが、内定保留のマナーとなります。  

ポイント!

転職活動においては、応募したすべての企業から結果を受け取った後で転職先を決められるという理想的なタイミングになるとは限りませんあらかじめ理解しておきましょう。

 

(2):薬剤師転職の内定保留する注意点

薬剤師の転職では、同時期に複数の職場から内定通知を受け取って、どの職場に転職するかを選ばなければいけないことがあります。特に、薬剤師求人サイトを活用して仕事探しをしている人にとっては、内定通知書を受け取った後に、給与面などの待遇で専任のコンサルタントが条件交渉してくれる場合もあります

そのため、少しでも条件が良い転職先を見つけるためにはすべての内定通知書を見比べながら転職先を決めたいという人もいるでしょう。  

 

期限内に返事が出来ない場合はすぐに連絡を入れよう!

内定通知書を受け取ったら、できるだけ速やかに返事をするのが原則です。しかし、場合によってはすぐに返事ができない場合や、悩んでいるからもう少し考えたいという場合もありますから、通常は内定通知書には有効期限が決められていることが多いものです。

ただし、有効期限内に返事をすれば良いというわけではなく、通知書を受け取ってすぐに返事ができない場合には、企業側に電話をして内定保留の意思を伝え、待ってもらえるように依頼しなければいけません  

ポイント!

内定保留の注意点のポイントですが、具体的な理由は言わないようにしましょう。「現在、条件交渉中の仕事がありまして」など、いくら正直な理由でも、理由によっては相手の神経を逆なでしてしまうので、具体的な理由は伏せておき、「家族と相談したい」「パートナーと相談したい」など、無難な理由を挙げたほうが良いでしょう。

4.内定受託し、入社するまでの準備

オーケーサインを出す女性

いざ、転職先が決まると、とりあえず、一安心、あとは入職日を待つのみです。入職日までは、のんびり過ごすのも良いですが、在職中の人は引き継ぎなどもあり、何かと忙しい期間でもあります。

バタバタした中で、入職日を迎えてしまうと、しなければいけなかったことを忘れていたり、必要な書類が間に合わなかったり、初日から残念な結果になってしまいます。

そのため、入職間近になる前に、入職までに必要な準備について確認しておきましょう。  

 

(1):薬剤師免許証・保険薬剤師登録票は必須

薬剤師は一般の仕事と異なり、資格職になります。そのため、薬剤師として入職する際には、資格を証明する薬剤師免許証(現本)が必ず必要になります。

また、保険薬剤師登録票は、薬剤師が保険薬局で働く際に必ず必要な登録になっていますので、前職が保険薬局以外の薬剤師は必ず忘れずに登録をしておきましょう。  

 

保険薬剤師登録の再度登録が必要な場合

保険薬剤師登録は、転職先の勤務地のある都道府県の地方厚生(支)局で登録を行うため、前の職場と異なる県で勤務する場合、保険薬局から保険薬局への転職であったとしても再度申請をしなければなりません。  

 

結婚や引越しの場合も再度申請が必要

結婚や引越しに伴う名前や住所の変更、または保険薬剤師登録票を紛失してしまった際にも再度登録の申請が必要となります。  

 

転職先が出してくれることも

転職先の中には、薬剤師の代わりに保険薬剤師登録の再申請を行ってくれるところもあります。無駄な手間を取らないよう事前に確認しておきましょう。  

 

(2):前職を退職する際に受け取った書類

前職を退職する際、必ず前の職場からいくつか書類を受け取ると思いますが、その書類は転職先でも必要な書類となりますので、捨てたり、紛失しないようにしましょう。 前職を退職する際に受け取る書類としては下記のような書類が挙げられます。

  • 年金手帳
  • 雇用保険被保険者証
  • 源泉徴収票

上記の書類は、転職先でも必ず必要になる書類です。前の職場から受け取っていない場合などは、必ず確認しましょう。

 

「年金手帳」の準備

年金手帳は、厚生年金保険の加入を証明する大事なものです。年金手帳は、会社で保管している場合と、自分自信で保管している場合と2つの場合があります。会社に預けている人は必ず退職時に受け取るようにしましょう。

紛失してしまった場合は、年金事務所、または住所地の市町村役場で再発行ができます。顔写真のついた本人確認書類を持っていけば、即日発行も可能です。しかし郵送の場合は、1ヶ月程かかるため、注意が必要です。  

 

「雇用保険被保険者証」の準備

雇用保険被保険者証は、雇用保険に加入するために必要な書類となります。会社で保管している場合と、自分自身で保管している場合があるため、事前に確認しておきましょう。

雇用保険被保険者証は小さな紙1枚なので紛失する人が多くなっています。紛失した場合は、ハローワークで即日再発行できます。ただし、ハローワークの混み具合によっては、即日発行ができない場合もありますので、余裕を持って行動しましょう。  

 

「源泉徴収票」の準備

源泉徴収票は、年末調整や確定申告で必要となる書類です。源泉徴収票は、一般的に前の職場を退職した後、1ヶ月後位に郵送で送られてくる場合が多くなっています。

また、源泉徴収票は離職した時期によって転職先への提出が必要ない場合があります。ですが、一般的には必要あるなしに関わらず受け取ることをおすすめします。    

 

(3):多くの転職先で求められる書類

多くの転職先で求められる書類としては、以下のようなものが挙げられます。近年はマイナンバーが必須になっていますので、準備しておきましょう。

  • 健康保険被扶養者異動届
  • 給与振込先の届書
  • マイナンバーまたはマイナンバー通知カード

 

「健康保険被扶養者異動届」の準備

扶養家族が知る場合は、健康保険被扶養者移動届けが必要になります。転職先から書類が届くので、必要部分を記入し提出する形になります。  

 

「給与振込先の届書」の準備

給与振込先の届書は、自分の給与が入金される口座情報を記入したものになります。基本的には、口座番号や銀行名など、通帳や銀行のキャッシュカードに乗っている情報になります。 (各企業にフォーマットがあるので、口座番号を控えておきましょう。)  

 

マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード

マイナンバーを勤務先へ通知することが義務付けられています。そのため、マイナンバーカードまたは、マイナンバー通知カードの提出が求められます。  

 

(4):転職先によっては提出を求められるもの

転職先によっては、以下のような書類の提出を求められる職場もあります。どういったものなのかきちんと確認し、不備のないように準備しておきましょう。

  • 健康診断書
  • 住民票記載事項証明書
  • 入社誓約書
  • 身元保証書
  • 退職証明書

 

「健康診断書」の準備

転職先によっては以前の職場の健康診断書の提出を求められる場合があります。また、以前の職場で健康診断を受けていなかったり、ブランクのある薬剤師の方などは、自分で健康診断を受けなければならないこともありますので、求められた場合は、必ず確認をしましょう。  

 

「住民票記載事項証明書」の準備

履歴書に書いてある現住所に本当に住んでいるか、間違いがないかを確認するために提出を依頼されることがあります。 発行には、役所で印鑑を押してもらう必要があるため、役所に直接行くしかありません。また、発行手数料が200~300円ほどかかります。  

 

「入社誓約書」の準備

就業規則や秘密保持などが書かれた書類になります。これから働いていく上で、後悔がないように、きちんと内容を確認しましょう。  

 

「身元保証書」の準備

身元保証書は、身元を証明するための書類で、勤務中に怪我や病気で倒れたり、事故にあった際などには、身元保証書に書かれている親族などに連絡が行くようになっています。 親族が離れて暮らしている場合などは、郵送期間なども考えて、早めに準備しておきましょう。  

 

「退職証明書」の準備

退職証明書は、前職で本当に働いていたか、本当に前職を退職しているか等を確認するために求められる場合があります。また退職証明書は、一般的に自分から以前の職場に依頼しなければもらえないものになっています。

そのため、転職先に求められた場合は、すぐに前職の職場にお願いしましょう。 また、離職する際にもらう離職届けと間違う人が多いのですが、離職届けとは異なりますので注意しましょう。  

まとめ

入職前には、前職の退職準備などもあり、何かとバタバタしがちです。入職をスムーズに進めるためにも、必要書類は事前に確認して準備しておきましょう。

また、書類の中には前職の職場にお願いしなければならないものもあります。

こういった場合、前職との間でトラブルがあると依頼しづらいものです。こういったときのためにも、できるだけ円満退職を目指しましょう。

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