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空港で働く薬剤師への転職3つの確認と注意点

空港で働く薬剤師への転職3つの確認と注意点

空港で働く薬剤師への転職時の注意点について3つのポイントからご紹介していきます。空港での薬剤師求人へ転職を希望される方は是非チェックしてみてください。

1.空港で働く薬剤師の仕事内容

メディカルレポート

空港で働く薬剤師の仕事内容とはどういったものがあるのか、ご紹介していきます。

どの空港にも薬剤師がいるというわけではないのですが、空港内にある程度の規模の診療所が設置されているならば、医師が薬の処方箋を出す調剤薬局と一緒になっている場合もあります。そして、医薬品が売られている薬局が備えられている場合には薬剤師が置かれている可能性が高いです。

旅行をしている最中に体調が悪くなってしまったら大変なものです。そのような空港利用客を保護していくことも、空港に勤める薬剤師の役割なのです。

 

空港で働く薬剤師の仕事例

北海道の空の玄関口とも言える新千歳空港を例にあげると、内科などを診てもらえるクリニックもありますし、2軒のドラッグストアがあります。このドラッグストアでは、旅行に持って行けるような薬も買う事ができますが、それ以外にも他のドラッグストアと変わりない品揃えになっています。空港で働くとすると、こういった仕事もあるのだということなのです。

羽田空港では、服薬指導や薬歴管理、さらに調剤業務などがあります。第一ターミナルでも第二ターミナルでも求人を行っています。

 

検疫や入国管理官での検査の業務

薬剤師の空港内での仕事と言うと検疫や入国管理官での検査の業務です。食べ物の持ち込みなど、様々な制限があるのが空港です。抜き打ちによって検査をしたり、もし怪しいという時には空港の中で検査やテストといったことが行われることも多いです。

中でも麻薬や覚せい剤であったり、毒薬などに関しては取り締まりも厳しいこともあり、薬剤師が備えている化学についての知識が重宝されることがあります。

2.空港で働く薬剤師求人の平均年収・給与

貯金箱をもつ女性

空港で働く薬剤師の年収やボーナスなどはどのようになっているのでしょうか。大きな国際空港の場合ですと、空港の中にあるドラッグストアであっても調剤薬局の場合、また空港のホテルに併設している薬局であっても、時給が2000円ほどとなっていて、他の医療関係の職業と比べても高めになっています。

正職員というよりもパート勤務であることが通常となっていることもあり、資格手当などがこの時給に含まれているということなのです。

 

薬剤師の年収は400万円以上?

他の空港の場合でも空港内のドラッグストアに勤務した場合は時給が2000円前後となっていて、フルタイム勤務であれば年収が400万円ほどになるでしょう。

こちらの空港内に店舗のあるドラッグストアは、大手のチェーン店が出していることから保険であったり福利厚生といったものも待遇は悪くないと考えられます。

 

大きな国際航空の場合は700万円を超えるケースも!

大きな国際空港の求人を見てみますと、正社員で年収が580万円から700万円、管理薬剤師手当などの手当ては各種付きますが、ボーナスについては明記されていませんでした。他の求人ではドラッグストアの正職員でも賞与がないとしている求人もありました。

同空港のドラッグストアのパート求人の場合は自給が2600円と高い設定になっています。

ポイント!

別の大きな国際空港だと、調剤薬局の正社員で月給が27万円から38万円で、年収にすると380万円から550万円となっています。パートだと時給が2000円から2500円です。大きな空港のドラッグストアの求人では、額はないものの、ボーナスの支給を行っている旨は記載されています。

 

3.空港で薬剤師求人への転職注意点

飛行機

空港で薬剤師が働く注意点をお話します。

空港というと、薬局が備わっていたりクリニックがあることも多く、薬剤師が働く場が様々あります。空港は一種独特な場であり、そういった施設を職場とする場合には薬剤師として以外のスキル、外国語が必要になることもあるのです。

 

英語・中国語・韓国語が話せると有利

国際線も就航している空港においては、特に英語の他にも中国語や韓国語なども話せると役に立つのです。大きな空港になると、日本人の他にも外国人も多く利用しています。従って、そういった海外から来られた方達が旅先で体調を崩してしまった場合に、医療に関係する側も話しができないといけませんし、アドバイスを的確にできなければいけないのです。

日本人であるか外国人であるかに関係なく年齢も様々な利用客がいますし、臨機応変に対応のできる薬剤師が向いていると言えるでしょう。

 

空港薬剤師の求人は少なく狭き門!

空港で薬剤師が活躍できる仕事は数々あるのですが、空港自体の数やその空港で働く薬剤師の数も限られてしまいます。よって、求人は多くはないでしょう。通常であれば定期的に募集をしていることもありませんので、突如欠員が出た場合に求人が出るというのが普通なのです。

チェーン展開をしている薬局が設置されていて、そのチェーンの本部から派遣という形で採用になるケースもあります。

求人を探す際には、薬剤師を専門としている求人サイトを利用するのが良いでしょう。欠員がでた場合に、コンサルタントに紹介してもらうことができます。

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