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外資系企業へ転職する薬剤師の注意点について

外資系企業へ転職する薬剤師の注意点について

外資系企業へ転職する薬剤師の注意点について説明しているページです。仕事内容、平均年収、転職注意点の順番で説明していきます。

薬剤師が外資系企業の求人を探し転職をする際の注意点についてお伝えします。外資系の製薬会社は給与が基本的に高いです。とは言え、それは全てご自身の実力や努力次第ということになります。日本の企業では年功序列で勤務年数が長くなると、段々と給与が上がるということもあり、そういった企業が多いです。

1.外資系企業で働く薬剤師の仕事内容

コミュニケーションをとる男性

外資系企業に薬剤師として働く際の仕事内容についてご紹介いたします。主に外資系企業で働く薬剤師は以下の求人となります。

  • 外資系製薬会社
  • 外資系医療機器のメーカー
  • CRO(医薬品開発受託機関)

外資系で薬剤師の求人を出しているというと、製薬会社や医療機器のメーカー、そしてCRO(医薬品開発受託機関)が主になっています。外資系だと勤務をフレキシブルにすることもできますし、福利厚生も整っていることから、仕事に就きたいという人も多いです。

 

もちろん会社員なので雑務も多い

外資系企業では、薬剤師であっても医薬品の研究などのみを行っているわけではなく、会議に出席することもあれば厚生労働省に提出しなければならない書類を作成したり、資料のデーターを入力することもあります。事務的な仕事をすることもあるということです。また、出張をすることも考えられますし、転勤になることがあるということも知っておきたいです。

 

外資系では英語が公用語に

外資系なので業務で英語が必要になることは覚えておきたいです。上司が外国人だということも稀ではありません。

外資系ならば、日常会話の他にも専門的な用語を使って業務をしていくことにもなります。レポートであったり電子メールなども英語で書けなければいけません。

取引をしている企業と英語を使って交渉をするというパターンもあるでしょう。

ポイント!

外資系企業では基本的に実力が問われますし、職員同士の慣れ合いというのもさほどないと言えるでしょう。前述の外資系の製薬会社であれば、本国から日本に薬を輸入するということが企業の仕事となるので、業務としては、日本に届いた薬を管理するという管理薬剤師としての業務になるでしょう。

2.外資系企業の薬剤師平均年収・給与

外資

外資系企業で働く薬剤師の平均年収や給与、ボーナスについてお話します。年収にして1600万円までとしていて、経験や能力を考慮すると書いているものや外資系の企業でパートや派遣での勤務の場合だと時給で2000円としているところがあります。また、正職員で550万円までの年収としているところもあります。さらに、年収で360万円から600万円としている企業は、求人サイトのページを利用して応募すると入社支度金として20万円が支給され、本人が世帯主になっている場合は住宅手当も月に1万円支給して貰える企業もあります。

 

外資系は実力主義

外資系の企業は実力が問われます。成果をあげて企業に貢献していると、自ずと給与もあがるというわけです。しかし、その反対にあまり成果のない人はリストラされてしまうことも考えられます。ですので、成果をあげている場合は年収が1000万円を超えている人もいるのです。他の職場で働く薬剤師では、なかなかこうはいかないでしょう。日本で考えますと、1000万円の年収というのは医師が貰う位の額になります。それでも、外資系の薬剤師の求人には年収で1000万円になると提示されているものもあります。

 

ボーナスは年に1度の支給が多い

薬剤師に限りませんが、外資系企業だとボーナスは年に1回のみ支払われることが多いです。前年に良い成果を出していればボーナスが貰える可能性もありますが、そうでないとボーナスが出ないということもあるので、覚えておきましょう。

3.外資系企業で薬剤師求人への転職注意点

笑顔の外国人

外資系の企業では実力が物を言う風潮があるため、成果を上げてこそ給与や待遇面が良くなっていくのです。一方で、もしも成果がでなかったならば、解雇されてしまう危険性も孕んでいるということです。成果を上げている薬剤師だからこそ、年収1000万円を稼ぐことができます。

 

福利厚生が日本企業よりも良いが成績が重視さる

外資系の企業に薬剤師が転職をした場合には、日本企業では受けることができないような手厚い福利厚生が受けられ、フレックスタイムで働く制度なども整っています。それでも、この高待遇も成果を上げてこそなのです。

ポイント!

外資系の企業が休日が多かったり自由に休みが取得できるのは、自分できちんと管理ができるということが前提となっています。そういった雰囲気の中での仕事に馴染めない薬剤師の場合は慣れるのも大変でしょう。

 

英語力は絶対的に必須

外資系企業の社内では、日常的に英語が飛び交います。日常的な会話のみでなく、医療関係の会話も英語でしなければならないので、英語は日常に重要なのです。外資系であってもそこまで英語が求められないケースもありますが、スキルアップを目指して外資系の企業に転職する方も多いので、英語力は欠かせません

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