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キャリア女性が転職する場合の4つの注意点

キャリア女性が転職する場合の4つの注意点

今、多くの会社では女性の管理職を推奨するため、福利厚生に関する制度を充実させる動きがみられます。加えて、2016年4月1日から女性活躍推進法が施行されることになったので、さらなる女性の労働環境向上に期待が高まっています。

一方で、キャリア女性が転職を考える際には、男性とは異なる視点が依然として必要な現実があります。それに、当然すべての会社で女性活躍が推進されているわけではありません。

そこで今回は、キャリア女性が転職をする場合の注意点を4つご紹介します。

1. 長く働きたいという姿勢を見せる

時計
中小企業などでは、古い考えが根付いており、「女性は採用しても出産・育児ですぐに辞めてしまうのでは?」と考えるところも少なくありません。まずはその会社でできるだけ長く働きたいという姿勢を、第一に見せることが重要です。

女性に限らず、採用担当者にとって転職の理由や目的は重要です。当たり前ですが、転職してすぐに辞める人は採用したくないからです。そのために、あなたがなぜ転職をするのか、そして今後どのようなキャリアプランを描いているのかを、採用担当者は聞き出そうとします。

 

キャリアプランをしっかりと立てておこう

女性は出産・育児というライフイベントがあるため、男性以上にキャリアプランを考える必要があります。もちろん仕事内容や、これから成長していきたいスキルも重要ですが、キャリアプランは出産・育児も含めて想定しておきましょう。

面接ではそのキャリアプランをベースに、その会社で将来的にどのような仕事をしたいのか、そのために自分にはどのような経験やスキルがあるのかを真摯に伝えましょう。

あなたのその姿勢が、長く働くことを前提で会社選びをしている印象を、採用担当者に伝えることができます。

 

2. 制度に関する質問はほどほどに

面談風景
出産・育児を含めてキャリアプランを描くことが大切だと、前段では述べました。そのため出産・育児に関する制度について、詳しく知りたいという気持ちも当然あります。

しかし、面接時間が仮に30分だった場合でも、制度に関する質問は多くても5分以内には止めたいものです。また最後の数分は、相手に印象を残す時間でもあるので、最後は別の話題で終えるのが良いでしょう。

 

制度に関する質問は具体的に

また質問の仕方も重要です。制度はあくまで制度であり、暫定的な場合もあれば変更を検討している場合もあります。肝心なのは、会社としての考えや具体例です。

例えば子どもを産みたい意志を伝えた上で、実際に出産・育児をしながら仕事をしている社員がいるか、など、具体的な質問をすることが大事です。

その質問で、あなたがその会社で働くイメージを持とうとしていると、好印象を与えることができます。あくまでも一つのテクニックですが、参考にしてみてください。

 

3. 女性活躍推進に関する方針の見極め

虫眼鏡を持つ女性
女性の活躍推進について、会社がどのような方針を持っているかを聞くことは、特に育児中の方や出産・育児の予定がある方にとって、大事なことになります。

女性活躍推進は、多くの会社における経営戦略でも謳われていること。しかし、重要なのは、ちゃんと方針を打ち出して具体案に落とし込んでいるかです。

労働者301人以上の大企業であれば、女性活躍推進法の施行義務があるので、会社のホームページをチェックしたり、トップのメッセージを読んだりすることで方針が分かるでしょう。

ただ会社イメージを高めるために、周りがやっているから、義務付けられているからという姿勢で、女性活用をアピールしているケースも考えられます。実態が伴わなければ意味がありません。

もし大々的に女性活躍推進を打ち出している会社であれば、面接の際に直接方針を聞くことも良いでしょう。人事責任者や社長と話す機会があれば、自身のキャリアプランとのすり合わせを行うことで、双方ともに意味のある時間となるはずです。

 

4. 働き続けるのも一つの道と考える

ヴィジョンと書かれた道
『今の職場で女性は活躍できない。』そのようなネガティブなイメージで転職を考える方は、時間をおいて考えることをおすすめします。多くの会社において、女性の転職は絶対数が少ないのが現状です。

特に大企業でない場合、女性の受け入れ自体の前例が少ないこともあり、ネガティブなイメージを起点に転職することで、次の職場でも同様にネガティブな印象を受ける要因にもなります。

それでなくても、転職活動中というのは精神的に不安定になりがちです。通常の勤務時間に加えて転職に時間を割くわけですから、当然のように疲労もたまっていきます。

 

キャリアプランを見つめなおそう

まずは時間をおいて、今の職場の良いところを探してみてください。転職先の会社研究にも繋がるので、今いる会社の研究をするのも一つの手です。冷静に良いところと悪いところを探し、その上で転職を決めても遅くはありません。

働き続けるのも一つの道だと考えることで、余裕が持てます。転職はキャリアプランを考えるチャンスです。今一度、冷静になって考えてみましょう。

 

まとめ:転職エージェントをうまく活用する


今回は、キャリア女性が転職する場合の4つの注意点をご紹介しました。まだまだ前例が少ないため、あなたの周りでも転職する人は少ないかもしれません。

インターネットや本などで情報を集めることも大事ですが、転職を経験した女性の実体験から学ぶことで学びが深まります。周囲の友人に話を聞き、その上で転職エージェントに相談するのが良いです。

転職エージェントは貴重な情報を持っていますし、あなたが注目する業界の動向にも詳しいので、活用しない手はありません。人から直接情報を得ることで、見えてくる世界も広がります。まずは行動を起こしてみてください。

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