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30代後半女性の転職でのメリット・デメリット

30代後半女性の転職でのメリット・デメリット

ある程度の人生経験を積んでいますが、まだ中年期に至るまでには時間があるのが30代後半女性の最大の強みです。まだまだ、ワンランクもツーランクも成長できる年代であることをアピールしましょう。

自分のライフスタイルに合わせた働き方をしながら、さらにキャリアを積んで、新たしいプロジェクトに参加する、後輩の指導に当たるなど、さまざまな方法で活躍できます。

1.30代後半の女性転職でのメリット

家でくつろぐ女性
転職活動は28歳がピークだといわれており、それ以降は、転職が難しくなるといわれています。しかし、30代後半の転職でも、メリットはあります。

 

経験があるため即戦力として採用されやすい

最も大きなメリットは、豊富な経験が評価され、即戦力として採用されやすいことです。30代後半の女性は、ベテラン社員であり、会社の中核的な人材です。募集企業が望む能力と、自分の能力が合致していれば、すぐに採用されやすいのがメリットです。

 

転職による年収アップが可能

また、転職によって年収をアップさせることも可能です。これまでの能力や実績が評価されれば、今以上の年収で雇用する企業があるからです。転職時に年収を交渉することも可能です。

 

長く働いてくれるだろうと企業が期待する

30代後半になると、ある程度生き方が定まっており、今後の働き方に対しても明確なビジョンを持っている人が多いので、一度採用すると長く働いてくれるだろうと企業が期待してします。出産を終えている人も多く、育児でも子どもが小学校に上がるなど、少しずつ子どもから手が離れ始めている人も多いので、家庭を持っていても採用されやすい年代だといえます。

 

ライフワークに合わせた働き方が選べる

また、ライフワークに合わせた働き方が選べるのもメリットです。子どもとの時間を大切にしたいので、残業の少ない会社で働きたい。あるいは、働きながら子育てをしている女性が大勢働いている職場で働きたい。それとは逆に、男性と同等に活躍できる職場で働きたいなど、自分がどのような働き方をしたいのかはっきりとしたビジョンを確立している人が多いので希望の条件に合わせた職場を適切に選べるため、転職後のミスマッチングが少ないのも30代後半女性の転職のメリットです。

 

2.30代後半の女性転職でのデメリット

泣く女性

 35歳が転職の限界年齢だと言われるほど、30代後半からの転職は厳しくなります。なぜでしょうか。

 

企業に扱いにくいと思われてしまう

まず、30代後半以上の人材は、扱いにくいというのが人事担当者のホンネです。30代後半ともなると、それぞれがキャリアを積んで独自の仕事観ももっていますし、この業務に関しては自信があるというプライドも形成されています。このように職業人として価値観や方法論がすでに確立している人材を新たに採用し、社風に合わせて働いてもらうためには、これまでのプライドを捨ててもらう局面が発生することもありますし、以前の会社のやり方にこだわりすぎるのも正直いって迷惑だと採用企業は思っています。つまり、培ってきたスキルを生かしながら、新しい環境に順応してほしいと願っているのです。

よほどのスキルがある人は別ですが、一般的な能力しかないという人の場合、転職後には20代や30代前半の人が上司や先輩となることも少なくありません。上司や先輩は、中途採用でやって来た年上の後輩に一から会社のやり方を指導していくわけですから指導者も何かと気を使いますし、転職をした本人もそれなりにプライドがあるため新しい会社の社風に染まりにくい、前のやり方に固執するといった傾向があります。

 

待遇が悪くなり年収が下がる可能性がある

また、近年はIT技術が格段に向上しています。これまで従業員が行っていた事務作業、秘書的業務、広報活動など、さまざまな業務がインターネットやクラウドを使って、簡単に行えるようになりました。クラウドなどのITを活用すれば、経営のスリム化が図れますから、多くの人材を雇用する必要も減ってきているのです。このため、同じようなITスキルであるなら20代を採用するか、派遣社員を活用するというケースが多いのです。

30代後半ともなると人件費や諸手当も20代に比べて高くなりますから、よほどのスキルや実績がなければ、好条件の転職は難しいといえます。また、採用されても非正規社員での雇用となる場合も増えています。

 

3.30代後半の女性転職先、求人の探し方


転職先の探し方には、いろいろな方法があります。30代後半になると求人数が減ってきますので、あらゆる手段を使って、転職先を探すことをおすすめします。新聞の求人情報、ハローワーク、転職サイト、転職エージェントといった求人広告を利用すると同時に企業のホームページに掲載されている採用情報もしっかりとチェックしましょう。

 

複数の求人サイトを活用しよう

特に、インターネットの求人サイトは、さまざまな企業が運営しています。複数の求人サイトで検索をして、より多くの情報を探すようにしましょう。求人サイトは業種や年収など、さまざまな条件から抽出検索ができるので、自分の希望に合った求人を探しやすいのが特徴です。また、希望の条件を登録しておくと、条件に近い求人広告が出たときにメールで通知してくれるので、リアルタイムに条件に適した求人情報を手に入れることができ、有利な転職活動が可能になります。

検索条件では年収500万円以上・年間休日120日以上などの具体的な条件だけでなく、女性が活躍している会社・プライベートも充実・社内の雰囲気などの曖昧な条件でも探せるサイトが増えています。複数の転職サイトを利用して、使いやすいサイトをメインに、さまざまな条件で検索しましょう。

 

求人サイトのスカウトサービスを利用しよう

また、スキルやキャリアに自信があるなら、求人サイトのスカウトサービスを利用して、企業側からのスカウトを待つのもおすすめです。スカウトサービスとは職務経歴や自己PRなどを入力してスカウト待ちの設定をしておくと、登録内容を見て求職ニーズと合致していると判断した企業からのオファーがあり、書類選考なしでそのまま面接を受けられるなどのサービスです。求人サイトによって多少システムは異なりますが、スカウト方法が選べるようになっているのが一般的です。

すぐに面接が受けられるプライベートなスカウトから、説明会に参加しませんか?などの気軽なお誘いが来るだけのオープンオファーまで、段階別のオファーが受けられます。キャリアに自信がある人は直接面接を受けられるプライベートなスカウトにチャレンジできますし、それほど自信がないという人は、多数の会社から会社案内や説明会の案内などが届くオープンなスカウトを選べます。

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